社労士がおさえるべき「整理解雇」とは?定義や判断基準となる4要件更新日:2021年02月10日試験内容と難易度もくじ01「リストラ」の一形態である「整理解雇」02「整理解雇」の判断基準となる4要件とは?03「整理解雇」の手順04まとめ「リストラ」の一形態である「整理解雇」「整理解雇」の判断基準となる4要件とは?人員削減を行う必要性使用者による十分な解雇回避努力対象者の選定基準およびその適用の合理性対象者や労働組合との間の十分な協議「整理解雇」の手順① 希望退職(自主退職)を募る② 解雇基準を定める③ 対象者または労働組合への説明・協議を行う④ 全社員に整理解雇実施の公表を行う⑤ 解雇予告を行う、もしくは解雇予告手当を支払う⑥ 解雇辞令を交付する、その他退職手続きまとめ この記事の監修は二神大貴(ふたがみ だいき) まずは試験範囲を1周してみましょう。 出身 大阪府 経歴 東京大学法学部卒業。社会保険労務士資格(2017年合格)、社会保険労務士登録(2018年)、年金アドバイザー3級を保有。 趣味 お笑い、子供への読み聞かせ 座右の銘 冬は必ず春となる フォーサイト公式Youtubeチャンネル「社労士 大大チャンネル」 試験ガイド一覧へ戻る