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2012/09

紅葉の色

9:21:27 | 学習について

場所によってはそろそろ、秋の気配が感じられる頃でしょうか。
秋と言えば紅葉。

皆様は、なぜ普段緑色の葉が秋になると赤や黄色に
色づくのかご存知でしょうか。

葉には、クロロフィルといわれる色素が最も多く含まれています。
緑色のもととなるので、別名は葉緑素。

秋になると、このクロロフィルが破壊されるため、
葉が残った色素の色に見えるのが、紅葉、または黄葉です。

このクロロフィルの量の変化が、気候によって異なるため、
毎年の葉の色づき具合が変化するといえます。

紅葉狩り、といえばとりわけ京都が有名ですが、その気候により、
赤の深まり方、オレンジの見え方、黄色の鮮やかさがひきたつような
クロロフィルの壊れ方をする、と言い変えられます。

さて、今年の紅葉は、どのように鮮やかに色づくでしょうか。
楽しみですね。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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