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2016/02

眼の色

0:00:33 | 学習について

眼についての研究は色彩と大きな関わりがあります。

単純に眼の色の違いというのは、
欧米人に見られる青や緑の眼と、アジア人に多い黒や茶色の眼。

眼の色は、眼の光の入り方を調節する
虹彩に含まれる色素量によって決まると言われています。

虹彩の色素の量が多いと黒、少なくなるにつれて、
茶、青、と眼の色が変化します。
虹彩は光を眼に取り入れるカメラの絞りにたとえられますから、
眼の色が薄いと眩しく感じる度合いも大きくなるのは納得ですね。

色の見え方まで違っているというのも、理にかなっているように感じます。
色の見え方は「感じ方」に関わってくるので、実際のところ研究は難しいようです。

アメリカに住んでいた時、周りの方がファッションでも何でもなく
普通にサングラスをかけている光景に違和感をもったこともあったのですが、
色素が薄いと眩しい、という事情があるからこそだったのですね。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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