トップ行政書士講座合格者の声合格体験記7ヶ月の効率学習で行政書士試験に合格!自営業ママの模擬試験活用術と合格体験記

7ヶ月の効率学習で行政書士試験に合格!自営業ママの模擬試験活用術と合格体験記

行政書士
2018年合格
勉強期間
8ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
自営業・会社経営
年代
30代
性別
女性
もくじ

子育てと自営業の両立という忙しい日々の中で、わずか7ヶ月という短期間で行政書士試験に合格できるか不安でした。平日も休日も勉強時間の確保に苦労しましたが、フォーサイトの通信講座と効率的な学習法で見事合格を勝ち取ることができました。諦めなければ必ず道は開けると実感した合格までの道のりをお伝えします。

行政書士試験に挑戦した理由と環境

行政書士を目指そうと思ったのが4月で、試験まで7ヶ月しかありませんでした。結婚して小さな子供がおり、保育園に預けながら自営業を営んでいたため、平日はバタバタとした毎日。さらに休日は保育園も休みのため、むしろ平日より勉強時間の確保が難しい状況でした。

初めは通信講座だけで行政書士試験に合格できるのか不安がありましたが、子育てと仕事の両立の中で通学は現実的ではありませんでした。フォーサイトを選んだ理由は、以前同じ講座で宅建試験に一発合格できた実績があったからです。宅建の時もフォーサイトの教材だけで合格できたという自信があったため、今回も迷わずフォーサイトの通信講座を選びました。

効率的な学習法と教材活用術

テキスト学習の進め方

宅建受講時の経験があったため、初めからスムーズに学習を進めることができました。私の学習サイクルは以下の通りです:

1回目:DVDを流し見する感じで全体像を掴む 2・3回目:分からないところにチェックし、重要箇所にマーカーを引く 4回目:DVDは見ずに自分でテキストを読み込み理解を深める

テキスト4周が終わったところで過去問に移り、「過去問→テキスト→過去問」のサイクルを繰り返しました。過去問の解説が非常に充実していたので、過去問DVDは見ずに解説を読み込むことで時間を節約しました。

質問サービスとmanabun(eラーニング)の活用

調べてもわからない箇所は質問サービスを活用しました。以前の宅建講座では質問することはありませんでしたが、今回は7、8回質問させていただきました。行政書士試験は勉強量が多く内容も深いため、無料で質問できるサービスは本当に助かりました。

また、移動時間などのスキマ時間にはmanabun(eラーニング)で確認テストを行いました。合格・不合格の結果が出ますが、あまり気負いせず気軽にテストを受けることをお勧めします。とにかく繰り返すことが大切です。

過去問と模擬試験への取り組み

過去問学習の壁と乗り越え方

過去問の1回目は驚くほど解けず、時間もかかりました。この状態では理解も不十分で回数もこなせないと焦り、「来年の受験にした方がいいのでは」と弱気になったこともありました。

しかし、福澤先生の「過去問は最初は解けないもの、とにかく繰り返すことが大事」という言葉を信じ、まずは1回目を1ヶ月かけて終わらせました。すると2回目からはスピードも上がり、理解度も深まっていることを実感できました。最終的に5回繰り返し、6回目からは不正解だった問題を重点的に解き、合計7〜8回ほど過去問を解きました。

最初の1回が時間的にも精神的にも本当に辛かったですが、とにかく信じて進むことが大切です。繰り返せば必ずできるようになり、スピードも上がっていきます。

記述対策の工夫

記述対策講座も受講し、問題をひたすら解きました。テキストのチャレンジ問題も全て解き、3〜4回繰り返しました。最初は理解していても文字にすることが難しく歯がゆい思いをしましたが、解いているうちに少しずつ書けるようになりました。

記述式の過去問は、2回目までまとまった時間を取って集中的に解きましたが、3回目からは毎日1〜2問ずつコンスタントに解くようにしました。書く力は短期間では習得できず、日々の積み重ねが必要だと感じたからです。その努力のおかげか、本試験では記述で7割ほどの点数を獲得できました。

模擬試験の活用法

テキストや過去問はフォーサイトの教材だけで十分でしたが、模擬試験も重要な対策となりました。時間配分や緊張感、様々な出題傾向に精神的に慣れておくという意味では、複数の模擬試験を受けることをお勧めします。

私は会場に行く時間が取れなかったので、書店で模擬試験の問題集を購入し、自宅で時間を計って受験しました。その際も、本番と同じ時間帯で受けることが効果的だと思います。

問題集

フォーサイトこだわりの機能的問題集!

フォーサイトの問題集は、本試験で出題された問題を、テキストで学習する順序に並び替えて掲載!テキストで学んだ順序で問題に取り組み、理解度を確認できるため、学習効率がアップします。

問題集について
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合格への道のり - 諦めないことの大切さ

約7ヶ月という短期間で行政書士試験に合格できた最大の要因は、「諦めないこと」だと実感しています。勉強中にくじけそうになることは何度もありましたが、勉強を諦めなかったこと。そして本番試験で分からない問題ばかりで泣きそうになっても、時間が足りなくて焦っても、最後まで諦めなかったことが合格につながりました。

特に行政書士試験は相対評価ではないため、完全に自分との闘いです。自分の人生を諦めず、合格に執着して努力すれば、必ず報われると信じています。皆さんも自分を信じて、諦めずに頑張ってください。

福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!子育てと自営業という多忙な日々の中で、わずか7ヶ月という短期間での合格は本当に素晴らしい成果です。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返す姿勢は、多くの受験生の模範となるでしょう。

特に印象的だったのは、過去問の最初の壁を乗り越えた粘り強さです。多くの方が最初の挫折で諦めてしまいますが、「繰り返せば必ずできる」という信念を持ち続けた姿勢が合格への鍵となりました。これからも、その学習への姿勢と時間管理のスキルを活かし、さらなる高みを目指してください。

合格の秘訣Q&A
Q
行政書士試験に7ヶ月で合格するための時間管理のコツは?
A

・平日は子供を保育園に預けている時間を最大限活用
・移動時間などのスキマ時間にmanabun(eラーニング)で確認テスト
・記述対策は毎日1〜2問ずつコンスタントに解く習慣をつける

Q
行政書士試験の過去問はどのように活用するのが効果的ですか?
A

・最初は解けなくても焦らず、とにかく1周目を完遂する
・合計7〜8回繰り返し、6回目からは不正解問題を重点的に解く
・過去問と教科書を行き来し、理解を深める

Q
行政書士試験の模擬試験はどう活用すべきですか?
A

・フォーサイトの模擬試験を基本とする
・時間配分や緊張感に慣れるため、複数の模擬試験を受けるのが効果的
・自宅で受ける場合も本番と同じ時間帯で実施する

Q
子育てと仕事をしながら行政書士試験に合格するコツは?
A

・通信講座を活用し、自分のペースで学習を進める
・諦めない気持ちを持ち続けること
・過去問や記述は繰り返し解くことで確実に力がつく

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