
行政書士試験に2ヶ月の集中暗記で合格!6ヶ月学習の効率的勉強法を大公開
半年の勉強期間で行政書士試験に合格できました。特に最後の2ヶ月間は暗記に集中し、択一174点、総合190点という結果を残すことができました。インプットが曖昧だったため記述対策に苦戦しましたが、フォーサイトの教材と講義を繰り返し視聴することで知識を定着させ、無事合格を勝ち取ることができました。
行政書士試験への挑戦と学習計画
行政書士試験の学習をスタートしたのは5月のゴールデンウィーク明けからでした。最終的に約6ヶ月という比較的短い期間での合格となりましたが、特に試験直前の2ヶ月間は暗記に集中し、効率的な学習を心がけました。
使用教材はフォーサイトのものを中心に、一般教養のみニュースやインターネットで補完する形で進めました。フォーサイトを選んだ理由は、コストパフォーマンスの良さと、初学者でも理解しやすい教材構成に魅力を感じたからです。
効果的だった学習方法と暗記のコツ
私の勉強方法は、とにかく動画講義をひたすら繰り返し視聴するというシンプルなものでした。科目によって差はありましたが、商法と一般教養以外は5〜6回は繰り返し視聴しました。特に行政法と民法は苦手意識があったため、重点的に取り組みました。
講義の繰り返し視聴が記憶定着に非常に効果的でした。同じ内容でも回数を重ねるごとに理解が深まり、知識が定着していくのを実感できました。
テキストは2回熟読し、その後は問題を解いた後に該当部分を確認したり、弱点や苦手分野には追加の書き込みをするなど、自分だけのオリジナルテキストに育てていきました。フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたので、初学者の私でも理解しやすかったです。
試験対策と模試活用法
アウトプットの時間が十分に取れなかったことは反省点です。過去問演習は民法と行政法のみ2回実施し、他の科目は1回だけでした。ただし、解説については全科目2回以上読み込み、理解を深めるよう努めました。
問題集の解説が非常に役立ちました。特に捨てる問題・選択肢の表示があり、効率的に学習を進められたのは大きなメリットでした。
模試はバリューセットに付属していた2回分に加え、別途1セット申し込み、自宅で本番同様の時間配分で解答しました。直前期に実施した4回の模試では、記述を除いて全て160点台という結果でした。
一般教養が1回足切りにかかるなど、まさにギリギリの状態でしたが、模試を通じて自分の弱点を把握できたことは非常に有益でした。特に記述対策の難しさを実感し、論点は見つけられても文章にまとめる力が不足していることに気づきました。
合格までの道のりと反省点
試験本番では択一で174点を獲得し、一般教養の足切りも回避できました。しかし、記述の採点結果を待つ2ヶ月半は本当に不安な日々でした。最終的には総合190点で合格できましたが、記述の点数は振るわず、多くの反省点が残りました。
今思えば、暗記が曖昧すぎたことが最大の課題でした。概要は理解していても、インプットが不十分だったため、択一では正誤判断ができても、記述で自分の言葉として表現することができませんでした。
それでも、半年という比較的短い勉強期間で合格できたことには満足しています。フォーサイトの行政書士講座は勉強効率とコストパフォーマンスの両面で最適な選択だったと実感しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!6ヶ月という短期間での合格は素晴らしい成果です。特に最後の2ヶ月間で暗記に集中し、効率的な学習を実践されたことが合格につながったのだと思います。
動画講義の繰り返し視聴という学習スタイルは、限られた時間の中で最大の効果を出すための優れた方法です。講義内容を何度も聴くことで、知識が自然と定着していきますね。また、テキストへの書き込みや問題解説の丁寧な読み込みなど、インプットとアウトプットのバランスを意識した学習法も効果的でした。
記述対策に課題を感じられているようですが、それも含めて合格できたことは大きな自信になるはずです。この経験を活かし、行政書士としての活躍を期待しています。今後のご活躍を心より応援しております!