
大学生でも合格できた!行政書士試験に向けた効率的ノート作りと学習法の体験記
大学の授業と両立しながら行政書士試験の勉強に挑戦し、見事合格を果たしました。最初は「学生の身分で専門資格の勉強なんてできるのか」という不安がありましたが、フォーサイトの教材を活用した効率的な学習法と自分なりのノート作りが功を奏し、思っていた以上の得点で合格できました。大学生でも行政書士試験に合格できた学習法をご紹介します。
行政書士試験に挑戦した理由と教材選び
インターネットで通信講座を探していたとき、フォーサイトの価格の安さに惹かれました。しかし、安いだけで内容が薄ければ意味がないと思い、まずは資料請求をしてみることに。
送られてきたサンプルテキストを見て驚きました。価格が格安なのに、内容が充実していて非常に見やすかったのです。特にフルカラーテキストは要点が絞られていて、初学者の私でも理解しやすい構成になっていました。これなら学生の私でも無理なく勉強できると確信し、すぐに申し込みを決めました。
大学生活と両立した学習スケジュール
6月頃から本格的な学習をスタートさせました。大学の授業との両立は簡単ではありませんでしたが、淡々と教材をこなすことを心がけました。
具体的には、講義CDを通学時間などに聴き、テキストにメモやマーキングを施していきました。特に行政法や地方自治法など、大学の授業では詳しく学ばない分野は繰り返し聴くようにしました。
また、法改正とそれに伴うテキストの訂正について質問した際も、迅速に返答をいただけたのは非常に助かりました。学生の身分で最新の法改正情報を自分で追いかけるのは難しいので、このサポート体制は心強かったです。
効果的だった学習法と独自のノート作り
問題集は体系別に「過去問」がまとめられていて、非常に使いやすかったです。苦手意識のあった憲法、民法以外の分野は2回、それ以外は全て1回解き、間違えた問題は必ず解き直すというサイクルを徹底しました。
直前期に特に効果的だったのは、オリジナルノート作りです。どうしても覚え切れていない数字などをテキストからコピーし、自分のノートに貼り付けてまとめました。この作業中も、フォーサイトのフルカラーテキストの見やすさが大いに役立ちました。
また、まだ理解が不十分だと感じていた行政法と地方自治法の講義CDを再度聴き直したことも効果的でした。これまでの学習を積み重ねた上で内容を聴き直すと、初めて聴いたときには気づかなかったポイントが見えてきて、理解が格段に深まりました。
試験本番と合格の喜び
試験本番は正直なところ、過去問よりも難しく感じました。「これはダメかもしれない」と弱気になりながら帰路についたほどです。
しかし、ふたを開けてみると、なんと合格していたのです!しかも、思っていたよりも余裕のある点数で。講師の方が強調していた点数配分を意識して学習したことが功を奏したのだと思います。
振り返ってみると、フォーサイトの教材を何度も繰り返し学習したことが合格の大きな要因だったと実感しています。特に問題集の解説は非常に役立ち、捨てる問題・選択肢の表示があったおかげで効率的に学習できました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!大学の授業と両立しながらの合格は素晴らしい成果です。学生の皆さんは、その優れた記憶力と情報処理速度を最大限に活かし、試験範囲の知識を効率的に吸収できる強みがあります。
特に、苦手科目を見極め、オリジナルノートを作成するなど、自分に合った学習法を見つけられたことが成功の鍵だったのでしょう。行政書士の勉強を通じて「勉強することの楽しさ」を再発見されたことは、今後の学生生活やキャリアにおいても大きな財産となるはずです。
これからも計画的な学習習慣を身につけ、自己管理能力をさらに高めることで、どんな難関資格にも挑戦できる力が育まれるでしょう。今回の合格体験を糧に、さらなる高みを目指してください。