
「行政書士2回目の挑戦で合格!過去問を徹底活用した勝利の方程式」
フォーサイトの教材を信じ抜いた結果、令和元年の行政書士試験に見事合格できました。大手予備校の高額な受講料や分厚いテキストに躊躇していた私が、「最低限の投資で最高のリターン」を実現できたのは、効率的な学習法と諦めない心があったからこそ。600時間の学習時間を計画的に積み上げ、198点という高得点で合格を勝ち取った道のりをご紹介します。
行政書士資格への挑戦理由
2019年2月頃、私は行政書士資格に興味を持ち始めました。きっかけは純粋に実務的なものでした。会社での業務において、行政法や民法関連の知識があれば優位に立てると考えたのです。
実は今回が2回目の挑戦でした。1回目は準備不足で力及ばず、悔しい思いをしました。その経験から、今回は徹底的に計画を立て、効率的な学習方法を模索することにしました。
フォーサイトを選んだ理由
最初は大手予備校の無料ガイダンスに参加しましたが、正直なところ受講料の高さとテキストの膨大なボリュームに気後れしてしまいました。「これだけの時間と費用をかけて、本当に合格できるのだろうか」という不安が頭をよぎりました。
そんな時、偶然ネット広告でフォーサイトの存在を知りました。ホームページの内容を見た瞬間、「フォーサイトなら、最低限の投資・勉強で最高のリターンが得られる」と直感的に確信したのです。
特に、フルカラーテキストが見やすく、要点が絞られている点に惹かれました。初学者でも理解しやすい構成になっており、2回目の挑戦だった私にとっても、知識を整理するのに最適だと感じました。
計画的な学習スケジュール
行政書士試験合格への道のりで、私が最初に行ったのは明確な目標設定でした。本試験までに累計600時間の学習時間を確保することを自分に課したのです。
月別の学習時間は次の通りでした: - 2月:38時間(累計38時間) - 3月:12時間(累計50時間) - 4月:33時間(累計83時間) - 5月:61時間(累計144時間) - 6月:48時間(累計192時間) - 7月:73時間(累計265時間) - 8月:67時間(累計332時間) - 9月:101時間(累計433時間) - 10月:107時間(累計540時間) - 11月:60時間(累計600時間)
特に直前期の9月、10月は月間100時間以上の学習時間を確保し、最後の追い込みをかけました。計画的に学習時間を積み上げていくことで、焦らず着実に知識を定着させることができたと感じています。
効果的だった学習方法
インプットからアウトプットへの段階的アプローチ
最初は自宅でDVD学習を通じて知識のインプットに集中しました。1回目の学習では特に手を動かさず、全般的な内容に触れる程度にとどめました。これは「森を見る」作業だったと思います。
2回目からは本格的に学習を開始し、ラインマーカーを引きながらじっくりとテキストを読み込みました。講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすい声で説明してくれるため、難しい法律の概念も理解しやすかったです。
manabun(eラーニング)の活用で通勤時間を有効活用
フォーサイトの最も良かった点として、manabun(eラーニング)を通じたこまめな知識確認ができたことが挙げられます。まとまった学習時間が取れないことを想定して、通勤時間はすべてmanabun(eラーニング)に充てました。
スマホで気軽に学習できるので、電車の中でも効率的に復習できました。特に、まるバツ問題が全て確認済みになった段階で、過去問に取り組み始めるという流れが効果的でした。
過去問の徹底活用
過去問は初めは全くと言っていいほど解けませんでした。しかし、これも応用テキストとみなし、本テキスト同様に最初は2回転しました。
その後、大手予備校の模試を受けて自分の実力を客観的に確認。間違えた問題は徹底的に復習し「同じ問題は2度と間違えない」というモットーを掲げ、過去問を繰り返し解きました。この反復学習が、本番での得点アップに大きく貢献したと確信しています。
直前期の学習戦略
直前期には学習時間を増やし、フォーサイト教材で苦手分野を徹底的に潰していきました。問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示が効率的な学習に役立ち、解説も非常にわかりやすかったです。
他の教材には浮気せず、最後まで諦めないでやり切る気持ちが大事だと実感しました。フォーサイトの教材を信じ抜いたことが、198点という高得点での合格につながったと思います。
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講師コメント
合格おめでとうございます!2回目の挑戦での見事な合格、そして198点という素晴らしい得点に心から敬意を表します。
複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。特に、計画的な600時間の学習時間確保と、過去問の徹底活用という戦略は、多くの受験生の模範となるでしょう。
過去問の「記憶の罠」に陥らず、なぜその答えになるのかという本質的な理解を追求された努力は素晴らしいです。能動的な学習への転換と、継続的な自己分析が、見事に実を結びました。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。