トップ行政書士講座合格者の声合格体験記法律初学者の会社員が半年で行政書士に合格!フォーサイト活用術の全て

法律初学者の会社員が半年で行政書士に合格!フォーサイト活用術の全て

行政書士
2019年(令和元年度)合格
勉強期間
8ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
20代
性別
女性
もくじ

忙しい会社員生活の中で法律の知識ゼロからのスタートでしたが、フォーサイトの通信講座を活用して半年という短期間で行政書士試験に合格できました。独学か通信講座か迷った末、「最短合格」を目指してフォーサイトを選択したことが、限られた学習時間でも合格できた大きな要因です。ギリギリでの合格でしたが、初挑戦で突破できた学習法をご紹介します。

行政書士試験への挑戦を決めた理由

法律の知識がまったくない状態からの挑戦でしたが、会社員として働きながらでも取得できる資格を探していました。行政書士は将来的にも役立つ資格だと考え、チャレンジすることに決めました。

通学する時間が取れない会社員の私にとって、独学か通信講座かの選択は重要でした。最終的に「最短で合格したい」という思いから、コストは高くなってもフォーサイトの通信講座を選びました。この決断が初めての試験での合格につながったと確信しています。

効率的な学習法で時間不足を克服

目と耳を同時に使う学習法

私が最も効果的だと感じた学習方法は、DVD講義を聞きながら同時にテキストを目で追うという、視覚と聴覚を同時に使う方法です。これにより、情報の定着率が格段に上がりました。

福澤先生の講義は非常にわかりやすく、テキストには載っていない判例の詳細まで解説してくれるため、記憶に残りやすかったです。ただ、先生の優しい声に何度も眠気に誘われたため、1.5倍速で視聴するという工夫をしました。実際の試験中も、問題を見たときにテキストの内容よりも福澤先生の話が鮮明に思い出せたことが多かったです。

インプットよりアウトプット重視の戦略

学習を始めて2〜3回テキストを読んだ後は、すぐに問題演習に移りました。過去問を解き、間違えた問題があればすぐにテキストで該当箇所を確認するというサイクルを繰り返しました。

特に試験直前期は、出題頻度の高い民法と行政法に集中して問題を解きました。この「解いて間違えて復習する」というアウトプット中心の学習が、短期間での知識定着に非常に効果的でした。

講義動画

早く・深く・正確に学べるフォーサイトの「わかりやすい講義動画」

学習内容によっては、テキストだけでは理解しづらいところもたくさんあります。フォーサイトの高品質な講義は、短時間で深く正確に理解でき、最大1コマ15分でスキマ時間も活用して合格を目指せます。

講義動画について
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限られた時間での効率的な学習計画

会社員として働きながらの学習だったため、時間の確保が最大の課題でした。私の学習時間は以下の通りです:

- 4月〜8月:平日1〜2時間、休日3〜4時間
- 9月以降:平日3〜4時間、休日5〜6時間

ただし、毎日必ず勉強していたわけではありません。それでも合格できたのは、フォーサイトの教材が効率よく学習できるように工夫されていたからだと思います。フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者にも理解しやすかったです。

また、ManaBun(eラーニング)を活用することで、通勤時間などのスキマ時間も有効活用できました。問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示も、効率的な学習に大いに役立ちました。

ギリギリでの合格だったため、「もう少し学習時間を確保すべきだった」と何度も思いましたが、フォーサイトの教材だけでも十分合格できることを実感しました。時間に余裕がある方なら、市販の問題集などを追加せずとも、フォーサイトの教材だけで余裕を持って合格できるでしょう。

福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!会社員として忙しい日々の中、半年という短期間で行政書士試験に合格されたことに心より敬意を表します。限られた時間を最大限に活用し、効率的な学習法を実践された努力が実を結びました。

特に印象的なのは、視覚と聴覚を同時に活用する学習法と、早い段階からアウトプット中心の学習に切り替えられた点です。これは多忙な会社員の皆さんにとって、非常に参考になる学習アプローチです。

通勤時間や休憩時間など、短時間の「スキマ時間」を有効活用することで、忙しい日々の中でも着実に学習を進められることを証明してくださいました。今後も、この資格を活かして、さらなるキャリアの発展につなげていただければ幸いです。

合格の秘訣Q&A
Q
行政書士試験に半年で合格するためのポイントは?
A

・通信講座のフォーサイトを選び、独学での遠回りを避けた
・DVD講義とテキストを併用し、視覚と聴覚の両方から情報をインプット
・早い段階から過去問演習に移行し、アウトプット中心の学習を実践
・間違えた問題はすぐにテキストで復習するサイクルを繰り返した

Q
会社員が効率的に学習時間を確保するコツは?
A

・平日は1〜2時間、休日は3〜4時間の学習時間を基本とし、試験直前期は増量
・講義は1.5倍速で視聴し、時間効率を上げる
・出題頻度の高い科目(民法・行政法)に集中して学習する
・ManaBun(eラーニング)を活用してスキマ時間も有効活用する

Q
フォーサイトの教材の中で特に役立ったものは?
A

・わかりやすい福澤先生のDVD講義
・見やすく要点が絞られたフルカラーテキスト
・効率的に学習できる問題集(捨てる問題・選択肢の表示あり)
・スキマ時間活用に便利なManaBun(eラーニング)

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