フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

教育について

新たに特許庁から、3つの特許を取得した旨の連絡が来ました。
これで計10個目です(かなり昔の特許も合わせると12個目です)。

ひとつは、モチベーションに関する特許です。
通信講座を続けるにはモチベーションの維持が大切となります。
そこで、モチベーションが低下する原因を分析し、原因別に対策するシステムについて特許が認められました。

二つ目は、一人ひとりに合わせた講義を提供するシステムについての特許です。
今までは、単に講義を配信するだけでした。しかし、それでは受講生が本当に聞いているのかわかりません。
そこで、カメラで受講生の受講態度を測定し、たとえば、講義中に寝ている場合には、
「おい、コラ! 起きろ!」と自動的に注意したり、
反対に、きちんと受講している場合には、褒めたりするシステムが特許として認められました。

三つ目が、問題のレベルランクをつけるシステムです。
問題集を見ると、よく、A:簡単 B:やや難しい C:難しい D:解けなくてもよい
などのレベルランクが記載されています。しかし、これは執筆者の主観でレベル分けをしているので、
同じ問題でも問題集によって、レベルが異なることがよくあります。
これでは学習する際の手掛かりになりません。
そこで、これを自動的に分類するシステムが特許として認められました。

まずは、計15個、最終的には20個の特許を取得します。
頑張ります!!



10

2020/01

戦略立案編 大改訂

13:46:07 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

昨年に続き、今年も受講生がはじめに学んでいただく
「戦略立案編」テキストを全面改訂しました。

従来のものは、通信教育を進める上で、ポイントを絞って執筆していましたが、
それでは、きちんとした学習ができないと思い、学習法について体系的に執筆しなおしました。

これで、「学ぶ」という一体、どういうことなのか、わかっていただけると思います。

私自身、執筆して、まだまだわかっていないところがたくさんあることを反省しました。
来年以降も少しずつ、改訂し続けたいと思います。



明けまして、おめでとうございます。

今年は飛躍の年です。
これまで準備していたサービスが続々と開始します!!
これによって、今まで以上に高い合格率を実現し、より満足度の高い通信講座を提供していきたいと考えています。

個人の目標として、今までのダイエットを続けたいと思います。
また、昨年通えなかった料理教室にも通いたいと考えています。
英語が全くできないので、英語も勉強しなければと考えています。
さらに、今まで、大人の学習法について研究してきましたが、今後は、赤ちゃんから子供の学習法について研究したいと思います。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。



早いもので今年もあとわずかです。

昨年はこれまでの会社の膿をすべて出し切る改革を実行しました。
今年は、将来に向かっての種まきをたくさんしました。

まず、会社の組織、体制を大幅に変えました。
これによって、従来より、より質の高い業務が提供できる体制になりつつあります。

次期LMSの開発も順調に進んでおります。
これの元となる特許も順調に取得できています。

さらに、来年以降の種まきも順調に進んでいます。

来年、フォーサイトは大きく飛躍します!!
ご期待ください。



幻冬舎より、
Edtech エドテック 
テクノロジーで教育が変わり、人類が「進化」する
を刊行しました。

どんどんいろいろな技術が進化しています。
その状況を分析し、今後、教育はどのように進化すべきかについてまとめてみました。
ぜひ、お読みください。



新たに特許庁から、2つの特許を取得した旨の連絡が来ました。
これで計7つ目です(かなり昔の特許も合わせると9つ目です)。

ひとつは、新しい学習スケジュールを自動的に作成するシステムに関する特許です。
この分野については、すでに特許を取得していますが、従来の方式をより改善したシステムについて特許を取得しました。

もうひとつは、どの分野を先に学習するのかを自動的に指導してくれるシステムです。
よく先生は、「よく出るところを先に勉強しろ」「得点しやすいところから勉強しろ」とアドバイスします。
しかし、先に勉強する分野を特定することは簡単ではありません。
そこで、これを自動的に指導するシステムを考え、特許として認められました。

まずは、計10個、最終的には20個の特許を取得します。
頑張ります!!



13

2019/12

ラオス訪問

13:23:14 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

11月下旬、ラオスに1週間訪問しました。
9校目の学校の開校式に出席するためです。

当日は、天気に恵まれ、素晴らしい開校式になりました。
ラオス教育長副大臣とサワラン県副知事にも参加していただけました。

これまで建設したすべてのラオスの学校の視察もしました。
どの学校も生徒数が増え、かつ、成績も向上しているとの報告を各校長が得ることができました。
学校建設を進めてきてよかったと思いました。

今後は新たな校舎建設と同時に、既存の学校の質のアップを図りたいと考えています。



06

2019/12

国運の分岐点

13:22:08 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

今、話題となっている
「国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか」
デービット・アトキンソン著 講談社新書を読みました。

なぜ、日本が労働生産性で先進国最低なのか、失われた30年と言われるが、
なぜ、経済成長できないのかという疑問が以前からありました。
これについて、納得できる答えを示したのが本書です。

これらについて、いままでたくさんのエコノミストがいろいろなことを言っていました。
そして、歴代内閣もいろいろな施策を行ってきました。
しかし、全くといっていいほど効果が出ていません。
これらについてやっと納得できました。

本書を読んで、先月のプログにも書きましたが、日本人は分析が苦手なんだと思いました。私も苦手です。
これから、ひとつひとつのことをきちんと分析したいと思いました。



21

2019/10

遺伝子 その3

12:58:22 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

DNAのスイッチをONにする方法には、食事と運動があるとのことです。

まず、オリーブオイルやナッツなどの地中海食は、
炎症反応の制御に関するDNAのスイッチなどが変化して、
メタボ予防や改善など、健康によい効果をもたらすとのことです。

また、緑茶に含まれるカテキンの一種には、
がんを抑える遺伝子のスイッチをONにする効果があることがわかっています。

さらに、ショウガや赤ワインは、炎症を抑えたり、
老化を防いだりする健康にかかわるスイッチを切り替える効果があるらしいこともわかっています。

運動をすると、糖尿病や心筋梗塞、がんなどさまざまな病気を予防したり、
症状を改善したりする効果があることもわかっています。
これは、DNAのスイッチが変化して遺伝子の働きを変えるからです。

記憶力のアップには、ランニングが効果的ではないかと現在、研究が進められているとのことです。

今後、ますますDNAの研究が進めば、今まで運命と考えられてきたものを変えることができるかもしれません。



14

2019/10

遺伝子 その2

12:57:14 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

「人間の能力は遺伝子によって決まっている。だから、勉強してもムダ」
この考え方についても、明確に否定されていました。

その理由の一つに、誰もが持っている70個の突然変異があるからです。

人は生まれるときに、父親と母親から半分ずつのDNAをもらうだけではなく、
そこに必ず70個の新たな突然変異が生じることがわかったのです。

つまり、両親には見られない突然変異を持って生まれてくるのです。
だから、両親にない新たな能力をもっている可能性があります。

また、DNAにはスイッチがあることがわかっています。
いくら才能があっても、育った環境や努力によって、
そのスイッチをONにしなければ才能は発揮されないとのことです。

才能は「生まれか育ちか」という議論がありますが、
正解は、生まれも重要だが、同じぐらい生まれてからの
努力も大切ということになります。



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山田浩司

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