フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

ワールドカップの日本の快進撃が始まり、「なぜ、日本ラグビーはここまで成長できたのか」に関心が移りました。

まずは、当たり前のことですが、大変な量の練習を続けたこと。
仕事も同じだと思います。
どんなことでも、やはり死ぬほどやらないと結果には結びつかないと思います。

次に、多くの外国人選手を投入したこと。
ラグビーでは体格が重要な要素になります。
だから、外国人選手の投入は必然だったと思います。

ただ、外国人選手を投入しながら、心をひとつにするということは大変なことです。
そのため、まず、国歌である「君が代」の研修をしたとのことです。
まず、「君が代」の意味を教える研修を行い、さざれ石も実際に見に行ったとのことです。
試合の際、外国人選手も心を込めて「君が代」を歌っていました。
これもこのような努力があったからこそだと思いました。

そして、練習の際、徹底的に話し合いをしたとのことです。
ラグビーの場合、状況が目まぐるしく変わります。
だから、その時、その時、全員が心を一つにして判断し、かつ、その判断が同じになることが要求されます。
そのために、ある状況の時、どうすべきなのか、全員で何度も話し合ったとのことです。
その際、指導者の方は決して、話し合いに口を挟まずに、選手の自主性に任せたとのことです。

ラグビーも会社経営もその本質は同じだと感じました。



山田浩司

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