1960年代に、「ピーコック革命」というキャンペーンがありました。
それまで、ダークスーツに白いシャツ、がお決まりだった男性のファッションを
、もっと自由にカラフルにしよう、というものです。

雄のクジャクが雌よりカラフルなことから、男性ファッションをカラフルにしようという試みは、
「ピーコック(クジャク)革命」と名付けられました。

その時から、男性がカラーシャツを着るようになったと言われますが、ビジネスシーンでは、
色みを取り入れるのはシャツにとどまり、スーツまでは及ばなかったようです。

オフタイムでも、男性は白黒グレイやベージュ、ブルーなど、
ベーシックカラーのボトムの方が多いのではないでしょうか。

よく関東と関西のファッションの色が比較されますが、そういえば関西では、
鮮やかなオレンジのボトムの男性を普通に見かけました。
ということは、ピーコック革命は、より関西に浸透した・・・?・・ということではないのでしょうね。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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