フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

会社について

21

2020/07

在宅勤務

11:55:28 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

フォーサイトでは、今も最低、週1日の在宅勤務を義務づけています。

希望すれば、週2日まで可能です。

在宅勤務のメリットは通勤時間がなくなることと、

邪魔されずに仕事に集中できること、

さらに、子供の面倒や家族との時間が増えることです。

ただ、デメリットもあります。

上司が部下の業務を正確に把握することが難しい。

同僚とのやり取りは、ウェブ会議・メール・電話よりも直接会うのが一番効率的です。

面接・会議においても同様です。やってみるとわかりますが、ウェブ面接では、相手がどんな人かわからないし、会議においても、他のスタッフからやる気をもらうことは難しいと感じています。

このように、会社での勤務にもメリットがあるので、会社の勤務と在宅勤務のハイブリットが一番適切な勤務形態だと考えています。

最終的には、月・水・金出勤パターンと火・木・土出勤パターンの2つに分けたいと思います。つまり、会社の出勤は週3日とし、週2日は在宅勤務にします。

会社の出勤の時に、会議・打ち合わせを集中的に行います。

在宅勤務の時に、静かにやりたい業務をやります。

月・水・金出勤パターンと火・木・土出勤パターンは不平等をなくすために、月ごとに交代します。

ただし、部長以上の役職者は管理することが仕事なので、週4日出勤とします。

ただ、交代出勤だと、全スタッフが顔を合わせる機会がなくなりますので、月1回の全体会議を実施します。

これが実現し、フリーアクセスにすれば、オフィススペースも現在の半分で済みます。

経費削減に寄与します。

これから準備をして、このような勤務形態に移行したいと考えています。



25

2020/05

在宅勤務

10:39:14 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

フォーサイトも在宅勤務を積極的に進めています。

まず、社員のみならず、アルバイト・派遣の方にも、自宅用のパソコンを配布しました。

また、自宅に机がない、椅子がない場合、会社の負担で購入しました。

そして、WEB会議システムなど、在宅勤務に必要な物は徐々に導入しました。

目標は、会社より居心地のいい在宅勤務を実現することです。

在宅勤務には、通勤時間がいらなくなる、家族との時間が増えるという利点があります。

もちろん、モチベーションをどう維持するのか、管理職はどのようにスタッフを指導するのかという問題もあります。

これらの問題もひとつひとつ丁寧につぶして、コロナ収束後も、在宅勤務を定着させたいと考えています。



14

2020/04

経営計画書

11:46:15 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

「商品開発マニュアル」が完成しました。
次は、「経営計画書」をまとめました。

今まで、経営に関して、考えていること、計画など、たくさん書いて、社内で配布してきました。
かなりの分量になったので、これを1冊の本にまとめてみることにしました。

過去に書いていたものを全部、再度、読みなおし、現在の考えを反映するという作業をしました。

以前書いた経営計画書を読んでみると、経営者として未熟だったと思う反面、昔の方が今より情熱があったかもとも思い、反省しました。

その時、その時、自分の考えをまとめるということは、自分の成長がわかり、大切だと感じました。
出来上がり次第、全スタッフに配布する予定です。



18

2020/03

新人事制度

14:29:05 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

フォーサイトにも評価制度がありますが、その内容は今一つのものでした。
いろいろ聞いてみると、サラリーマンのほとんどの方が
自分の会社の評価制度に不満をもっていることがわかりました。

その理由は、評価基準が抽象的過ぎて、きちんと判断できない、
だから、評価にすごく時間がかかる。
にもかかわらず、それが業務に役立っているようには思えない、というものです。
私も同感でした。

ならば、自分で新しい人事制度を作ろうと考えました。
まずは、現在、刊行されている主だった人事制度の書籍を買い、
それをすべて精読しました。かなり分厚い書籍を15冊ほど読みました。

そして、フォーサイトに合った人事制度はどのようなものかを考えました。
そして、それを資料としてまとめました。

16日間、ほとんどこればかりやり、なんとか資料にまとめてみました。
これにより、評価制度がどのようなものかきちんと理解できました。

そして、自分としては満足できる制度が出来上がったと思っています。
あとは、この運用を通じて、一人ひとりが成長してもらえればと考えています。



27

2019/11

渋沢栄一

19:26:31 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

新しい一万円札の顔になる、渋沢栄一。

日本資本主義の父。
500社以上の企業の経営に携わったすごい人。
それぐらいの知識しかありませんでした。

たまたま本屋さんに行ったところ、集英社文庫から刊行されている
「渋沢栄一 人間の礎」童門冬二著が平積みにされていましたので、読んでみました。

社会・人に対する洞察力のすばらしさと商いに対するポリシーのすばらしさに感銘ししまた。

単に情報を集めるだけでなく、時代の背景にある流れを常に読む。
人の器量の大きさを見極める。
そして、単にお金を儲けるだけでなく、商いと道徳をどのように一致させるのかを常に考える(渋沢栄一の言うところの「論語とソロバンの一致」)。

素晴らしい業績を残す人は素晴らしい人間力があるという当たり前のことを再認識しました。
自分も見習わなければならないと痛感しました。



20

2019/11

ラグビー その3

19:25:04 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

日本ラグビーの快進撃の記事の中で、次のような記事を読みました。
「日本人は失敗の原因を徹底的にやる習慣がないので、話し合いではそれを徹底しました。」

ある有名な外国の経済エコノミストの方も同じことを主張されています。
日本は失敗の原因を徹底的に究明することをしない。だから、全体戦略を間違う。

言われてみれば、日本人は「和を以て貴しとなす」、つまり、みんなで仲良くするのが一番という風潮があります。
だから、誰かが失敗しても、ドンマイ、ドンマイという感じて、真剣に原因解明をしません。だから、同じ失敗が何度も繰り返されるのです。

この日本人の欠点を外国の方が気づき、補ってくれたからこそ、素晴らしい結果が残せたのだと思います。
多様性(ダイバシティ)って、本当に必要なんだなと思いました。



13

2019/11

ラグビー その2

19:21:06 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

ワールドカップの日本の快進撃が始まり、「なぜ、日本ラグビーはここまで成長できたのか」に関心が移りました。

まずは、当たり前のことですが、大変な量の練習を続けたこと。
仕事も同じだと思います。
どんなことでも、やはり死ぬほどやらないと結果には結びつかないと思います。

次に、多くの外国人選手を投入したこと。
ラグビーでは体格が重要な要素になります。
だから、外国人選手の投入は必然だったと思います。

ただ、外国人選手を投入しながら、心をひとつにするということは大変なことです。
そのため、まず、国歌である「君が代」の研修をしたとのことです。
まず、「君が代」の意味を教える研修を行い、さざれ石も実際に見に行ったとのことです。
試合の際、外国人選手も心を込めて「君が代」を歌っていました。
これもこのような努力があったからこそだと思いました。

そして、練習の際、徹底的に話し合いをしたとのことです。
ラグビーの場合、状況が目まぐるしく変わります。
だから、その時、その時、全員が心を一つにして判断し、かつ、その判断が同じになることが要求されます。
そのために、ある状況の時、どうすべきなのか、全員で何度も話し合ったとのことです。
その際、指導者の方は決して、話し合いに口を挟まずに、選手の自主性に任せたとのことです。

ラグビーも会社経営もその本質は同じだと感じました。



06

2019/11

ラグビー その1

19:19:09 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

ワールドカップでラグビーが盛り上がりましたが、私はつい最近まで、ラグビーにほとんど関心がありませんでした。
周りにラグビーをやっている知り合いもなく、ルールも全く知りませんでした。
ラグビーに関心を持ったのは、TBSの日曜劇場、ノーサイド・ゲームを見てからです。

この番組がとても面白かったことと、ラグビーが会社経営に通じるものがあると感じたことから、ラグビーに関心を持ちました。

番組からたくさんのことを学びました。
ラグビーはチームでプレーなので、チームを意識して動くということが最も大切であるということ。
チームで大切なことは心をひとつにすること。
心をひとつにするためには、常にコミュニケーションをとり、意見をぶつけ合い、まさにハダカの付き合いをすることが必要であること。
チームはやり方により、結果がゼロにも、10にも100にもなるということ。

ラグビーも会社経営も全くいっしょだと感じました。



世界最大のヘッジファンド、プリッジウォーター・アソシエイツ
創業者レイ・ダリオが書いた人生と仕事の原則についての書籍「PRINCIPLES」に続き、
「なぜ、弱さを見せあえる組織は強いのか」ロバート・キーガン、リサ・ラスコウ・レイヒー著 英治出版刊を読みました。

これも大変素晴らしい書籍でした。
「PRINCIPLES」は非常に難解でわからないところが多かったのですが、
本書によって、よくわかりました。

また、「PRINCIPLES」と本書を読んで、自分は経営者としてまだまだ未熟だと痛感しました。

以前、アメリカに行って、アメリカのビジネスのレベルの高さに驚きましたが、今回も同じような驚きでした。

アメリカの一流の経営者は勉強量も違うし、思考能力も格段に違うと感じました。
さらに、人間の本質への勉強も経営には不可欠だと痛感しました。



11

2019/09

拠点集約

18:37:25 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

今まで、本社と近くのビルの2か所で運営してまいりました。

その距離はたった50mですが、このたった50mのため、打ち合わせが億劫になっていました。
そこで、8月下旬に、ひとつのビルに事務所を1本化しました。

フォーサイトの場合、他の学校と異なり、原則として、教材制作の業務をすべて社内でやっています。
講師が書いた原稿をデザイナーがデザインし、それを基に社内のスタジオで収録し、編集します。

講師とデザイナーが密に相談することがいい教材を作る上で不可欠です。
同様に、講師と撮影スタッフが密に相談することがいい講義を収録する上で不可欠です。

ですから、今回、講師とデザイナーと撮影スタッフが同じフロアーになるように拠点を集約しました。
これによって、より素晴らしい教材になるものと思います。



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山田浩司

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