
行政書士試験の壁を過去問で突破!初学者の不安を乗り越えた合格体験記
独学では手も足も出なかった行政書士の勉強。法律の専門用語の壁に阻まれ、挫折しかけた私がフォーサイトのカラフルテキストと過去問学習法で見事合格できました。初めて法律を学ぶ方の不安を解消する道筋をお伝えします。
法律初心者が行政書士に挑戦するまで
私はこれまで簿記など複数の資格を取得してきました。いずれも自分の知識を高めることが主な目的で、「せっかくなら資格も取ろう」という気持ちで挑戦してきたものばかりです。
様々なジャンルの知識を広げる中で、次は法律も学んでみたいと思うようになりました。資格を調べていくうちに行政書士という資格を知り、挑戦してみることにしたのです。
最初は独学で進めようと本屋で参考書を購入し、読み始めたところ…これまでの資格とは全く違う壁にぶつかりました。文章があり、その説明があり、さらに補足がある三段階の構成なのですが、文章はもちろん、説明や補足に使われている専門用語からして理解できなかったのです。
その都度インターネットで検索しながら何とか読み進めましたが、手応えもなく時間ばかりかかり、このままでは合格レベルに到達できないと痛感しました。
フォーサイト講座との出会い
独学で何度も受験するよりも、お金をかけてでも一回で合格したほうが結果的に効率的だと考え、予備校を探し始めました。いくつか調べた結果、テキストがフルカラーで初学者にとっつきやすそうなフォーサイトを発見しました。
まずは資料請求をして、サンプルを確認。カラーテキストが視覚的にわかりやすく感じられたため、受講を決意しました。法律初学者の私にとって、見やすさは非常に重要なポイントだったのです。
効率的な学習戦略
私の学習時間配分は以下のようにしました: - 行政法:50% - 民法:20% - 憲法:10% - 商法:10% - その他:10%
行政書士試験では行政法の比重が大きいため、学習時間の半分を行政法に充てるという戦略が効果的でした。
具体的な学習ステップとしては:
1. まず講義を視聴して全体を一周
2. テキストを読みながら過去問に取り組む
ここで私が工夫したのは、最初の過去問演習では、問題を読んだ後、すぐに解答・解説を読むという方法です。この時点では答えられないことでモチベーションが下がるのを避けるため、あえて自分で解答せず、正解にマーカーを引きながら内容を吸収していきました。
その後、科目ごとにテキストを読み、過去問を繰り返し読むことで、徐々に読むスピードが上がり、自然と答えも頭に入っていきました。
学習が進んだ段階で、過去問の取り組み方を変更。選択肢すべての○×の理由を自分の頭で言いながら解くという、より能動的な学習法に切り替えました。これにより、単なる暗記ではなく、理解を深めることができました。
一般知識については、個人情報保護法などの重要項目をテキストでしっかり学び、試験の2か月前からは新聞の一面を読むようにしました。また、勉強の息抜きにニュースを見る時間も作りました。これが実際に役立ったかは定かではありませんが、一般知識対策をしていないという不安を和らげる効果はあったと思います。
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講師コメント
合格おめでとうございます!法律初学者として行政書士試験に挑戦し、見事合格されたことに心より敬意を表します。
特に印象的なのは、過去問の活用法です。最初は答えを見ながら学び、徐々に自分で考える方式に移行するという段階的アプローチは、モチベーションを維持しながら着実に知識を定着させる素晴らしい方法です。また、行政法に重点を置いた時間配分も的確でした。
多忙な日々の中で、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。フォーサイトのカラーテキストやわかりやすい講義が、法律初学者の壁を乗り越えるお手伝いができたなら嬉しい限りです。この資格取得の経験が、今後のさらなる挑戦の糧となることを願っています。