17

2020/02

ミシュラン3つ星

10:00:46 | 学習について

みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
皆様、色彩検定の新テキスト、書店でざっくり内容を確認してみてくださいね。
次回の試験内容のイメージがわくと思います。

昨年、テレビで放送されたドラマ、「グランメゾン東京」。
皆様はご覧になったでしょうか。
ミシュランで三ツ星を取ることがいかに困難か、その裏にどんな努力が隠されているのかを知り、是非ともそのお味を確かめてみたくなりました。
東京で3つ星のフレンチは3件。
そのうち一軒はかれこれ10年近く予約を取り逃し続けているのですが、今回、銀座資生堂の「ロオジェ」のランチに伺うことができました。
印象が強かったのは、お料理の色が目を引くものではなかったこと。
お皿は趣向を凝らしたデザインでしたが、前菜から、秋を思わせるようなシックな茶系の色合いで、アクセントに赤があしらわれているのが共通でした。
どのお皿も、色で「キレイ」と思わせるところから入るのではなく、味わってこその価値、としているのでしょうか。
エントランスで予約の名を告げ、コートを預け、席に案内され、一皿一皿をサーブされる、スマートな流れとの総合としてのエンターテイメント性を感じました。
ドラマでの出来事と重ね合わせながら、素晴らしいお味とサービスとを堪能しました。
ミシュランで、「旅をしてでも行く価値のあるレストラン」とされるひと時を楽しんだランチでした。



photo

  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

ブログTOP

RSSフィードについて
このブログでは、RSS(RDF Site Summery)を使って、記事のヘッドラインを配信しております。RSSリーダーなどを利用することにより、更新記事の概要をすばやくチェックすることが可能です。