フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

教育について

先日、特許庁から連絡があり、無事、1つの特許を取得することができました。

今回認められた特許は、受講生に学習上のアドバイスを自動的にするシステムです。
フォーサイトには、ここ7年間、計7,000名もの方の学習データがあります。

これを見ると、たとえば、30代の男性で会社員の方の場合、
「こんな風に勉強すると合格しやすい」とか、
反対に、「これをやると不合格になりやすい」
ということが統計的にわかります。

このデータを基に、「これをやるといいですよ」、「これをやるとダメですよ」、
というアドバイスをするというシステムです。
やっと特許がとれたのでなるべく早い時期にシステムとして完成させたいと思います。

昨年より多くの特許を申請しており、現時点で9の特許申請を完了し、
そのうち、今回のものを含めて4つが特許として認められました。

最終的には、13もの申請を計画しています。
あと少し、頑張ります!!



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2019/08

中学校講演会

8:53:01 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

7月5日土曜日、品川区立戸越台中学校に出前授業の講師として参りました。
実に、40年ぶりに中学校に行きました。
やっぱり学校って、いいですね。

中学2年生、約100名を対象に、1時間50分、休憩なしで授業をして欲しいという依頼でした。
大人でも、1時間50分、休憩なしはキツイと思います。
それを中学2年生を相手にできるのかという不安がありました。
だから、準備には念には念を入れ、1週間かけて資料を作りました。

授業をすること自体は、慣れていますが、中学生を相手というのははじめての経験なので、その点も不安でした。

授業の内容は、私がやっているラオスなどの学校建設を材料に、まず、ラオスという国を知ってもらい、その経済情勢・実際の生活を説明しました。
そして、学校建設を通じて、わかったこと、つまり、学校とは何のためにあるのかというお話をさせていただきました。

途中、動画を放映したり、2回のワークショップを入れたり、我ながら楽しい授業ができたのではないかと思いました。

今の子供はおとなしいと言われていますが、この中学生は元気いっぱいでした。
そして、本当にいい子ばかりでした。
このような素晴らしい子供たちに、少しでもいい日本にできたらと思いました。

こうして、子供たちから元気をもらった1日でした。



先日、特許庁から連絡があり、
無事、1つの特許を取得することができました。

今回認められた特許は、出題されるか否かをAIによって予測するシステムです。

毎年、ある分野が出題されるか否かという予測で講師や受講生は頭を悩ませています。
そんなことはコンピューターに機械学習させ、予測させれば足ります。
これについての特許です。

ただ、このシステムで必ず当たるわけではありません。
人間が予測するよりは少しだけマシというレベルです。笑

昨年より多くの特許を申請しており、現時点で9の特許申請を完了し、
そのうち、今回のものを含めて3つが特許として認められました。

最終的には、13もの申請を計画しています。

あと少し、頑張りたいと思います。



世界学習分析学会で、
「今後は、学習のピッグデータを取得し、個々に最適な教育指導を可能にする」
という指針が示されたのが2011年のことです。
しかし、未だに、この素晴らしい指針は実現されていません。

この問題について、3年前から研究し、私自身の案をまとめ、多くを特許として申請しました。

そして、現在、この特許を基にしたシステムを開発しています。
これができたら、勉強できない子・大人はいなくなると考えています。

そのような大きなことを夢に見ながら、日夜、システム開発を続けています。



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2019/06

教育の見える化の重要性

13:57:37 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

昔は、勉強は紙のドリルでやっていたので、
そのドリルへの書き込みを見れば、勉強しているのか、
どこまで勉強したのか、どのレベルでできているのかが一目瞭然でした。

しかし、スマホやタブレットでの学習に変化するにつれ、
これらの状況がわかりにくくなっています。

だから、今後の学習ツールは、子供の学習にとって便利という視点も重要ですが、
保護者が子供の学習状況を的確に把握できることも重要になってきます。

これによって、「ちゃんと勉強した?」「ここがわからないの?」
「もっと教科書をきちんと読みなさい」
という親子の会話ができるようにしなければと感じています。

今、そのようなことができる学習プラットフォームを開発できないかと考えています。



来年1月上旬、幻冬舎より「エドテック」という書籍を
刊行するための原稿を少しずつ執筆しています。

元々、ものを書くのは好きです。
書きながら考え、また、書きながら考えるという過程が好きです。
そうやって自分の考えをまとめていくのはある種、快感です。

執筆しながら、今後、教育はどんどん変わっていくし、
また、変わらなければならないと痛感しています。

そして、次の世代に、今よりいい教育を残していくことが
我々の義務ではないかと考えています。



来年1月上旬、幻冬舎より「エドテック」という書籍を刊行することになりました。

日本ではまだ「エドテック」という言葉自体、なじみがないので、
広く知ってもらうことが必要と思い、執筆することにしました。

また、エドテックに関する情報発信をするために、専門サイトも立ち上げる予定です。

4月下旬より、構成案を考えています。
毎日、たくさんの文献を読んで、自分の考えをまとめています。
5月中には、構成案を確定し、その後、執筆に入りたいと思います。

いろいろな文献を読みながら、フォーサイトはまだまだだなあと感じています。
今の勉強を基に、さらにフォーサイトを飛躍させるための知識・アイデアを吸収したいと考えています。



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2019/04

新LMS

12:41:16 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

現在のeラーニングシステム「道場破り」を
全く新しくしたシステムを現在開発しています。

予定としては、5月下旬から順次、
各講座に展開してゆく予定です。

システムの内容は、まず、現在の道場破りの各機能を徹底的に見直し、
パージョンアップしています。

そして、これから3年間かけて、新しい機能を次々と追加してゆきます。

これにより、合格率が飛躍的にアップするものと確信しています。

ご期待ください。



今年も1月から3月にかけて、さまざまな講座の「合格者の声」の撮影を実施いたしました。
この場を借りて、ご協力いただいた合格者の皆様に厚く御礼申し上げます。

この「合格者の声」はフォーサイトの業務の中で一番、力を入れているものです。
その理由は、この場だけが、受講生の方と接する唯一の場だからです。

以前は通学講座を実施していましたので、常に受講生の方と接することができました。
しかし、通信教育専業になってから、受講生の方とは、主にお問合せメールや
質問メールだけになってしまい、生で接する機会がなくなってしまいました。

だから、この機会に、受講生の方から多くの生のご意見をいただき、
業務改善させていただいております。

今年もたくさんの貴重なご意見をいただくことができました。
それをフォーサイトの経営に反映してゆきたいと考えています。



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2019/03

社長業 その4

15:18:29 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

これまで書いてきた業務は平日に行います。
土日は、週間報告書のチェック、企画書の検討、読書です。

まず、1週間分の全スタッフの報告書を半日かけて読みます。
疑問があれば、電話をするなり、メールで問い合わせます。

次に、提出された企画書などの検討をします。
平日はバタバタしているので、じっくり考えることがなかなかできません。
ですから、集中しやすい土日に企画書の検討・執筆をします。

さらに、ビジネス書や学習に関する書籍・論文をじっくり読みます。

以上が社長業です。

スタッフには遊んでいると思われているようですが、意外にちゃんと仕事しています。笑



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山田浩司

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