
停電でも諦めない!行政書士試験2週間の集中学習と模擬試験の活かし方で初受験合格
台風による2週間の停電という逆境の中でも、ランタンの明かりを頼りに学習を続け、初受験で行政書士試験に合格できました。模擬試験では足切りラインを下回る結果が続いていましたが、諦めずに学習を続けた結果、本番で力を発揮することができました。フォーサイトの教材と福沢先生の「模擬試験の結果は気にしない」というアドバイスが、私の合格への道を照らしてくれました。
フォーサイトを選んだ理由
行政書士試験の勉強を始めるにあたり、様々な予備校や通信講座を比較検討しました。最終的にフォーサイトを選んだ決め手は、高い合格実績と比較的リーズナブルな受講料でした。特に割引制度があったことで、コストパフォーマンスの高さを感じました。
また、専任講師である福沢先生の評判を耳にしており、その講義を受講してみたいという思いも大きな理由でした。実際に受講してみると、福沢先生の分かりやすい解説と親しみやすい語り口は、法律初学者の私にとって大きな支えとなりました。
台風と停電の中での学習
試験勉強の真っ最中、千葉県を中心に甚大な被害をもたらした台風15号に見舞われました。私の住む地域では約2週間にわたって停電が続き、電気に依存した学習が全くできない状況に陥りました。
しかし、この逆境が私の決意をさらに強くしました。ランタンの明かりを頼りに、フォーサイトのテキストを読み込み、問題を解き続けました。停電という予期せぬ障害が、かえって私の集中力と忍耐力を鍛えてくれたように思います。
この経験から、どんな環境でも学習を継続する力が、資格試験合格への重要な要素だと実感しました。電気がなくても勉強できる環境を整えておくことの大切さも学びました。
模擬試験と本番への対策
模擬試験については、他社で2回、フォーサイトで2回の計4回受験しましたが、結果はいずれも足切りラインを下回るものでした。正直なところ、このような結果に何度も落胆し、合格への不安が募りました。
しかし、福沢先生が「模擬試験の結果は良くても悪くても気にしない方が良い」とアドバイスしてくださったことが、大きな支えとなりました。模擬試験は実力を測るためのものであり、そこで見つかった弱点を克服するための指針として活用することが重要だと理解できました。
模擬試験で見つかった弱点を徹底的に復習し、理解を深めることが合格への近道です。私は特に苦手だった分野を中心に、フォーサイトのテキストを何度も読み返し、ManaBun(eラーニング)を活用して隙間時間にも学習を続けました。
本試験当日の心構え
試験当日は極度の緊張状態で、昼食を取ることすら忘れるほどでした。しかし、「落ちてもよいから自分の実力を出し切り、来年につなげればよい」と考えることで、心を落ち着かせることができました。
この心構えが功を奏し、冷静に問題と向き合うことができました。特に、フォーサイトの問題集で繰り返し練習した問題の解き方が身についていたことで、本番でも慌てずに対応できました。
行政書士試験は非常に難易度が高く、司法試験や司法書士試験の受験生も多数挑戦する試験です。合格率は10%前後と言われていますが、法律の専門家を除けば実質的な合格率はさらに低いと感じます。法学部出身でもない私のような法律初学者が合格できたのは、フォーサイトの充実した教材と学習サポートのおかげだと確信しています。
講座はこちら!
バリューセット2


講師コメント
合格おめでとうございます!台風による2週間の停電という困難な状況の中でも、ランタンの明かりを頼りに学習を続けられたその強い意志と忍耐力に、心から敬意を表します。模擬試験の結果に一喜一憂せず、本質的な理解を追求する姿勢が、今回の合格に繋がったことと思います。
特に印象的なのは、逆境をモチベーション低下の理由にするのではなく、むしろ集中力を高める機会として捉えられた前向きな姿勢です。この「どんな環境でも学び続ける力」は、行政書士としての業務だけでなく、今後のキャリア全体においても大きな武器となるでしょう。
初受験での合格という素晴らしい結果を残されましたが、これはあくまでも通過点。この経験で培った学習習慣と知識を活かし、行政書士としての活躍、あるいは次なる資格取得にも挑戦されることを楽しみにしています。