行政書士講座は、申し込む前に無料で試せます。紙のフルカラーテキストと問題集のサンプル、eラーニング「ManaBun」の14日間の試用版は資料請求で、福澤繁樹講師のサンプル講義はこのページで、どれも費用をかけずに確かめられます。
法律の勉強が初めての方ほど、「条文や判例の文章を読み続けられるか」「講義を聞いて分かるようになるか」「半年以上の学習を仕事の合間に続けられるか」が気になるところです。ここでは、試せるものを順に紹介しながら、法律の教材ならではの見どころをお伝えします。講座の全体像は行政書士通信講座のトップで紹介しています。
- 紙の教材とManaBunの試用版は資料請求で、講義はこのページの動画で、今日から試し始められます
- テキストは判例の整理の仕方、問題集は五肢択一の解説からテキストへ戻る流れを見てみてください
- 講義は、法律の言葉がかみ砕かれているか、1コマ最大15分を繰り返し聞けるかが目安です
- ManaBunは、14日間、自分の生活の中で開き続けられるかを試します。試用版は一部の機能が制限されています
申込前に無料で試せるもの
無料で試せるのは、紙のテキストと問題集のサンプル、ManaBunの無料試用版、講義の動画です。サンプルと試用版は資料請求で手に入ります。試用版は申し込んだあとすぐに使い始められるので、紙のサンプルが届くのを待たずに講義やデジタルテキストに触れられます。
| 試せるもの | どうすれば試せるか | 費用 | 期限・制限 |
|---|---|---|---|
| 紙のフルカラーテキストと問題集のサンプル | 資料請求(郵送。申し込み後はオンラインでも見られる) | 無料 | 15時までの申し込みで即日発送。手元に届くまでは配送の日数がかかる |
| eラーニング「ManaBun」の無料試用版 | 資料請求(申し込み後すぐ使える) | 無料 | 14日間。一部の機能が制限されている |
| サンプル講義・講師の解説動画 | このページで再生(公式YouTube) | 無料 | 申し込み不要 |
資料請求では、サンプル教材と試用版のほかに、講座案内などのパンフレットと、合格のためのノウハウをまとめたオリジナル書籍も届きます。届く内容と申し込みの手順は行政書士講座の無料資料請求のページでご覧いただけます。
紙のテキストと問題集のサンプルで確かめたいこと
行政書士講座の学習の中心は、紙のフルカラーテキストです。法律の文章は、慣れないうちは1行ごとに手が止まりがちです。サンプルでは「分かるか」より先に、「読み続けられるか」を見ておくと判断しやすくなります。
判例が、筋道の分かる形で整理されているか
行政書士試験の学習では、条文に加えて判例を押さえる場面が多くあります。テキストのサンプルの見開きには、判例を「事案」「争点」「結論」「判旨」に分けて整理した囲みが入っています。まずは囲みの「争点」と「結論」だけを読み、そのあと「判旨」で理由を追ってみましょう。最初の2つで話の筋がつかめれば、長い判旨も読み進めやすくなります。
フォーサイトのテキストは、合格に必要な知識に絞った「合格点主義」で書かれています。色は、どこが重要かが目で見て分かるように設計し、図表とイラストで直感的に理解できるようにしています。色の付いた語句を拾い読みしただけで、その見開きの要点を言えるかどうかも試してみてください。

五肢択一の解説から、テキストのページへ戻れるか
問題集のサンプルでは、五肢択一の問題を1問解いて、5つの選択肢それぞれの解説を読みます。行政書士講座の問題集は、解説にテキストの該当ページが書かれていて、左に問題、右に解説が並ぶ見開きです。問題にはすべて難易度が表示され、サンプルには1問にかける時間の目安も載っています。冊子は科目・分野ごとに分かれています。
間違えた選択肢の解説に書かれたページをテキストで開き、どの記述と結びついているかを確かめてみましょう。選択肢ごとにテキストへ戻れると、過去問を繰り返すうちに知識がテキストのページ単位でつながっていきます。

サンプルはテキストと問題集の一部です(教材のページで見られるサンプルは、基礎講座のテキストと過去問講座の問題集)。教材全体の構成や分量は行政書士講座のテキスト・問題集で、コースごとに届く教材の違いは行政書士講座の受講料・お申し込みで確かめてください。紙の冊子教材が無いデジタルプランを検討している方は、試用版のデジタルテキストで読みやすさを確かめておくと安心です。
講義の動画で確かめたいこと
行政書士講座の講義は、専任講師の福澤繁樹講師が担当します。福澤講師は明治大学法学部を卒業し、行政書士として事務所を開業している講師です。講義は自社の専用スタジオで収録し、口癖や雑音を編集で取り除いています。まずは民法のサンプル講義を1本、見てみてください。
法律の言葉が、日常の言葉にかみ砕かれているか
福澤講師は、講義でまず目指すのは分かりやすさだと話しています。法律系の資格は内容が分かりにくいという印象を持たれやすく、その印象で学習が続かなくなる初学者が多いためです。サンプルを見ながら、条文の言い回しや法律用語が、身近な場面に置き換えて説明されているかに注目してみましょう。見終えたあと、その論点を家族に説明するつもりで言い直せれば、講義との相性は良いと考えてよさそうです。
1コマ最大15分を、繰り返し聞けるか
講義動画は1コマ最大15分以内にまとめられ、パソコン・スマートフォン・タブレットで見られます。講義と音声のデータはダウンロードもできます。フォーサイトが講義を短く区切っているのは、繰り返し視聴して記憶に定着させるためです。1回目より2回目のほうが理解が深まる作りなので、サンプルも2回続けて見て、2回目に気づいたことがあるかを試してみてください。忙しい時期は1.5倍速・2倍速での視聴も勧めています。
自分で学習するときのヒントがもらえるか
行政書士試験は、講義を聞くだけでなく、自分でテキストと問題集に向き合う時間が長い試験です。福澤講師は、講義の中で自習のとっかかりになるヒントを話すよう心がけています。YouTubeチャンネル「行政書士への道」では、福澤講師が判例や学習の進め方を解説しています。サンプル講義とあわせて見て、自習のときに思い出せそうな話があるかを確かめておくのもおすすめです。
福澤講師の人柄は福澤繁樹講師の紹介動画(YouTube)で、講義の作りは行政書士講座の講義動画でご覧いただけます。行政書士講座は福澤講師と北川えり子講師が担当しています。

私の目指す講義は、まず第1に分かりやすいことです。そして実力が伸びるのは、実は講義の時間ではなく、自主的な学習をする時間なのです。講義では、自習をするときに勉強のとっかかりやヒントになるようなエッセンスをお話しできるように心がけています。
講師の考え方は行政書士講座の講師紹介に載せています。
合格者の声声
YouTubeの動画は講義の一部や、講座とは別に公開している解説です。受講後の講義はManaBunで単元ごとに見ます。テキストと講義を続けて進められるかという感覚は、資料請求で使える試用版でお確かめください。
eラーニング「ManaBun」の試用版で確かめたいこと
ManaBunの試用版は、資料請求を申し込んだあとすぐに使え、期間は14日間です。体験できるのは、講義動画・テキスト・確認テストなどです(資料請求の案内より)。パソコン・スマートフォン・タブレットのどれからでも開けるので、実際に学習に使う端末で開いてみてください。行政書士講座では、紙のテキストで学んだ内容を、通勤や家事の合間にManaBunで聞き直し、解き直す使い方が中心になります。

14日間で、半年続ける形を作れるか
行政書士講座の標準的な学習期間は6ヵ月で、学習時間は合計800〜1,000時間が目安です。1日だけ長く勉強するより、短い時間を毎日積み重ねられるかが続くかどうかを左右します。試用期間中は、平日と休日で1回ずつ「この時間に開く」と決めて、14日間でその時間に何回開けたかを数えてみましょう。開けなかった日は理由をメモしておくと、申し込んだあとの学習計画づくりに役立ちます。
1単元を、読む・聞く・解くまで通せるか
ManaBunの学習は、テキストと講義でインプットし、チェックテストと確認テストで定着を確かめる流れで組まれています。試用版でも1つの単元を選び、デジタルテキストを読む、講義を聞く、テストを解く、の3段階を一度通してみましょう。章末のチェックテストは〇✕形式、単元ごとの確認テストは一段応用した問題で、解いた記録はグラフで振り返れます。条文の知識は〇✕で答えると曖昧なところがはっきりするので、自信を持って答えられなかった問題をテキストで確かめるところまでやっておくと安心です。

合格者の声声
試用版では、一部の機能が制限されています。使えない機能は、試用版の画面で確かめてください。試用版で体験できるものとして挙がっているのは講義動画・テキスト・確認テストなどで、定期開催のライブ講義「eライブスタディ」と質問のサポートは、その中に含まれていません。受講後に使える機能も申し込むコースによって異なり、過去問一問一答演習や学習スケジュールは対象外のコースがあります。機能の全体は行政書士講座のeラーニングで、コースごとの違いは行政書士講座の受講料・お申し込みで確かめてください。
試したあとの判断材料
試用期間が終わったら、次の条件と照らし合わせて、申し込むかどうかをじっくり考えてみてください。行政書士は半年以上かけて学ぶ試験なので、「分かった」だけでなく「続けられそうか」も同じくらい大切です。
フォーサイトの行政書士講座が合う方
- 判例の囲みを「争点」「結論」から読む形で、法律の文章を読み進められた方
- 福澤講師の講義で、法律の言葉が身近な場面に置き換わって理解できた方
- 試用期間中に、ManaBunを開く時間帯を生活の中に作れた方
- 満点ではなく合格点を取るために、学ぶ範囲を絞って繰り返したい方
他の学び方も検討した方がよい方
通信講座では、教室で講師に直接質問したり、決まった時間割に通うことで学習のペースを外から作ったりはできません。質問はManaBunから送る形です。次に当てはまる方は、通学講座や独学もあわせて比べてみてください。
- 講師と対面で議論しながら、決まった時間割でペースを作りたい方
- 出題の少ない論点まで含めて範囲を網羅した教材で、満点を目指して学びたい方
- 紙の教材を使わずに学びたい方(デジタルプランもありますが、使える制度や質問の扱いがバリューセットと異なります)
独学・通信・通学の向き不向きは行政書士は独学か通信か通学かで整理しています。
届く教材やManaBunで使える機能、保証・給付制度の対象は、コースによって異なります。申し込む前に行政書士講座の受講料・お申し込みで、検討中のコースの条件をご覧ください。資料請求をした方には、特別価格で申し込めるURLがご案内メールで届きます。割引の内容やほかの割引との併用の扱いも、そのメールと受講料のページに書かれています。
資料請求から試すまでの流れ
試すまでの流れは次のとおりです。今日のうちにできるのは、このページで講義の動画を見ることと、資料請求を済ませることです。

申し込むと決めたら、ご案内メールのURLから特別価格で手続きできます。なお、年末年始やゴールデンウィークの期間中またはその直前の資料請求は、メールが届くまで4日以上かかる場合があります。試用版は申し込み後すぐに使えるので、紙のサンプルが届く前に講義とデジタルテキストから始めておくと、14日間をまるごと使えます。
講座の全体を見直すときは行政書士通信講座のトップ
この記事のまとめ
- 講義の動画はこのページですぐ見られ、紙のテキスト・問題集のサンプルと14日間のManaBun試用版は無料の資料請求で手に入る
- テキストは判例の囲みを争点と結論から読めるか、問題集は五肢択一の解説からテキストのページへ戻れるかで判断する
- 講義は、法律の言葉がかみ砕かれているかと、短いコマを繰り返し聞けるかで判断する
- ManaBunは、半年続ける前提で、14日間に決めた時間帯に開けたかで判断する。試用版の制限とコースごとの違いは試用版と受講料のページで確かめる
条件の確認は行政書士講座の受講料・お申し込み、教材を試すなら行政書士講座の無料資料請求へ。講座の全体像は行政書士通信講座のトップへ
よくある質問
どちらも無料です。資料請求をすると、紙のテキストと問題集のサンプル、パンフレット、オリジナル書籍に加えて、14日間使えるeラーニングの試用版が手に入ります。届く内容は行政書士講座の無料資料請求のページでご覧いただけます。
資料請求を申し込んだあとすぐに使え、期間は14日間です。試用版では一部の機能が制限されているので、講義動画・テキスト・確認テストなど、体験できるものから触ってみてください。機能の全体は行政書士講座のeラーニングで紹介しています。
15時までの申し込み分は当日に発送します。配送の日数はかかりますが、資料はオンラインでも申し込み直後から見られ、試用版もすぐ使えます。
テキストのサンプルにある判例の囲みを、「争点」と「結論」から読んでみてください。話の筋がつかめれば、法律の文章に慣れていなくても読み進められる教材です。あわせてサンプル講義で、法律の言葉の説明が頭に入るかも確かめておくと判断しやすくなります。
資料請求をした方には、特別価格で申し込めるURLをご案内メールでお送りします。割引の対象となるコースや併用の扱いは、そのメールと受講料のページでご覧いただけます。

合格者の声声
(20代・パート)
複数の通信講座のサンプルを取り寄せて比べたうえで、次のように振り返っています。
「フォーサイトの教材はフルカラーで非常に見やすく、初学者でも理解しやすい印象を受けました。」
サンプルを比べて講座を選び、半年で合格した方の合格体験記