40代フルタイム勤務者が不合格の恐怖を乗り越え!行政書士試験に7ヶ月で一発合格した体験記
毎日残業続きのフルタイム勤務、法律の知識ゼロの初学者、そして40代という条件の中で行政書士試験に挑戦することは、まさに「不可能への挑戦」のように思えました。時間がない、知識がない、年齢的にも記憶力に不安がある—そんな三重苦の中でも、フォーサイトの行政書士講座を活用し、わずか7ヶ月の学習で見事一発合格を果たすことができました。不合格の恐怖と日々闘いながら、どのように効率的に学習を進めたのか、その道のりをお伝えします。
40代初学者の挑戦と決意
法律の知識が全くない40代の私が行政書士試験に挑戦しようと思ったとき、正直なところ「本当に合格できるのだろうか」という不安でいっぱいでした。毎日残業続きのフルタイム勤務で、帰宅後にせいぜい1〜2時間程度しか勉強時間を確保できない状況。
それでも「この歳になって新たなキャリアを築くには、この試験に合格するしかない」という強い決意を胸に、フォーサイト行政書士通信講座バリューセットを購入しました。
フォーサイトのテキストは要点が明確で初学者にも理解しやすく、講義DVDと組み合わせることで、法律の基礎知識がない私でもスムーズに学習を進めることができました。特にフルカラーテキストは重要ポイントが視覚的に把握でき、初学者の私には大変助かりました。
時間との闘い - 効率重視の学習法
フルタイム勤務で残業も多い私の最大の敵は「時間の無さ」でした。疲れて帰宅した夜、「今日くらいはいいや」と思ってサボったら、それが習慣になってしまうことは目に見えていました。
そこで私が実践したのは、以下の戦略です:
1. 絶対に毎日勉強する習慣を作る:たとえ15分でも必ずテキストを開く
2. 効率重視の学習:講義DVDを1.5倍速で視聴
3. 複数の感覚を使った記憶法:声に出して読み、手で書いて覚える
特に効果的だったのは、「今日やるべきページ数」を事前に決めておき、それを必ず完了させるという自分との約束でした。 仕事で疲れていても、この約束だけは絶対に破らないという強い意志を持ち続けました。
また、日常生活のあらゆる場面で「時間がもったいない」という意識を持ち、すべてを効率重視で行うようになりました。通勤時間にはmanabun(eラーニング)を活用し、移動時間も無駄にしないよう心がけました。
モチベーション維持の秘訣
通信講座で最も難しいのは、モチベーションの維持です。特に独学では、挫折する人が非常に多いと聞いていました。
私がモチベーションを維持できた理由は、以下の2点です:
1. 投資意識:「せっかくお金を払ったテキスト、無駄にしたら勿体ない!」という思い
2. 不合格の恐怖:「不合格になったら、もう1年この苦しい勉強を続けるか、今までの努力をすべて無駄にするか」という恐怖
特に、「この講座代を無駄にしてたまるか!」という気持ちは、勉強が辛いときの強力な原動力となりました。 フォーサイトのバリューセットは他社よりも割安でしたが、それでも決して小さな金額ではありません。その投資を無駄にしないという思いが、毎日テキストを開くモチベーションになりました。
試験直前対策と実力の伸び
行政書士試験は3時間で60問を解くという、かなりハードな試験です。この時間配分と問題量に慣れるための訓練が非常に重要でした。
フォーサイトのバリューセットに付属していた前年度の再現問題と擬試験問題を繰り返し解き、さらに追加で模試も購入して本番と同じ条件での演習を重ねました。この時間感覚の訓練をしていなかったら、本試験で時間切れになっていたことは間違いありません。
また、8月、9月頃に「ダメかも」と思っても絶対にあきらめないことが重要です。 私も夏頃までは知識が定着している実感がなく不安でしたが、ペースを崩さず勉強を続けていたところ、10月に入った頃から急に実力がついてきたと感じました。
問題集の解説が非常に分かりやすく、捨てる問題・選択肢の表示があったおかげで、効率的に学習を進めることができました。特に直前期には、講師の講義を何度も聴き、最新の法改正情報もしっかり確認できたことが合格につながったと思います。
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通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。特に40代という年齢で、フルタイム勤務と両立しながらの合格は、多くの方々の励みになることでしょう。
限られた時間の中で最大の成果を出すために、講義の倍速視聴や複数の感覚を使った記憶法など、効率性を追求された姿勢は素晴らしいです。また、「投資を無駄にしない」という強い意志と、「不合格の恐怖」をモチベーションに変える精神力も、合格への大きな原動力となったことでしょう。
これからも、その目標意識と時間管理のスキルを大切に、さらなる高みを目指してください。