トップ行政書士講座合格者の声合格体験記会社員が3月から始める行政書士試験攻略法!8ヶ月で合格した私の学習戦略

会社員が3月から始める行政書士試験攻略法!8ヶ月で合格した私の学習戦略

行政書士
2017年合格
勉強期間
10ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
男性
もくじ

通勤時間と週末だけの限られた時間で、行政書士試験に合格できるのか――。会社の資格取得推進制度をきっかけに挑戦を決意した私は、3月からの約8ヶ月間、効率的な学習法を模索しながら試験に臨みました。宅建士の知識を活かしつつ、通勤電車でのスキマ時間学習を徹底した結果、見事合格を勝ち取ることができました。忙しい会社員でも実践できる時間管理と学習ツールの活用法をご紹介します。

合格までの道のり

会社が資格取得を積極的に推進していたことと、以前から法律に興味があったことが、行政書士試験への挑戦を決意したきっかけでした。会社員として働きながらの挑戦だったため、学習時間の確保が最大の課題でした。

基本的な勉強時間は、往復の通勤時間(約1時間)と日曜日の3時間に限定。週10時間、月45時間の学習時間を確保し、3月から試験までの約8ヶ月間で、トータル約360時間の学習を行いました。

幸いなことに、前年に宅建士を取得していたため、民法の学習時間を短縮できたのは大きなアドバンテージでした。この経験から、複数の法律系資格を目指す場合は、科目の重複を考慮して計画を立てると効率的だと実感しています。

効果的だった学習法

私の学習スタイルは、通勤時間を最大限に活用することがポイントでした。具体的には、通勤電車内でダウンロードした講義を倍速再生で視聴し、manabun(eラーニング)で問題演習を繰り返すという方法を実践しました。そして週末には、過去問を中心に取り組むというサイクルを確立しました。

特に効果的だったのは、通勤時間を「インプット」、週末を「アウトプット」と明確に役割分担したことです。これにより、限られた時間の中で効率よく学習を進めることができました。

福沢講師の講義は話し方や説明がとても分かりやすく、倍速再生でも内容をしっかり理解できたのが大きな助けになりました。講師の親しみやすい語り口と要点を押さえた解説のおかげで、難解な法律の内容も無理なく頭に入りました。

学習ツールと教材の活用術

フォーサイトのモバイル学習システムは、忙しい会社員の私にとって救世主でした。特に、パケット代がかからないダウンロードシステムは非常に便利で、通信環境を気にせず学習できる点が素晴らしいと感じました。

manabun(eラーニング)のランキングシステムも、競争心を刺激して学習意欲を高めてくれました。暇さえあれば問題を解きたくなるような仕組みが、継続的な学習を支えてくれたのです。

教材については、全体的に満足していましたが、記述対策は直前期ではなく、もっと早い段階で取り組みたかったと感じています。記述式問題は良質な問題を数多く、早い段階から取り組むことが重要だと実感しました。

また、通勤中に大きなテキストを開くのは現実的ではないため、直前期にはポケットサイズの一問一答と記述対策問題集を書店で別途購入しました。これは、スキマ時間学習の効率を高めるための工夫として効果的でした。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
詳しく見る
福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な会社員生活の中、通勤時間や週末を効率的に活用して見事合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に、通勤時間を「インプット」、週末を「アウトプット」と明確に役割分担された学習戦略は、多くの忙しい受験生の模範となるでしょう。

宅建士の知識を行政書士試験に活かされたように、一つの資格で得た知識は、次の挑戦の大きな武器となります。限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を、今後も磨き続けてください。また、モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさに現代の社会人学習者の強みです。今回の合格体験を活かし、さらなるキャリアアップにつなげていただければ幸いです。

合格の秘訣Q&A
Q
行政書士試験に8ヶ月で合格するためのスケジュール管理のコツは?
A

・通勤時間は講義視聴とmanabun(eラーニング)での問題演習に充てる
・週末は過去問演習と弱点補強に集中する
・前半はインプット中心、後半はアウトプット中心にシフトする

Q
会社員が行政書士試験の勉強時間を確保するためのポイントは?
A

・通勤時間を最大限活用する(私の場合は往復1時間)
・週末に集中学習の時間を確保する(私は日曜3時間)
・宅建など関連資格の知識を活かし、重複分野の学習時間を短縮する

Q
行政書士試験の記述対策で効果的だった方法は?
A

・早い段階から記述対策に取り組む
・良質な問題を数多くこなす
・通勤時でも取り組めるポケットサイズの問題集を活用する

Q
行政書士試験のモバイル学習で役立ったツールは?
A

・ダウンロード可能な講義動画(通信環境に左右されない)
・manabun(eラーニング)のランキングシステム(競争心を刺激)
・倍速再生機能(限られた時間を有効活用)

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