
8月からの効率学習で行政書士一発合格!土地家屋調査士が実践した勉強法と合格体験記
土地家屋調査士として働きながら、8月からの短期集中学習で行政書士試験に一発合格できました。民法が苦手だった私が、フォーサイトの教材で苦手意識を克服し、216点という高得点で合格できた秘訣をお伝えします。
行政書士試験に挑戦した理由と学習環境
私は土地家屋調査士・司法書士の事務所に勤務しており、すでに土地家屋調査士の資格を取得していました。今回、事務所内で行政書士として登録開業することを目標に、勉強を開始しました。
土地家屋調査士試験の勉強時代、民法は苦手意識が強く「捨て問」として対策していましたが、フォーサイトの民法テキストは非常にわかりやすく、苦手意識を払拭することができました。初学者にも理解しやすい内容構成で、結果的に216点という高得点で一発合格することができたのです。
効果的だった学習計画とスケジュール管理
2月末から勉強を開始し、平日は仕事後の夕方6時から毎日欠かさず3時間程度、土日は家族サービスの合間に3〜4時間程度の学習時間を確保しました。直前期には有給休暇を取得し、丸一日集中して勉強する日を4日ほど設けました。
特に8月からは本格的な過去問演習に入り、試験本番に向けた総仕上げを行いました。仕事の移動時間などのスキマ時間も無駄にせず、スマホでmanabun(eラーニング)を活用して講義を聴いたり、単語カードで暗記学習をしたりと、効率的な時間活用を心がけました。
使用教材と効果的な活用法
フォーサイトのテキスト
フォーサイトのテキストは、合格に必要な最低限の内容がわかりやすくまとめられており、勉強嫌いの私でも飽きずに最後まで取り組むことができました。特に民法のテキストは、以前から苦手意識のあった分野でしたが、理解しやすい構成で苦手を克服できました。
WEB合格道場 問題集コース
8月から開始し、過去問を一通り解いた後は答えをほぼ覚えてしまったため、初見の問題を探していました。オリジナル問題が豊富だったことから、新鮮な気持ちで問題演習を続けることができました。
LEC答練(通学)
フォーサイトの模試は2回しかないため、本番に近い環境での模試を多く経験するために利用しました。様々な出題パターンに触れることで、応用力を養うことができました。
苦手分野の克服法と暗記のコツ
暗記が苦手でしたが、憲法、行政不服審査法、行政事件訴訟法については大部分の内容を暗記することに挑戦しました。これらの基本法令を暗記してからテキストを復習すると、内容の理解が飛躍的に進むことを実感しました。
また、manabun(eラーニング)の単語カード機能を活用し、移動時間などを使って少しずつ暗記を進めていきました。スマホ一つで学習できる環境が整っていたことで、場所を選ばず効率的に学習を進められたのは大きなメリットでした。
行政書士試験一発合格の決め手
最終的に感じたのは、フォーサイトのテキストを基本教材として選んだことが正解だったということです。読みやすく理解しやすい内容構成で、勉強嫌いの私でも最後まで継続できました。
一通り基本を学んだ上で、足りない知識は他の教材(合格道場のオリジナル問題やLEC答練)で補いましたが、フォーサイトの教材内容だけでも十分合格ラインには到達できていたと実感しています。
また、manabun(eラーニング)でいつでも講義を聴いたり単語カードで暗記できる環境も、忙しい社会人の私にとって非常に効果的でした。
今後はダブルライセンスを活かした業務展開を目指しており、次の資格挑戦の際もフォーサイトで学びたいと考えています。
講座はこちら!
通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!土地家屋調査士としての専門知識をベースに、行政書士の資格も見事に取得されたことに心より敬意を表します。
特に素晴らしいのは、お仕事と両立しながらも、平日・休日を問わず計画的に学習時間を確保されたことです。多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに感銘を受けます。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさに現代の社会人学習者の強みですね。
また、以前は苦手だった民法を克服されたことも大きな成長です。苦手分野に真正面から向き合い、理解を深めていく姿勢は、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。
ダブルライセンスを活かした今後のご活躍を、心より期待しております。