フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

会社について

27

2020/10

説教

10:10:01 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

●スタッフが落ち込んでいる時

「人生100%良いこともなければ、100%悪いこともない」

ある韓流ドラマで、主役が言っていた言葉です。ボクの好きな言葉です。

たとえば、病気になることは一般的には悪いことですが、それによって、健康のありがたみを理解できるという良い点もあります。

このように、どんなことでも、100%良いこともなければ、100%悪いこともありません。

だから、どんな時でも、良い点と悪い点を認識することが大切です。

●食事を残そうとした時

「アフリカではね、今日も食べるものがなくて、たくさんの子供たちがなくなっているのだよ」

今は、自分で食事を注文しながら、残す方がたくさんいらっしゃいます。

しかし、それは食事を作ってくれた方にも失礼だし、食べ物がもったいないと思います。

●スタッフが仕事が大変だとぼやいている時

「今から3000年前、エジプトの人々は、現在のような機械もなく、ピラミッドを建設しました。君の仕事とピラミッドの建設はどっちが大変?」

仕事が大変、大変とぼやいているスタッフがたくさんいます。

でも、昔に比べたら、今の仕事は冷暖房完備の環境で、キーボードをたたいているだけです。

この3つの説教をいつもしているので、スタッフはほとんどグチを言いません。笑



在宅勤務を推進しています。

会議はマイクロソフトのTEAMSを使用しています。

ブレストミーティングのような意見を活発に出して、まとめてゆくような会議は、やはり会って会議するのが効率的です。

しかし、報告が目的の会議なら、WEB会議で十分です。

だから、会社で一番大きい会議室をなくし、事務スペースに改装しました。

今、事務所スペースを縮小する企業が増えています。

これによって、ムダな経費が削減され、より働きやすくなるといいと思います。



13

2020/10

コロナ対策

10:06:59 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

今回はフォーサイトのコロナ対策をご紹介したいと思います。

まず、出入り口で、全スタッフ、朝の出社時とお昼に検温しています。自動的に検温するシステムを各フロアーに設置しています。

また、手の消毒も徹底しています。

当たり前ですが、勤務中はマスク着用です。

机の上は、正面も両サイドもアクリル板が設置してあります。だから、勤務中に感染する確率は極めて低いと思います。

もちろん、講義を収録するスタジオも同様です。

食事もなるべく一人で食べることを推奨しています。

月2回、会社で無料で弁当を配布しています。

誰かと会食する場合は、5人以下とし、かつ、誰と会食したかの記録をつけています。

在宅勤務をきちんとこなしていただくために、ノートパソコンはもちろん、希望者には机・椅子・照明・プリンターも支給しています。

これから、いろいろな国家試験の時期です。

コロナ感染者を出すことなく、受講生のサポートを全力で行っていきたいと思います。



24

2020/09

社内マニュアル

10:51:21 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

この1か月ほど、いろいろな社内の業務について、マニュアルを作成しています。

おかげさまで、毎年、スタッフ数が増えています。

少人数なら、口頭で教えることで足りますが、一定人数になると、どうしても文書化が必要です。

最初はなかなかやる気が起きませんでしたが、教材を執筆するのと同じだということがわかり、最近では、マニュアル作成が楽しくなってきました。

わかりにくいものをわかりやすくまとめることが昔から得意でした。

だから、マニュアル執筆も楽しいのだと思います。

これから半年かけて、社内の主要な業務について、すべてマニュアルを執筆する予定です。

これによって、少しでも業務の質がアップし、より質の高いサービスを提供できればと考えています。



21

2020/07

在宅勤務

11:55:28 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

フォーサイトでは、今も最低、週1日の在宅勤務を義務づけています。

希望すれば、週2日まで可能です。

在宅勤務のメリットは通勤時間がなくなることと、

邪魔されずに仕事に集中できること、

さらに、子供の面倒や家族との時間が増えることです。

ただ、デメリットもあります。

上司が部下の業務を正確に把握することが難しい。

同僚とのやり取りは、ウェブ会議・メール・電話よりも直接会うのが一番効率的です。

面接・会議においても同様です。やってみるとわかりますが、ウェブ面接では、相手がどんな人かわからないし、会議においても、他のスタッフからやる気をもらうことは難しいと感じています。

このように、会社での勤務にもメリットがあるので、会社の勤務と在宅勤務のハイブリットが一番適切な勤務形態だと考えています。

最終的には、月・水・金出勤パターンと火・木・土出勤パターンの2つに分けたいと思います。つまり、会社の出勤は週3日とし、週2日は在宅勤務にします。

会社の出勤の時に、会議・打ち合わせを集中的に行います。

在宅勤務の時に、静かにやりたい業務をやります。

月・水・金出勤パターンと火・木・土出勤パターンは不平等をなくすために、月ごとに交代します。

ただし、部長以上の役職者は管理することが仕事なので、週4日出勤とします。

ただ、交代出勤だと、全スタッフが顔を合わせる機会がなくなりますので、月1回の全体会議を実施します。

これが実現し、フリーアクセスにすれば、オフィススペースも現在の半分で済みます。

経費削減に寄与します。

これから準備をして、このような勤務形態に移行したいと考えています。



25

2020/05

在宅勤務

10:39:14 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

フォーサイトも在宅勤務を積極的に進めています。

まず、社員のみならず、アルバイト・派遣の方にも、自宅用のパソコンを配布しました。

また、自宅に机がない、椅子がない場合、会社の負担で購入しました。

そして、WEB会議システムなど、在宅勤務に必要な物は徐々に導入しました。

目標は、会社より居心地のいい在宅勤務を実現することです。

在宅勤務には、通勤時間がいらなくなる、家族との時間が増えるという利点があります。

もちろん、モチベーションをどう維持するのか、管理職はどのようにスタッフを指導するのかという問題もあります。

これらの問題もひとつひとつ丁寧につぶして、コロナ収束後も、在宅勤務を定着させたいと考えています。



14

2020/04

経営計画書

11:46:15 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

「商品開発マニュアル」が完成しました。
次は、「経営計画書」をまとめました。

今まで、経営に関して、考えていること、計画など、たくさん書いて、社内で配布してきました。
かなりの分量になったので、これを1冊の本にまとめてみることにしました。

過去に書いていたものを全部、再度、読みなおし、現在の考えを反映するという作業をしました。

以前書いた経営計画書を読んでみると、経営者として未熟だったと思う反面、昔の方が今より情熱があったかもとも思い、反省しました。

その時、その時、自分の考えをまとめるということは、自分の成長がわかり、大切だと感じました。
出来上がり次第、全スタッフに配布する予定です。



18

2020/03

新人事制度

14:29:05 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

フォーサイトにも評価制度がありますが、その内容は今一つのものでした。
いろいろ聞いてみると、サラリーマンのほとんどの方が
自分の会社の評価制度に不満をもっていることがわかりました。

その理由は、評価基準が抽象的過ぎて、きちんと判断できない、
だから、評価にすごく時間がかかる。
にもかかわらず、それが業務に役立っているようには思えない、というものです。
私も同感でした。

ならば、自分で新しい人事制度を作ろうと考えました。
まずは、現在、刊行されている主だった人事制度の書籍を買い、
それをすべて精読しました。かなり分厚い書籍を15冊ほど読みました。

そして、フォーサイトに合った人事制度はどのようなものかを考えました。
そして、それを資料としてまとめました。

16日間、ほとんどこればかりやり、なんとか資料にまとめてみました。
これにより、評価制度がどのようなものかきちんと理解できました。

そして、自分としては満足できる制度が出来上がったと思っています。
あとは、この運用を通じて、一人ひとりが成長してもらえればと考えています。



27

2019/11

渋沢栄一

19:26:31 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

新しい一万円札の顔になる、渋沢栄一。

日本資本主義の父。
500社以上の企業の経営に携わったすごい人。
それぐらいの知識しかありませんでした。

たまたま本屋さんに行ったところ、集英社文庫から刊行されている
「渋沢栄一 人間の礎」童門冬二著が平積みにされていましたので、読んでみました。

社会・人に対する洞察力のすばらしさと商いに対するポリシーのすばらしさに感銘ししまた。

単に情報を集めるだけでなく、時代の背景にある流れを常に読む。
人の器量の大きさを見極める。
そして、単にお金を儲けるだけでなく、商いと道徳をどのように一致させるのかを常に考える(渋沢栄一の言うところの「論語とソロバンの一致」)。

素晴らしい業績を残す人は素晴らしい人間力があるという当たり前のことを再認識しました。
自分も見習わなければならないと痛感しました。



20

2019/11

ラグビー その3

19:25:04 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

日本ラグビーの快進撃の記事の中で、次のような記事を読みました。
「日本人は失敗の原因を徹底的にやる習慣がないので、話し合いではそれを徹底しました。」

ある有名な外国の経済エコノミストの方も同じことを主張されています。
日本は失敗の原因を徹底的に究明することをしない。だから、全体戦略を間違う。

言われてみれば、日本人は「和を以て貴しとなす」、つまり、みんなで仲良くするのが一番という風潮があります。
だから、誰かが失敗しても、ドンマイ、ドンマイという感じて、真剣に原因解明をしません。だから、同じ失敗が何度も繰り返されるのです。

この日本人の欠点を外国の方が気づき、補ってくれたからこそ、素晴らしい結果が残せたのだと思います。
多様性(ダイバシティ)って、本当に必要なんだなと思いました。



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山田浩司

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