「楽しい」が止まらない!自営業者が行政書士に挑戦し過去問攻略で一発合格した体験記
自営業で行き詰まりを感じていた私が、妻の一言をきっかけに行政書士試験に挑戦。「ポイントを絞って学習量を削減」というフォーサイトの教材に惹かれ、508時間の学習の末に一発合格を果たしました。合格後は新たな事業展開に胸を膨らませる日々。この記事では、効率的な学習法と合格までの道のりをお伝えします。
新たな挑戦への一歩 - 行政書士との出会い
自営業を始めて3年が経ち、事業の行き詰まりを感じていた頃、妻から「行政書士の資格を取ってみたら?」と提案されました。新たな事業分野を模索していた私にとって、この一言が人生の転機となりました。
早速、教材探しを始め、フォーサイトから無料サンプルを取り寄せました。「ポイントを絞って、従来の学習量を大幅に削減」というキャッチフレーズに惹かれ、DVD答練パック教材での学習を決意しました。
挫折しそうになった時の乗り越え方
届いたテキスト類のボリュームに最初は圧倒されました。しかし、「教材代がもったいない」という現実的な思いが、私の背中を押してくれました。前に進むことを最優先し、一歩ずつ着実に進む姿勢が合格への第一歩でした。
フォーサイトのDVD講義は、この困難な時期に大きな支えとなりました。講師の分かりやすい解説のおかげで、複雑な法律の内容も理解しやすく、学習を継続することができました。
効果的だった学習ツールと勉強法
フルカラーテキストの活用
フォーサイトのテキストは多色刷りで非常に見やすく、重要ポイントが一目で分かるよう工夫されていました。特に初学者の私にとって、カラー化された図表や要点は理解を深めるのに役立ちました。
また、単元ごとのチェックテストが学習進捗の把握を助けてくれました。テキストには余白が多いので、過去問の解説やメールでの質問事項等を書き込むことができ、別途ノートを用意する必要がありませんでした。
学習記録の重要性
手帳に毎日の学習時間を記録していたところ、合格までの累計学習時間は「508時間」でした。この数字は決して少なくありませんが、毎日の小さな積み重ねが大きな成果につながったことを実感しています。日々の記録が私のモチベーションを維持する重要な要素でした。
manabun(eラーニング)の活用
manabun(eラーニング)は、スケジューラーとして非常に便利でした。テキストなどをダウンロードして外出先でも勉強できたのは、自営業で忙しい私にとって大きなメリットでした。スキマ時間を有効活用できたことが、効率的な学習につながりました。
演習ノートで理解を深める
演習ノートは、選択肢の一つ一つに理由を記入する形式になっており、これが知識の定着に非常に効果的でした。単に答えを選ぶだけでなく、なぜその選択肢が正解なのか、他の選択肢がなぜ不正解なのかを考えることで、深い理解につながりました。
また、演習ノートを定期的に見返すことで、自分の癖や記憶違いを修正することができました。漫然と問題に取り組むのではなく、常に意識的に学習する習慣が身についたと感じています。
過去問演習の重要性
行政書士試験の合格には、過去問演習が欠かせません。私は過去問を繰り返し解くことで、出題傾向を把握し、実践的な解答力を養いました。特に、間違えた問題は必ず理由を理解し、同じ間違いを繰り返さないよう心がけました。
試験当日と合格の喜び
試験当日は意外にも緊張せずに臨むことができましたが、設問が予想以上に複雑で、帰宅後の自己採点では不合格判定。大きな落胆と共に、勉強を続けるべきか悩む日々を過ごしました。
しかし、合格発表の日、行政書士試験研究センターのホームページに私の受験番号が掲載されているのを見た時の喜びは言葉では表せません。妻と共に喜び合った瞬間は、今でも鮮明に覚えています。
一回目の受験で合格できたことは、フォーサイトの教材と自分の努力が実を結んだ証でした。今は行政書士業という新規事業の足掛かりをつかみ、今後の事業計画を練っているところです。新たな可能性を探る毎日が本当に楽しいです。
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講師コメント
合格おめでとうございます!自営業という多忙な環境の中で、508時間という学習時間を捻出し、見事に一発合格を果たされたことに心より敬意を表します。
特に印象的なのは、学習ツールを最大限に活用された点です。手帳による学習記録、manabun(eラーニング)でのスキマ時間学習、そして演習ノートでの深い理解の追求。これらの工夫が、効率的かつ効果的な学習を可能にしたのだと思います。
自営業の方にとって、時間管理は常に大きな課題です。しかし、限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返しましょう。
新たな事業展開に向けて、この資格が大きな力となることを願っています。