フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

教育について

新たに特許庁から、1つの特許を取得した旨の連絡が来ました。

これで計13個目です(かなり昔の特許も合わせると15個目です)。

これは、今年から実施しているeライブスタディに関する特許です。

現在の最高のテクノロジーを使って、最高の教育を提供するのがフォーサイトの目標です。

本特許も、この目標を達成するためのものです。

まずは、計15個、最終的には20個の特許を取得します。

頑張ります!!



17

2020/06

教材改革

16:54:02 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

今まで、フォーサイトの教材は講師の主観によって、制作されてきました。

それはそれで素晴らしいことだし、業界すべてが同様の制作方法です。

しかし、学習のベースとなるのは、テキストです。

素晴らしいテキストがあって、素晴らしい講義が可能になります。

だから、まず、テキストを論理的なものにしたいと考えました。

過去問を徹底的に分析し、その出題頻度から、コンテンツを確定し、それをわかりやすく執筆する。

これをシステム的に実現する方法を開発しました。

その準備をこの6月から開始し、10月からシステムを稼働させ、1年かけて、全講座のテキストのコンテンツを見直しします。

ますます、フォーサイトの教材は進化します。

ご期待ください!!



10

2020/06

教材チェック

16:53:13 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

以前は、教材のチェックをすべて私自身がしていました。

しかし、次第に会社が大きくなり、私の仕事も忙しくなり、少しずつそれもできなくなっていました。

そこで、今月から、少しずつでも、全講座のすべての教材を私がチェックすることにしました。

計画では、今から2年かけて、やりきるつもりです。

そして、細部まで徹底的にチェックして、さらに教材の質に磨きをかけたいと思います。



03

2020/06

10校目の学校建設

16:50:40 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

現在、ラオスのサワラン県のホーコンナイで10校目の学校建設が始まりました。

ラオスもコロナの影響で、外出禁止などの措置があり、予定より工事が遅れていましたが、5月18日にほぼ通常の生活に戻ったとのことです。

来年の春には、開校式です。

コロナが収束し、ぜひ、ラオスの開校式に参加できればと考えています。



28

2020/04

ManaBun設計書

11:48:19 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

今までのフォーサイトのeラーニングシテスム「道場破り」は、徐々に新システム「ManaBun」に移行しています。

この新システム「ManaBun」は構想に3年、そして、開発完了は今後3年かかると予想しています。
完成すれば、世界トップレベルのeラーニングシステムであると自負しています。
このために、新たに取得した特許は、現時点で計12個、そして、現在、審査中のものと今後、申請する予定のものを含めると計20個もの特許からなる巨大シテスムです。
開発費も総額3億円を超えます。

特許申請もある程度、落ち着いてきたので、現在、社内用の設計書を書いています。
特許申請書は一般の方が読んでも、なかなか理解できません。システムの方にわかってもらうには、システムの用の設計書が必要だからです。

新しく公開された「ManaBun」は、現時点では、今までの「道場破り」と見た目はほとんど変わりません。
ただ、中身は最新のコードで書かれ、データベースも全く異なります。
そして、今後3年間をかけて、新機能を一つずつ実装、公開していきます。
これにより、合格率が徐々にアップしていくものと期待しています。
今後も、フォーサイトにご期待ください。



25

2020/03

異端のすすめ

14:30:22 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

橋下徹著 SB新書刊 「異端のすすめ 強みを武器にする生き方」を読みました。

以前から、テレビなどで橋下氏の行動、言動を見て感心していました。
常に、自分の意見を持ち、非難されても強い意志で行動する姿を見て、尊敬していました。
だから、橋下氏の著書を読んでみたいと考えていました。

●「自由」「権利」の裏側には、「責任」「義務」がある。それを表裏一体として仕事をする。
このご時世、自分の「責任」「義務」を全く果たしていないのに、
自分の「自由」「権利」ばかりを主張することが多いすぎると思います。
まず、自分の「責任」「義務」を果たした上で主張することはとても大切なことだと思います。

●自分の中に「持論工場」を持て
ネットによって情報量は飛躍的に増大しています。
だから、情報を鵜呑みにする方が増えていると感じています。
大切なことは、たくさんの情報を知ることではなく、情報は少なくてもいいから、
その情報から自分の考えを確立することだと思います。
自分の考えをしっかり確立し、ぶれない自分の軸を持つように努力したいと思います。

●心から納得できる人生を生きる。一切後悔しない行動力
人生、納得できるかどうかは、お金持ちになったどうか、成功したかどうか、結果を出したかどうか、
目標を達成したかどうかではなく、自分のエネルギーをすべて出し切って完全燃焼したかどうかで決まります。
素晴らしい考えだと思いました。

ぜひ、ご一読ください。



新たに特許庁から、1つの特許を取得した旨の連絡が来ました。
これで計12個目です(かなり昔の特許も合わせると14個目です)。

今回の特許は、学習において「わかった」を促進するシテスムに関するものです。
勉強していると、ある瞬間に、「わかった」と思う瞬間があります。
しかし、どのような状態のときに、それを感じることができるのか解明されていません。

そこで、本システムによって、「わからない」という状態がどのような原因で発生し、
それを対策することによって、「わかった」となるように指導し、ひいては、教材の制作・改善に役立るシテスムです。

まずは、計15個、最終的には20個の特許を取得します。
頑張ります!!



25

2020/02

失敗図鑑

8:55:58 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

よく、「失敗しろ」と言われますが、誰が実際にどのような失敗をしたかについて
書かれている書籍はありませんでした。
これを企画したのが、文響社刊 大野正人著 失敗図鑑です。

小学生でも読めるように、わかりやすく書かれています。
そして、夏目漱石、ベーブ・ルース、野口英世、アインシュタイン、孔子、ノーベル、二宮尊徳、フロイト、
オードリーヘップバン、ベートーベン、ダリ、ライト兄弟、ピカソ、カーネルおじさん、
与謝野晶子、シャネルなどの偉人の失敗について解説し、
かつ、それから学べる教訓も解説してあります。

大人が読んでも面白いものに仕上がっています。
ぜひ、お読みください。



新たに特許庁から、1つの特許を取得した旨の連絡が来ました。
これで計11個目です(かなり昔の特許も合わせると13個目です)。

今回の特許は、学習における対話シテスムに関するものです。
よく、自分で学んだことを他人に教えると、よりよく理解できると言われます。
しかし、これをやるには相手が必要となります。ただ、なかなか適切な相手がいないのが実際です。
そこで、システムを相手に対話して、学習を深められればと思い、考えをまとめました。

まずは、計15個、最終的には20個の特許を取得します。
頑張ります!!



今まで、事実上、私が一人でテキストなどの教材を執筆し、講義をしてきました。

しかし、この体制で、今後、フォーサイトが飛躍してゆくには限界があります。
そこで、より多くのスタッフにフォーサイトの教材開発のノウハウを
身につけていだたくためのマニュアルを完成させました。

実は、構想自体は3年前からありましたが、実際に書き始めると、
なかなか難しく、書き上げるのにかなりの時間がかかりました。

今後、このマニュアルとこれについて解説した講義を行い、
全スタッフに教材づくりの神髄を深く理解してもらいます。

そして、さらに、レベルの高い通信講座を提供したいと考えています。



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山田浩司

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