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2011/09

色で節電??

10:45:42 | 学習について

色彩心理の中で、色には温度感があるというお話を致しました。
青は氷や水をイメージさせるために冷たく、赤は太陽や火をイメージさせるために
温かく感じるとされています。
実験では、同じ条件で、感じる温度が2℃から3℃違っていたとも言われています。

かつては、水をイメージさせる青のタイルをバスルームに使用することもあったのですが、
冬など温まった感じがせず寒々しいという意見があり、現在は白やベージュなどの色が
使われることが多くなりました。

湿度が10~15%下がると、体感温度が1度下がると言われていますが、もっと簡単に、
暑い時に青いもの、寒い時に赤いものを周りに配すると、体感温度も変わってくるということになります。

色で節電するなんて、カラーを学ぶ皆様ならではの方法ではありませんか。
是非ご一緒に実践いたしましょう。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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