トップ行政書士講座合格者の声合格体験記フリーターから行政書士へ!過去問集中攻略で一発合格した私の体験記

フリーターから行政書士へ!過去問集中攻略で一発合格した私の体験記

行政書士
2019年(令和元年度)合格
勉強期間
9ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
パート・アルバイト
年代
20代
性別
女性
もくじ

フリーターとして過ごしてきた私が、就職に有利になる資格を探して行政書士試験に挑戦。法律の知識ゼロからのスタートでしたが、フォーサイトの通信講座と過去問の徹底反復で見事一発合格を果たしました。通学時間を勉強に充て、スキマ時間を最大限活用した学習法と、直前期の過去問集中攻略が合格への鍵となりました。

行政書士を目指したきっかけ

大学卒業後、ずっとフリーターとして働いていた私。将来を考え、就職活動を有利に進めるため、学校に通わずに取得できる資格を探していました。そんな中で出会ったのが行政書士という資格です。

就職に役立つだけでなく、独立の可能性も広がる行政書士は、私のような立場の人間にとって大きな転機になると感じました。通学せずに勉強できる点も、フリーターとして働きながら資格取得を目指す私にとって大きな魅力でした。

フォーサイト通信講座を選んだ理由

通学時間を勉強に充てたいという思いがあり、通信講座を探していました。ネットで口コミを検索したところ、フォーサイトが最も評判が良かったため、迷わず申し込みました。

フォーサイトを選んで本当に良かったと思う点は、なんといってもフルカラーでシンプルなテキスト、通学不要の完全通信制、外出先でもテキストが閲覧できる利便性、そして質問への素早い返答です。これらの特徴が、私のような初学者にとって学習を継続する大きな支えとなりました。

一方で、過去問題集のBランク問題にも解説講義がすべてあれば良かった点や、直前講座のテキスト発送がもう少し早ければ良かった点は、改善の余地があると感じました。

効果的だった学習教材と勉強法

フルカラーテキストの効果

フォーサイトのテキストは、カラフルで視覚的に理解しやすく、時折挿入されるイラストも記憶の助けになりました。特に法律初学者の私にとって、複雑な概念も色分けされていることで理解が進みやすかったです。

過去問題集の活用法

過去問題集は合格への最短ルートでした。分野別に整理されているため、苦手分野を集中的に復習できる点が非常に効果的でした。何度も繰り返し解くことで、単なる暗記ではなく、問題の本質を理解できるようになっていきました。

特に試験直前期は、新しい教材に手を出すよりも、既に取り組んだ過去問を完璧にすることに注力しました。これが合格の大きな要因だったと確信しています。

manabun(eラーニング)の活用

manabun(eラーニング)は、通勤中やお昼休みなど、いつでもどこでも講義やテキストを閲覧できる点が非常に便利でした。自動でスケジュールを組んでくれる機能も、計画的な学習に役立ちました。

また、空き時間にクイズ形式の一問一答にゲーム感覚で取り組めるのも、楽しく学習を続けるコツとなりました。スマホ一つで効率的に学習できる環境は、フリーターとして不規則な生活を送る私にとって、貴重な学習ツールでした。

合格までの道のり

学習時間と計画

約970時間の学習時間を確保しました。3月から9月までは1日平均3時間、10月は1日平均5時間、試験2週間前からは1日15時間程度の猛勉強でした。

法律の勉強は初めてだったため、テキストと過去問を理解するのに予想以上に時間がかかりました。manabun(eラーニング)のスケジュール通りには進まず、テキストと過去問を3周するのに6ヶ月半もかかってしまいました。

直前期の学習戦略

9月中旬からは、それまでの復習と並行して、他社の模試やフォーサイトの答練・模試を週末に解く学習スタイルに切り替えました。その結果、9月の模試では124点だった成績が、1ヶ月で170点台まで上昇しました。

それでも本番2週間前の時点で合格ラインまであと10点弱足りない状況でした。そこで、これまで解いた過去問をすべて解き直して本番に臨みました。結果的に直前講座の択一編や記述編は軽く目を通す程度になりましたが、過去問を優先したことが正解だったと思います。

合格のポイントと反省点

合格のポイント

私の合格のポイントは、ひたすらテキストと問題集を繰り返し解くこと、そして点数が上がらなくても最後まで諦めないことです。直前期になると不安から新しい問題に挑戦したくなりますが、試験1ヶ月前を過ぎたら新しいテキストには手を出さない方が良いと実感しました。

既に学習した内容を完璧に理解・記憶することに集中した方が、効率的に得点アップにつながります。また、試験当日朝に会場近くで配布される予備校の冊子は、直前対策として非常に効果的でした。

反省点

反省点としては、テキストや問題集を1周するのに時間がかかりすぎたこと、試験1ヶ月前を過ぎているのに新しいテキストに手を出してしまったこと、前年度の過去問の存在を忘れていて本番3日前に慌てて解いたことなどが挙げられます。

初学者はテキストを早く読み込むのが難しいと思いますが、合格の鍵はテキストや問題をどれだけ多く繰り返し読んだり解いたりできるかにあります。また、前年度の過去問は直前期に送られてくるので、届いたらすぐに解くことをお勧めします。

問題集

フォーサイトこだわりの機能的問題集!

フォーサイトの問題集は、本試験で出題された問題を、テキストで学習する順序に並び替えて掲載!テキストで学んだ順序で問題に取り組み、理解度を確認できるため、学習効率がアップします。

問題集について
詳しく見る

講師について

福澤先生は、予想していた元気で厳しい講師像とは異なり、とても穏やかで菩薩のような方でした。法律用語の説明もわかりやすく、時には具体的な例え話を交えて、クスッと笑えるようなお話も織り交ぜてくださいました。

初学者にとって、難しい法律用語や概念を理解しやすく説明してくれる講師の存在は、学習のモチベーション維持に大きく貢献しました。

福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!フリーターとして働きながら、行政書士試験に見事一発合格されたことに心から敬意を表します。

限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返す姿勢は、まさに現代の学習スタイルを象徴しています。

特に過去問を徹底的に繰り返し解く学習法は、知識の定着と応用力の向上に非常に効果的です。この経験と学習習慣は、今後のキャリア形成においても大きな財産となるでしょう。

合格の秘訣Q&A
Q
行政書士試験に一発合格するためのポイントは?
A

・テキストと過去問を徹底的に繰り返し学習すること
・直前期は新しい教材に手を出さず、既習内容の完全理解に集中すること
・点数が伸びなくても諦めず継続すること

Q
フリーターとして働きながら効率的に勉強するコツは?
A

・通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を最大限活用すること
・manabun(eラーニング)などのモバイル学習ツールを活用すること
・1日の学習時間を確保するための生活リズムを作ること

Q
過去問をどのように活用すれば効果的ですか?
A

・分野別に整理して苦手分野を集中的に復習する
・単に答えを覚えるのではなく、なぜその答えになるのかを理解する
・直前期は過去問の総復習に時間を割くこと

Q
行政書士試験の直前期はどのような勉強をすべきですか?
A

・新しい教材に手を出さず、既に学習した内容の完全理解に集中する
・模試や答練で弱点を把握し、その部分を重点的に復習する
・前年度の過去問は必ず解いておく

合格した方が受講した
講座はこちら!
行政書士
バリューセット3
※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。