ボニンブルー

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。

色彩検定、カラーコーディネーター検定、どちらも、およそひと月となりました。
一つ一つ、丁寧に学習を進めてくださいね。

これまで聞いたことのなかった色名、ボニンブルー。
東京都の南に位置する、小笠原諸島の海を称したブルーだとのこと。

これは、かつて東京都ながら本当の東京から1000㎞も離れた小笠原諸島を開拓した欧米人たちが、
「無人島」を「ぶにんアイランド」と発音したことから、
それがなまってボニンとなり、島を囲む海の青は特別な青として、
ボニンブルーと呼ばれているそう。

その透明度の高い明るい海の色を持つ小笠原諸島は、
平成23年に、世界自然遺産に登録されています。

固有種の生物が多いことも世界自然遺産に認定された要因ですが、
やはり、特別な海の青色。水深50mくらいまでの透明度があるとか。
写真で見ても本当にきれいです。

アクセスは船のみのようで、船酔いしやすい私には見ることができない青だと思うと、
実際にこの目で見たい思いはなおさら強まります。

ボニンブルー。いつか体験してみたい憧れの色です。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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