フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

教育について

25

2020/03

異端のすすめ

14:30:22 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

橋下徹著 SB新書刊 「異端のすすめ 強みを武器にする生き方」を読みました。

以前から、テレビなどで橋下氏の行動、言動を見て感心していました。
常に、自分の意見を持ち、非難されても強い意志で行動する姿を見て、尊敬していました。
だから、橋下氏の著書を読んでみたいと考えていました。

●「自由」「権利」の裏側には、「責任」「義務」がある。それを表裏一体として仕事をする。
このご時世、自分の「責任」「義務」を全く果たしていないのに、
自分の「自由」「権利」ばかりを主張することが多いすぎると思います。
まず、自分の「責任」「義務」を果たした上で主張することはとても大切なことだと思います。

●自分の中に「持論工場」を持て
ネットによって情報量は飛躍的に増大しています。
だから、情報を鵜呑みにする方が増えていると感じています。
大切なことは、たくさんの情報を知ることではなく、情報は少なくてもいいから、
その情報から自分の考えを確立することだと思います。
自分の考えをしっかり確立し、ぶれない自分の軸を持つように努力したいと思います。

●心から納得できる人生を生きる。一切後悔しない行動力
人生、納得できるかどうかは、お金持ちになったどうか、成功したかどうか、結果を出したかどうか、
目標を達成したかどうかではなく、自分のエネルギーをすべて出し切って完全燃焼したかどうかで決まります。
素晴らしい考えだと思いました。

ぜひ、ご一読ください。



新たに特許庁から、1つの特許を取得した旨の連絡が来ました。
これで計12個目です(かなり昔の特許も合わせると14個目です)。

今回の特許は、学習において「わかった」を促進するシテスムに関するものです。
勉強していると、ある瞬間に、「わかった」と思う瞬間があります。
しかし、どのような状態のときに、それを感じることができるのか解明されていません。

そこで、本システムによって、「わからない」という状態がどのような原因で発生し、
それを対策することによって、「わかった」となるように指導し、ひいては、教材の制作・改善に役立るシテスムです。

まずは、計15個、最終的には20個の特許を取得します。
頑張ります!!



25

2020/02

失敗図鑑

8:55:58 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

よく、「失敗しろ」と言われますが、誰が実際にどのような失敗をしたかについて
書かれている書籍はありませんでした。
これを企画したのが、文響社刊 大野正人著 失敗図鑑です。

小学生でも読めるように、わかりやすく書かれています。
そして、夏目漱石、ベーブ・ルース、野口英世、アインシュタイン、孔子、ノーベル、二宮尊徳、フロイト、
オードリーヘップバン、ベートーベン、ダリ、ライト兄弟、ピカソ、カーネルおじさん、
与謝野晶子、シャネルなどの偉人の失敗について解説し、
かつ、それから学べる教訓も解説してあります。

大人が読んでも面白いものに仕上がっています。
ぜひ、お読みください。



新たに特許庁から、1つの特許を取得した旨の連絡が来ました。
これで計11個目です(かなり昔の特許も合わせると13個目です)。

今回の特許は、学習における対話シテスムに関するものです。
よく、自分で学んだことを他人に教えると、よりよく理解できると言われます。
しかし、これをやるには相手が必要となります。ただ、なかなか適切な相手がいないのが実際です。
そこで、システムを相手に対話して、学習を深められればと思い、考えをまとめました。

まずは、計15個、最終的には20個の特許を取得します。
頑張ります!!



今まで、事実上、私が一人でテキストなどの教材を執筆し、講義をしてきました。

しかし、この体制で、今後、フォーサイトが飛躍してゆくには限界があります。
そこで、より多くのスタッフにフォーサイトの教材開発のノウハウを
身につけていだたくためのマニュアルを完成させました。

実は、構想自体は3年前からありましたが、実際に書き始めると、
なかなか難しく、書き上げるのにかなりの時間がかかりました。

今後、このマニュアルとこれについて解説した講義を行い、
全スタッフに教材づくりの神髄を深く理解してもらいます。

そして、さらに、レベルの高い通信講座を提供したいと考えています。



これまで、ベトナム・タイ・ラオスに計9つの校舎を建設してきました。
今年、10校目の校舎をラオスに建設することになりました。

場所は、昨年、校舎を建設したホーコンナイです。
一つ目の校舎を建設しましたが、人口増加のため、
すでに校舎が足りないので、2つ目の校舎を建設することになりました。

日本は人口減少が大きな問題となっていますが、ラオスでは人口が大きく増加しています。
それゆえ、建てても建てても校舎が足りないという状況です。

今年の年末ごろ、校舎完成の予定です。
完成した暁には、また、ラオスを訪問します。



30

2020/01

ザ・マジック

13:49:09 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

知り合いからの紹介で、
「ザ・マジック あなたの人生が変わる28日間の魔法のレッスン」
ロンダ・バーン著 角川書店刊を読みました。

昔から、母親に、「何事にも感謝しなさい」と言われ続けていました。
しかし、頭ではわかっていましたが、何をどのようにすればいいのかわかっていませんでした。
本書は、感謝するとはどういうことなのか、詳しく解説した良書です。

少しずつ実践していきたいと思います。



新たに特許庁から、3つの特許を取得した旨の連絡が来ました。
これで計10個目です(かなり昔の特許も合わせると12個目です)。

ひとつは、モチベーションに関する特許です。
通信講座を続けるにはモチベーションの維持が大切となります。
そこで、モチベーションが低下する原因を分析し、原因別に対策するシステムについて特許が認められました。

二つ目は、一人ひとりに合わせた講義を提供するシステムについての特許です。
今までは、単に講義を配信するだけでした。しかし、それでは受講生が本当に聞いているのかわかりません。
そこで、カメラで受講生の受講態度を測定し、たとえば、講義中に寝ている場合には、
「おい、コラ! 起きろ!」と自動的に注意したり、
反対に、きちんと受講している場合には、褒めたりするシステムが特許として認められました。

三つ目が、問題のレベルランクをつけるシステムです。
問題集を見ると、よく、A:簡単 B:やや難しい C:難しい D:解けなくてもよい
などのレベルランクが記載されています。しかし、これは執筆者の主観でレベル分けをしているので、
同じ問題でも問題集によって、レベルが異なることがよくあります。
これでは学習する際の手掛かりになりません。
そこで、これを自動的に分類するシステムが特許として認められました。

まずは、計15個、最終的には20個の特許を取得します。
頑張ります!!



10

2020/01

戦略立案編 大改訂

13:46:07 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

昨年に続き、今年も受講生がはじめに学んでいただく
「戦略立案編」テキストを全面改訂しました。

従来のものは、通信教育を進める上で、ポイントを絞って執筆していましたが、
それでは、きちんとした学習ができないと思い、学習法について体系的に執筆しなおしました。

これで、「学ぶ」という一体、どういうことなのか、わかっていただけると思います。

私自身、執筆して、まだまだわかっていないところがたくさんあることを反省しました。
来年以降も少しずつ、改訂し続けたいと思います。



明けまして、おめでとうございます。

今年は飛躍の年です。
これまで準備していたサービスが続々と開始します!!
これによって、今まで以上に高い合格率を実現し、より満足度の高い通信講座を提供していきたいと考えています。

個人の目標として、今までのダイエットを続けたいと思います。
また、昨年通えなかった料理教室にも通いたいと考えています。
英語が全くできないので、英語も勉強しなければと考えています。
さらに、今まで、大人の学習法について研究してきましたが、今後は、赤ちゃんから子供の学習法について研究したいと思います。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。



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山田浩司

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