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2017/09

共感覚

9:00:23 | 学習について

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
カラーコーディネーター検定を受けられる方は、「読書の秋」に、じっくりと、テキストを読み込んでくださいね。何度も何度も繰り返してテキストを読むことが、合格への最短の道だと思います。

遅ればせながら、ハイレゾの再生できるプレーヤーを我が家に迎えました。
音楽にはさほどこだわりがないのですが、店頭で試聴したハイレゾの音色に興味を持ち、長年使ったCDプレーヤーの一つが壊れたことで、ハイレゾ対応のものを選んでみました。
海外の方が日本について驚くことの一つに、まだ音楽をCDで聴いていること、があるそうですが、日本では、カセットテープもリバイバルしているようですね。
繊細な日本人は技術の進歩にかかわらず、レコード、CD、カセットテープ、と、それぞれの音の違いの変化を楽しむ傾向なのかもしれません。
ハイレゾは、CDでは容量の問題でカットされてしまっていた音もしっかり記録していて、より生の演奏に近い音を聞くことができるとのこと。つまり、音の「解像度」にあたるもので、クラシックやジャズのような音楽に向いているようです。
念願のハイレゾで聴くクラシック。
深みというか、奥行きというか、今までには無かった感覚が沸き起こるような、聴覚だけではとらえきれない新しい感覚が呼び覚まされるような…。
CMでは、「ゾクゾクする」と表現されていますが、色彩のテキストに出てくる、音を聞いて色が見える感覚、「共感覚」ってこんな感じなのかな、と、疑似体験もどきをした感じでした。
すでにハイレゾで音楽を聴いていらした方々、「もう戻れない」っていうキャッチコピー、うなずけますよね。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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