
子育て中ママでも合格できた!行政書士試験3ヶ月の効率学習で暗記を克服した体験記
出産・育児の合間に行政書士試験に挑戦し、見事合格できました。妊娠中から始めた学習、出産による3ヶ月の完全休止期間を経ても、効率的な学習法と隙間時間の活用で夢を実現。子育て中のママでも諦めなくていい、私の合格までの道のりをお伝えします。
行政書士試験に挑戦した理由
行政書士の資格取得を決めたのは2018年の9月頃でした。引越したばかりの慣れない土地で、就園前の子どもとずっと接していると精神的に煮詰まってしまうことがあり、自分自身の目標が必要だと感じていました。
この時、実は2人目を妊娠中だったんです。「出産前に講義だけでも受けておこう」という気持ちで、自分のペースで進められる通信講座を探し始めました。価格面でもあまり高額なものは厳しかったので、リーズナブルで合格率の高いフォーサイトの受講を決めました。
妊娠中から始めた行政書士試験対策
年明けの出産までの限られた時間で、手元に届いた講義DVDと過去問を各2回ずつ繰り返し学習しました。この時点では、とにかく行政書士試験の全容を掴むことが大事だと考え、わからない部分があっても先に進むようにしました。
出産後は育児に集中するため、里帰りしていた3ヶ月間は勉強を完全に中断。しかし、自宅に戻った4月からは、子どもを寝かしつけた後に少しずつ学習を再開しました。何度も起きる赤ちゃん相手に思い通りには進みませんでしたが、毎日必ず過去問を解くという決まりを自分に課し、学習から離れない努力を続けました。
行政書士試験合格への効率的な学習法
7月には他社の模試を在宅で受験し、自分の現在地を知ることができました。これが大きな転機となり、より一層集中して学習に取り組めるようになりました。
行政書士試験の暗記項目が多い中、過去問と弱点部分のテキスト読み込みを繰り返し、知識の精度を高めることに注力しました。この積み重ねの結果、直前期には他社の公開模試で合格判定が出るまでに成長できたのです。
フォーサイトの教材を最大限に活用
フォーサイトの講義はとてもわかりやすく、スマートフォンにダウンロードしておけばどこでも学習できる利便性が大きな助けになりました。特に育児中の私にとって、倍速再生機能は限られた時間を有効活用するのに最適でした。
また、manabun(eラーニング)の一問一答も、育児の合間の空き時間を有効に使えて非常に助かりました。こうした小さな学習時間の積み重ねが、行政書士試験合格への道を切り開いてくれたと実感しています。
ただ、フォーサイトの直前対策講座は少し時期が遅い印象があり、十分に活用できなかったことが残念でした。また、暗記ポイントをまとめた冊子などがあれば、より効率的に学習できたかもしれません。
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バリューセット2


講師コメント
合格おめでとうございます!妊娠中から始めた学習、出産による中断期間を経ても、見事に合格を勝ち取られたことに心から敬意を表します。お子さんの育児と学習の両立は容易ではなかったでしょう。スキマ時間の徹底活用や、早朝・深夜の集中学習は、多くの子育て中の方々の希望となるでしょう。
特に印象的なのは、「毎日必ず過去問を解く」という自己ルールを設定し、継続された点です。限られた時間で最大限の学習効果を引き出す工夫は、今後のキャリアにおいても大きな強みとなるはずです。この合格体験を糧に、さらなる高みを目指してください!