
子育て中の主婦でも諦めない!行政書士試験に6ヶ月で合格した私の子育てとの両立体験記
5歳と3歳の息子を育てながら、限られた時間の中で行政書士試験に挑戦し合格できました。法律の知識ゼロからのスタートで、育児との両立に不安を感じる日々もありましたが、家族の協力と効率的な学習法で乗り切ることができました。子育て中の主婦でも資格取得は決して夢ではありません!
行政書士を目指したきっかけ
結婚前は特に資格もなく一般事務として働いていた私。専業主婦として5歳と3歳の息子の子育てに奮闘する中で、将来的な経済的自立への思いが強くなっていきました。
「子育て中でも自分のペースで働ける仕事はないだろうか…」
そんな時に目に留まったのが行政書士という資格でした。自宅開業が可能で時間の融通が利くという点に大きな魅力を感じました。思い立ったらすぐ行動するタイプの私は、深く考えることなく「まずは始めてみよう!」という軽い気持ちで勉強をスタートさせたのです。
子育てと勉強の両立の苦労
しかし、勢いだけで始めた勉強は想像以上に大変でした。学生時代以来の受験勉強に加え、法律の知識がゼロからのスタート。さらに育児との両立という難題が待ち受けていました。
勉強時間は子供が昼寝をしている短い時間や、夜に寝かしつけてからの疲れた頭での学習がほとんど。計画通りに進まない日々に焦りばかりが募っていきました。
それでも私が心がけたのは「毎日必ず勉強する」ということ。たとえ15分でも30分でも、毎日コツコツと積み重ねることを最優先しました。一度止まってしまうと再開するハードルが上がると感じていたからです。
子育て中の勉強で最も大切なのは、量より継続すること。わからなくても立ち止まらず前に進むことです。
行政書士試験合格への学習法
初めは法律用語の意味すらわからず、挫折しそうになることも何度もありました。そんな時に支えになったのがフォーサイトのフルカラーテキストと講義でした。
テキストは初学者にもわかりやすく、カラフルで見やすい構成になっていたため、法律初心者の私でも少しずつ理解を深めることができました。特に重要なポイントが色分けされていて、効率的に学習を進められたのは大きな助けになりました。
また、講師の講義は親しみやすく、何度も繰り返し視聴することで徐々に全体像が見えてくるようになりました。特に福澤先生の「苦しいのは自分だけじゃない」「全体が見えるまではみんな苦しい時期だ」「それを乗り越えて手にするからこそ価値のある資格なんだ」という言葉に何度も励まされました。
私の受講期間はわずか6ヶ月。もっと早くから始めればよかったとも思いましたが、逆に限られた時間だったからこそ集中して取り組めたのかもしれません。
行政書士試験の勉強では、初めは全体像が見えなくても繰り返し学習することで必ず理解できるようになります。
家族の協力と合格の喜び
この挑戦を支えてくれたのは家族の存在でした。休日には夫が子供たちを連れて外出してくれたり、試験直前には図書館で集中して勉強する時間を確保してくれたりと、家族全員で私の挑戦をサポートしてくれました。
試験後は「ダメかも…」と不安になりましたが、「今までやってきたことは無駄にはならない、またチャレンジすればいい」と開き直っていました。そんな時に舞い込んだ合格の知らせ!家族みんなで喜びました。
この合格を通じて、「やり抜いた自分」に自信が持てるようになりました。まだ具体的な開業計画は立てていませんが、子供たちがもう少し大きくなったら、自分の力で仕事をしていきたいと考えています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!子育てと学習の両立は並大抵のことではありませんが、限られた時間を最大限に活用し、見事に合格を勝ち取られたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、早朝・深夜の集中学習は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。学習を日常生活に組み込む創造的な工夫も、素晴らしい成果に繋がりました。この資格が、今後のキャリアをさらに広げていく力となることを願っています。