
模擬試験で結果を出せた!行政書士試験10ヶ月の集中学習で一発合格体験記
独学では挫折しそうだった行政書士試験。「本当にフォーサイトで合格できるのか?」という不安を抱えながらも、10ヶ月の集中学習で見事一発合格を果たしました。仕事と両立しながらも毎日欠かさず勉強を続け、大手予備校の模擬試験では1000人中30位という結果も出せました。理論的な勉強法ではなく「気合い」で乗り切った私の合格体験をご紹介します。
合格までの道のり
2月から本格的に勉強を開始し、約10ヶ月間で行政書士試験に一発合格することができました。最初はフォーサイトを選んだことに不安がありました。「料金が安いけど内容は大丈夫?」「テキストが薄いと聞いたけど本当に合格できる?」など、様々な疑問が頭をよぎりました。
しかし、結論から言うと、その不安は全く無用でした。フォーサイトの教材は必要十分で、むしろ効率的に学習できるよう工夫されていたのです。
仕事をしながらの勉強だったため、平日は1日2~3時間、休日は4~5時間という限られた時間での学習でした。体調不良の日や友人の結婚式、飲み会などで思うように勉強できない日もありましたが、10ヶ月間、勉強を全くしなかった日は1日もありませんでした。この継続力が合格への大きな鍵だったと思います。
効果的だった学習法
私の勉強法は理論的というより「気合い」で乗り切った感が強いですが、振り返ってみると効果的だった方法がいくつかあります。
まず最初に、フォーサイトから届いた資料に目を通し、勉強分野、本試験の合格基準、合格体験記を確認しました。全体像を把握することで、これから何をすべきかの道筋が見えてきました。
次に、DVDを一気に視聴しました。内容はほとんど理解できず「ちんぷんかんぷん」な状態でしたが、とにかく1ヶ月以内に一周することを目標にしました。これにより、行政書士試験の全体像と学習量を感覚的に把握することができました。
その後、テキストを一通り読みました。ここでも理解できない部分は多かったのですが、とにかく早く一周読み終えることを意識しました。完璧を求めず先に進むことで、学習のペースを維持できたと思います。
次に過去問講座のDVDに取り組みました。問題を解きながら視聴するスタイルで進めていきましたが、最初の段階では「解く」というより、問題文と答え、テキストを照らし合わせながらDVDに沿って進めていきました。この段階が一番時間がかかり、精神的にも苦しかったです。
その後は分野別にテキストを読み、その分野の過去問を解くというサイクルを繰り返しました。結果的に、テキスト7周、過去問12周という量をこなすことができました。
スキマ時間の活用も重要なポイントでした。通勤中や休憩時間などには、manabun(eラーニング)で問題を解き、知識を忘れないよう努めました。テキストの単元ごとにあるチェックテストもしっかり取り組むことで、理解度を確認しながら進められました。
フォーサイト教材の活用術
フォーサイトの教材は、最初は「本当にこれだけで大丈夫なのか」と不安に感じましたが、実際に使ってみると非常に効率的に学習できるよう工夫されていました。
テキストはコンパクトながらも要点がまとまっていて読みやすく、暗記しやすい構成になっています。薄いと言われていますが、実際に積み上げるとそれなりのボリュームがあります。
過去問集も見開き1ページで、問題文の次のページに答えと理由、条文が載っていて、解きながら知識が身につくようになっています。これは非常に効率的で、何度も繰り返し解くことで自然と知識が定着していきました。
また、学習の進度に合わせて教材が送られてくるのも良かったです。テキストと過去問をある程度終えた頃には、一問一答問題集や記述の問題集が届き、さらに法改正点の資料も適宜提供されました。必要なタイミングで必要な教材が届くので、モチベーションの維持にも繋がりました。
9月頃には大手予備校の模擬試験を受験しましたが、約1000人中30位という好成績を収めることができました。この結果に安心感を覚えると同時に、フォーサイトを信じて勉強してきて良かったと実感しました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。
特に印象的なのは、「勉強を全くしなかった日は1日もない」という継続力です。行政書士試験のような難関資格では、この日々の積み重ねこそが合格への最短ルートとなります。模擬試験での好成績も、その努力の証と言えるでしょう。
今回の合格体験を通じて得られた「継続する力」と「効率的に学ぶ技術」は、今後のキャリアにおいても大きな財産となるはずです。さらなる高みを目指して、これからも学び続けてください。