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子育てと両立、3度の不合格を乗り越えた行政書士合格体験記

行政書士
2013年合格
職業
主婦
年代
30代
性別
女性
もくじ

子育てに追われる日々の中、3度の不合格を経験しながらも諦めず、ついに行政書士試験に合格できました。「合格しないのは勉強不足だから」という言葉を胸に、フォーサイトの教材を信じて素直に実践した結果、念願の合格通知を手にすることができたのです。

行政書士への挑戦と挫折

法学部出身ながら、卒業後は特に資格を持たずに一般企業に就職しました。結婚前に社会保険労務士の事務所で働いた経験がきっかけとなり、「自分も資格を取ってバリバリ働きたい」という思いが芽生え、資格取得への道を歩み始めました。

まずは自分の覚悟と実力を試す意味で宅建試験に挑戦し、2回目の受験で合格することができました。この成功体験から「行政書士も独学でいける」と安易に考え、初めての行政書士試験に独学で臨みました。

結果は不合格。自分の考えの甘さを痛感しました。

その後、他社の通信教育の教材を利用して再挑戦しましたが、さらに2回の不合格通知を受け取ることになりました。子育てと勉強の両立に苦しみながら、思うような結果が出せない日々が続き、何度も諦めようと思いました。

再起と学習方法の転換

しかし、一番下の子が入園して時間ができたのを機に、「もう一度だけ挑戦してみよう」と決意し、フォーサイトの通信教育を受講することにしました。

「合格しないのは勉強不足だから」という言葉を常に心に留め、教材に書いてあることを素直に実行することを心がけました。特に過去問は何度も何度も繰り返し解きました。

フォーサイトの講師による解説を通じて、今まで理解できていなかった部分が明確になり、一つ理解するたびに次の理解へとつながっていくという好循環が生まれました。行政書士試験の難しい法律の概念も、わかりやすい解説のおかげで徐々に自分のものになっていきました。

合格への最後の追い込み

公開模試に参加する時間はなかったため、予想問題集を購入して繰り返し演習しました。それまでたくさんの問題を解いてきたつもりでしたが、初めて見る問題に数多く出会うことができ、知識と経験をさらに深めることができました。

試験当日は、どんな問題が出るのか不安な気持ちと、新しい問題に挑戦できる喜びが入り混じった不思議な心境でした。これまでの学習で培った知識を信じて、一問一問丁寧に解いていきました。

合格発表日、自分の受験番号を見つけたときは現実とは思えない感覚でしたが、家族から「おめでとう」と言われてようやく実感が湧きました。子育てをしながらの勉強は決して楽ではありませんでしたが、家族の支えがあったからこそ乗り越えられたと感じています。

福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!子育てと学習の両立という大変な状況の中、3度の不合格を乗り越えて見事に合格を勝ち取られたことに心から敬意を表します。

限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。お子さんの入園を機に時間を確保し、フォーサイトの教材を信じて素直に実践されたその姿勢が、今回の合格に繋がったのだと思います。

特に「合格しないのは勉強不足だから」という言葉を胸に、過去問を繰り返し解く地道な努力を続けられたことが素晴らしいです。理解が深まるごとに次の学びへと繋がる好循環を生み出せたことは、今後のさらなる挑戦においても大きな財産となるでしょう。

新たなスタートラインに立たれた今、この合格体験を糧に、さらに飛躍されることを心より願っております。

合格の秘訣Q&A
Q
子育てと行政書士試験の勉強を両立するコツは?
A

・子どもの入園など、まとまった時間が確保できるタイミングを見極めること
・「合格しないのは勉強不足だから」と自分に言い聞かせ、言い訳をしないこと
・家族の協力を得ること

Q
3度の不合格を経験して、4回目で合格できた理由は?
A

・フォーサイトの教材に書いてあることを素直に実行したこと
・講師の解説で理解できていなかった部分が明確になったこと
・過去問を何度も繰り返し解いたこと

Q
行政書士試験合格のために最も効果的だった学習法は?
A

・過去問を繰り返し解くこと
・予想問題集で知識と経験を増やすこと
・一つ理解するごとに次の理解につなげる好循環を作ること

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