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行政書士試験に模擬試験の徹底活用で一発合格!フォーサイト活用術

行政書士
2018年合格
勉強期間
1年間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
女性
もくじ

宅建とFP2級の合格経験から「フォーサイトなら一発合格確実!」という自信を得て、より難易度の高い行政書士試験に挑戦しました。過去問と模擬試験を徹底的に繰り返す学習法と、学習記録の可視化によるモチベーション管理が功を奏し、見事一発合格を達成。1200時間以上の学習時間を確保した努力の軌跡と、フォーサイト教材を最大限に活用した合格戦略をご紹介します。

資格学習の楽しさに目覚めた経緯

2016年にフォーサイトで宅建試験に合格したことが、私の資格取得への道を開きました。その成功体験から資格学習の楽しさに目覚め、翌年には同じくフォーサイトでファイナンシャルプランナー2級も取得することができました。

この連続した成功により、「フォーサイトなら一発合格確実!」という強い確信が生まれました。そして、さらなる挑戦として、より難易度の高い行政書士試験に挑むことを決意したのです。行政書士は法律の専門知識が必要とされる難関資格ですが、これまでの成功体験を糧に、自信を持って学習をスタートさせました。

効果的だった学習法と進め方

私の行政書士試験対策は、「インプット」と「アウトプット」のバランスを重視した学習サイクルを確立することから始まりました。

まず基礎固めとして、フォーサイトのカラフルで見やすいテキストを読みながら講義動画を視聴する方法で全体像を把握することに努めました。この基本的なインプット作業を3回程度繰り返し、知識の土台を築きました。

その後、学習の中心を過去問などの問題演習に移行しました。この段階で特に意識したのは、単に問題を解くだけでなく、分からない点や苦手分野が見つかったら必ずテキストに戻って確認し、理解を深めることでした。テキストには自分なりのメモや書き込みをしておくことで、復習時の効率も上がりました。

フォーサイトの過去問テキストは解説が非常に詳しいため、その解説を隅々まで読むことを徹底しました。最初は時間がかかりましたが、気にせず繰り返し取り組むことで、次第に理解が深まっていきました。最終的には過去問講座を10回程度繰り返すことができ、この徹底した反復が合格への大きな鍵となりました。

過去問テキストの内容を9割以上理解できるようになった段階で、市販の問題集や模擬試験にも挑戦。こちらも5回以上繰り返し解くことで、さまざまな出題パターンに対応できる応用力を養いました。

重点的に強化した科目と模擬試験の活用法

行政書士試験では全科目をバランスよく学習することが重要ですが、私は特に出題数が多く、得点源となる「民法」と「行政法」を直前期に重点的に復習しました。

特に行政法は、学習すればするほど点数が伸びていく科目だと実感しました。模擬試験の結果にも明確に反映されるため、努力が目に見える形で成果として表れることがやりがいとなり、モチベーション維持にも繋がりました。

模擬試験は単に受けるだけでなく、その後の復習を何度も繰り返すことを意識しました。間違えた問題だけでなく、正解した問題も含めて解説を読み込むことで、知識の定着と理解の深化を図りました。行政書士試験の模擬試験は、本番さながらの緊張感の中で実力を試せる貴重な機会であり、時間配分の練習にもなりました。

記述対策については、民法・行政法の基礎知識の振り返りと知識の定着につながるため、選択式の学習と並行して進めていました。記述式問題は、単なる暗記ではなく、法的思考力や論理的な文章構成力が問われるため、基本概念の理解を深めることに注力しました。

モチベーション維持の工夫と学習記録の可視化

長期間にわたる行政書士試験の学習を継続するために、私は2つの方法でモチベーションを維持しました。

1つ目は、毎日「試験まであと〇日」とカウントダウンすることです。残り日数と現在の理解度を照らし合わせることで、今後やるべきことが明確になり、学習ペースの調整に役立ちました。「このペースなら間に合う」という安心感や、「少し遅れ気味だから速度を上げよう」という危機感が、日々の学習の原動力となりました。

2つ目は、学習記録の可視化です。専用のアプリを使って学習時間を記録し、「今月は〇時間勉強した」「合計で〇時間達成した」と定期的に振り返ることで、自分の努力を客観的に確認できました。最終的には試験日までに1200時間以上の学習時間を確保することができ、この数字が自信につながりました。

さらに、テキストの最終ページに「読んだ回数」や「過去問演習をやった回数」を記録することで、繰り返し学習の履歴を確認できるようにしました。この「見える化」によって、自分の成長を実感でき、モチベーションアップにつながりました。

フォーサイト教材の効果的な活用法

フォーサイトの教材は、繰り返し学習に最適な特徴を持っています。特に役立ったのは以下の3つの要素です。

1. 持ち運びやすいフルカラーテキスト:コンパクトながら要点がしっかりまとめられており、外出先でも学習しやすい設計になっています。カラフルな図表や強調表示が理解を助け、初学者にも優しい構成でした。

2. ダウンロードできる講師の講義動画:通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を有効活用できました。講師の分かりやすい解説と親しみやすい語り口が、難解な法律の内容も理解しやすくしてくれました。

3. manabun(eラーニング):移動中や待ち時間などのスキマ時間を活用した学習に最適でした。短時間でも効率的に知識を定着させることができ、繰り返し学習の強力なツールとなりました。

これらのツールを組み合わせることで、場所や時間を選ばず学習を継続することができ、効率的な反復学習が可能になりました。特に、過去問を何度も繰り返す学習方法は、行政書士試験のような難関資格の攻略に非常に効果的でした。

福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に行政書士試験の一発合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。

特に印象的なのは、過去問と模擬試験を徹底的に繰り返す学習法と、学習記録の可視化によるモチベーション管理です。1200時間以上という膨大な学習時間を確保されたその努力は、まさに合格への強い意志の表れでしょう。

行政法や民法といった重要科目に重点を置きながらも、全体のバランスを意識した学習計画は、行政書士試験攻略の模範と言えます。また、フォーサイトの教材を最大限に活用し、スキマ時間を有効に使った学習スタイルは、多くの受験生の参考になるはずです。

今後もその学習意欲と効率的な時間管理のスキルを活かし、さらなる高みを目指してください。この合格体験が、新たなキャリアの扉を開く第一歩となることを願っています。

合格の秘訣Q&A
Q
行政書士試験に一発合格するためのポイントは?
A

・過去問と模擬試験を最低5回以上繰り返し解く
・解説を隅々まで読み、理解を深める
・民法と行政法を重点的に強化する
・学習記録を可視化してモチベーションを維持する

Q
効果的な模擬試験の活用法は?
A

・単に解くだけでなく、解き終わった後の復習を徹底する
・正解した問題も含めて解説を読み込む
・時間配分の練習として活用する
・弱点把握と対策に役立てる

Q
行政書士試験の学習時間はどれくらい必要?
A

・私の場合は合計1200時間以上確保した
・毎日コンスタントに学習することが重要
・スキマ時間も有効活用することで学習時間を増やせる
・個人の理解度によって必要時間は異なる

Q
フォーサイトの教材の効果的な使い方は?
A

・テキストと講義動画を併用して基礎固めをする
・過去問テキストの解説を隅々まで読み込む
・manabun(eラーニング)でスキマ時間を活用する
・持ち運びやすいテキストで場所を選ばず学習する

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