
妊娠・出産・育児と両立!行政書士試験は難しいと言われるけど半年の本格学習で合格できました
妊娠中のつわりで寝込む日々から始まり、出産、そして2人の子育てという環境の中で行政書士試験に挑戦しました。法律の知識ゼロからのスタートで、まとまった勉強時間が取れない中、フォーサイトの教材だけを頼りに半年間の集中学習で合格。「行政書士は難しい」という評判にも負けず、子育てママでも効率的な学習法で夢を実現できることを証明した体験記です。
行政書士資格への挑戦を決意した理由
行政書士の資格取得を目指そうと思ったきっかけは、30代後半で妊娠中、ひどいつわりに襲われたことでした。約4ヶ月間も寝込む状態が続き、その間に将来のキャリアについて考える時間ができました。
それまで会社では法律に関わる業務に一切携わったことがなく、行政書士という難しいと言われる資格の勉強を何から始めればいいのか見当もつきませんでした。そこで、独学ではなく体系的に学べるフォーサイトの行政書士講座に申し込むことにしました。
特に決め手となったのは、テキストだけでなく講義CDが付属していることでした。育児をしながらでも音声で学習できる点が、私の状況に最適だと感じたのです。
妊娠中から出産までの学習法
つわりで寝込んでいた最初の3ヶ月間は、横になったままでもできる学習法を模索しました。座ることさえ困難だったため、ノートを取るといった通常の勉強法は不可能でした。そこで、ひたすらテキストを読み込み、内容を頭に入れることに集中しました。
つわりが落ち着いてから出産までの期間は、上の子の育児もあり、日中はほとんど勉強時間を確保できませんでした。そのため、子供が寝た後の夜中に3〜4時間、過去問演習とテキストの読み込みを繰り返す生活を送りました。
2人目の出産後は育児に追われて勉強時間がさらに減ることを予想し、出産前にできるだけ多くの知識を頭に詰め込もうと必死でした。その熱意は相当なもので、陣痛室で痛みをこらえながらもテキストを読み続け、看護師さんに苦笑されるほどでした。
育児と両立した効率的な学習戦略
2人目を無事出産した後は、予想通り育児に追われる日々が続き、まとまった勉強時間の確保が難しくなりました。それでも子供と遊ぶ時間を少し削って何とか1〜2時間を捻出していましたが、子供に対する罪悪感は常にありました。
そんな状況を救ってくれたのが、フォーサイトの講義CDでした。公園で子供を遊ばせている間や、子供を寝かしつけながらベッドの中でも聴くことができ、スキマ時間を最大限に活用できました。「行政書士は難しい」と言われる試験に向けて、少しでも知識を頭に入れようと必死でした。
試験日が近づくにつれ、「じっくり勉強できていないのに一発合格できるだろうか」「フォーサイトの教材だけで十分だろうか」と何度も不安に襲われました。しかし、「来年も勉強を続けるわけにはいかない。子供にもこれ以上我慢させられない」という思いから、この一回で合格できなければ諦める覚悟で試験に臨みました。
試験当日と合格の喜び
本試験では、母子手帳をお守り代わりに持参し、難問にも慌てず諦めず、必死で問題を解き続けました。子供たちの存在が、強い精神力で試験に臨む支えになったと感じています。
フォーサイト以外の教材は一切使用せず、私の知識はすべてフォーサイトから得たものでした。途中何度も不安になりましたが、フォーサイトの教材を信じ続けた結果、見事合格することができました。
半年間という限られた期間で、行政書士という難しい試験に合格できたのは、フォーサイトの質の高い教材と、効率的な学習方法のおかげだと心から感謝しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!妊娠中のつわりから出産、そして2人のお子さんの育児と並行しながらの学習は、並大抵の努力ではなかったことでしょう。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。公園での子守り中や寝かしつけの時間など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができました。
特に音声教材を最大限に活用された点は、多忙な方々の学習モデルとなる素晴らしい例です。「行政書士は難しい」と言われる試験でも、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すことで、半年という短期間での合格を実現されました。この成功体験は、同じように時間的制約のある多くの方々の励みになることでしょう。