行政書士の勉強は時間との闘いでした。休日は1日中勉強でした

性別女性
年代20代
試験年度2013年(25年度)
職業正社員(サラリーマン)
勉強法選択肢
商品テキスト,問題集
試験科目憲法,民法,商法,一般知識
私は理系でSEをしています。

今後続けていけるか不安で、転職の幅を広げる為、行政書士に挑戦しました。

勉強は0からのスタートだったこともあり、慣れるのに時間はかかりましたが、内容は意外と面白く、新しい分野を学ぶ楽しさを感じられたことが、勉強を継続できた要因だと思います。

ですが、周りに仲間がいるわけでもなく、一人で勉強をしていると、やはり自分に甘くなりがちで、一時期勉強熱が冷めたこともありました。

なので、資格取得を決めた時に、周囲に受かったらよろしくと宣言し、これで諦められない状況に持っていくようにしました。そして、受けようと至った数々の出来事を思い返し、受かった自分をよくイメージしていました。

一番困難だったことは、仕事をしながらの勉強だったので、勉強時間の確保でした。

私は5月から勉強を始め、その半年はプライベートは完全に諦め、土日は1日勉強しました。GW、夏休みも全てカフェにこもって勉強していました。

平日は1時間+通勤中くらいしか時間がとれなかったので、それはとてもじれったかったです。

私の勉強法は、特にこだわりなどはないのですが、今思うともっと早く実践に近い問題集にいけばよかったなぁと後悔しています。

例えば、民法など、出題形式に傾向があるので、それがわかってくると、勉強すべき内容が見えてきました。テキストで足りない部分も、自分で調べて補うことができました。結局、私がそれを出来たのは試験の1週間前くらいでしたが…。

私は今回の試験、民法と一般知識の点数がよく、商法と憲法は良くありませんでした。

商法は明らかに勉強不足、憲法はどうしたらよかったのか、未だに分析出来ていません。

一般知識は実はほとんど勉強していません。どのような対策をとったかというと、問題を良く読む、これがほぼ全てです。

良く読むと、予想も含めて省ける選択肢がいくつか見つかります。3択や2択になれば、運に任せても正解率はけっこうあがりました。
0おめでとう

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