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2018/08

小さな包丁

20:47:08 | 学習について

小さな包丁

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
色彩検定は、冬期検定の申し込みが始まっていますね。
受験なさる方は、そろそろ準備を始められているでしょうか。

がんばって、ご一緒に合格を目指しましょう。

日本の職人さんの手仕事に感心することは多々ありますが、
毎日のように思うのは、食事を作るたびに(つまり一日3回ずつ)使う包丁の切れ味。

以前まな板も小さいものが好みとブログで書かせていただいたのですが、
実は包丁も、なぜか小さいものに手が伸びがちです。

カボチャなど、硬くて大きいものを切る時以外は、
フルーツナイフくらいのペティが最も好きなようですが、
このサイズで切れ味の良い包丁になかなか出会えませんでした。

リサーチしてたどり着いたのが、新潟県燕三条の、包丁工房タダフサのペティナイフ。
125㎜の手軽さで、皮付きのままのトマトなど、刃が吸い込まれるようにすっと切れます。

その刃の仕上げの研ぎ加減は、職人さんの熟練のたまもの。
技術に対するお値段は多少張りますが、
毎日使って、使うたびに職人技に心を動かされることができるなら、納得です。

栗材を使用した包丁の柄の色も、先日入手した朴の木のまな板と色合いがぴったりで、
キッチンに立つのが楽しくなった一品でした。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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