
28歳会計事務所勤務ママの行政書士一発合格体験記!学生2人の子育てと両立した勉強法
仕事、家事、育児に追われる日々の中で行政書士試験に挑戦し、見事一発合格を果たしました。小学生の子供2人を育てながら、限られた時間をどう活用し、どのように勉強を継続させたのか。フォーサイトの教材を活用した私の合格までの道のりをお伝えします。
受験を決意したきっかけ
私は現在28歳、会計事務所で働きながら小学生の子供2人を育てるワーキングマザーです。仕事の幅を広げたい、お客様により良いサービスを提供したいという思いから、当初は社会保険労務士の資格取得を目指していました。
しかし調べてみると、社労士の受験資格を満たしていないことが判明。そこで、最短ルートとして行政書士の資格取得を目指すことにしました。
行政書士は社労士への足がかりとなるだけでなく、会計事務所での業務にも直結する知識が得られる資格です。将来のキャリアアップのための第一歩として、この挑戦を決意しました。
子育てと仕事の合間を縫った学習計画
小学生の子供2人を育てながらの受験勉強は、想像以上の覚悟と労力が必要でした。平日の基本的な生活リズムはこうでした:
1. 16時に帰宅後、すぐに買い物と夕食準備
2. 食事、片付け、子供たちのお風呂
3. 21時に子供たちを寝かしつけ
4. 21時から23時30分まで勉強
5. その後自分のお風呂
土日も子供たちの予定や家事の合間を縫って2時間程度の勉強時間を確保しようと努めましたが、思うようにいかないことも多々ありました。
試験直前期には、さらに集中的に勉強時間を確保するため、夕食の品数を減らしてシンプルな献立にし、子供たちがテレビを見ている時間も全て勉強に充てました。この工夫により、平日は4~5時間、土日は8時間ほどの学習時間を確保することができました。
家族の協力と効率的な学習法
家族のサポート
合格できた最大の理由は、家族の協力でした。夫は土日に子供たちを外に連れ出してくれたり、家事を手伝ってくれたりしました。子供たちも自分でできることは自分でこなし、「ママは勉強頑張って」と応援してくれました。家族の理解と協力があったからこそ、集中して勉強に取り組むことができました。
効率的な学習ツールの活用
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私にとって非常に分かりやすかったです。他社のテキストも見たことがありましたが、見やすさは段違いでした。
特に役立ったのは、manabun(eラーニング)でした。スキマ時間を有効活用するために必須のツールとなりました。夕食の準備をしながらYouTubeの生配信を見るなど、「ながら学習」も積極的に取り入れました。
講師の講義の魅力
福澤先生の解説は非常に分かりやすく、面白味もあり、長時間の学習でも飽きることなく続けられました。難しい法律の内容も、親しみやすい語り口で理解しやすく説明してくださったので、記憶に定着しやすかったです。
今後の展望と振り返り
行政書士試験に一発合格できたことで、本来の目標である社会保険労務士の資格取得に向けて一歩前進しました。ただ、10ヶ月間子供たちとの時間を削って勉強に集中してきたので、しばらくは家族との時間を大切にしようと考えています。
以前、会計事務所に就職するために簿記2級もフォーサイトの講座で学び、一発合格した経験があります。社労士の勉強を始める際も、迷わずフォーサイトの講座を選ぶつもりです。フォーサイトの教材と講義がなければ、今回の合格はなかったと確信しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事と家庭を両立させながら、限られた時間を最大限に活用して見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。お子さんやご主人の協力を得ながら、夕食の準備時間や子供たちがくつろぐ時間も学習に充てるなど、あらゆる「スキマ時間」を有効活用されたその工夫は素晴らしいです。
特に直前期の集中学習で平日4~5時間、土日8時間という学習時間の確保は、並大抵の努力ではなかったことでしょう。この経験で培った時間管理能力と継続力は、今後の社労士試験への挑戦はもちろん、キャリアアップにおいても大きな武器となるはずです。