フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

教育について

07

2016/06

ボストン その1

19:10:15 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

5月下旬、ボストンに行きました。
3年後にボストン支店を出そうと考えおり、その視察です。

これまで世界中を旅行していますが、なんとアメリカ本土ははじめてでした。

ボストンは、ハーバード大学、MITをはじめ、アメリカの教育のメッカです。
世界中の最新の教育に関する情報がここに集まってきます。
ここにフォーサイトの拠点をつくり、最新の情報を得て、業務に生かしたいと考えています。

不動産屋をまわったり、いろいろ調査しましたが、その都度、アメリカのパワーに圧倒されました。
ぜひ、ボストン支店を作りたいと決意しました。



25

2016/05

ホセ・ムカヒ その2

12:24:43 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

もうひとつ、「世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉」
にあった素晴らしい言葉をご紹介したいと思います。

「人生はもらうだけでは駄目なのです。
まずは自分の何かをあげること。
どんなにポロクソな状態でも、
必ず自分より悲惨な状態の人に何かをあげられます。」

私は、これによって、自分がさらに幸せになれると思っています。



18

2016/05

ホセ・ムカヒ その1

12:23:35 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

今、読みたいと思っている書籍が自分の机の前に山のようになっています。

昨年から、読みたいと思っていた本をやって読むことができました。
「世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉」です。

この本の中には、宝の言葉がたくさんあります。
中でも感動したのが、次の言葉です。

「貧乏とは、欲が多すぎて満足できない人のことです。」
「物であふれることが自由なのでなく、時間であふれることこそ自由なのです。」

私の周りにも、ブランドバックをたくさんもっている女性や、
高級車を何台も持っている社長さんがたくさんいます。

今一度、「人間にとって、何が幸せなのか」再考するときだと思います。



11

2016/05

ホラクラシー

12:22:21 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

フォーサイトという会社を世界でもっとも素晴らしい会社にし、
かつ、永続させたいと考えています。

そこで、今まで数多くの書籍を読んでみましたが、
今ひとつピンと来ませんでした。
そんなとき、「ホラクラシー」という考え方を知りました。
ブラジルのセコム社CEOリガルト・セムラーによって提唱された考え方です。

今まで「社員全員による会社経営」とよく言われてきましたが、
それを徹底した経営手法です。

まさに自分が求めているものです。
今、このホラクラシーを徹底的に研究して、
フォーサイトに導入したいと考えています。



04

2016/05

台湾訪問

12:19:19 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

4月下旬、台湾に行ってきました。

現在、フォーサイトの印刷は、
社内印刷、台湾の印刷会社、韓国の印刷会社によって行っています。

通常はメールや電話でのやりとりですが、
それだとなかなか業務改善ができません。
そこで、年1回、台湾に行って、打ち合わせをします。

その内容は1年間の落丁やトラブルの内容を実際の印刷物を見ながら話し合い、
それを今後なくすにはどうすればいいのかについて徹底的に議論します。

このような積み重ねにより、少しでも受講生の皆さまに
より質のいい教材を提供したいと考えています。



27

2016/04

花見

8:10:21 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

3月下旬、フォーサイトでは、毎年、花見を実施しています。

本社の全スタッフの参加で、屋形船を貸し切りにして隅田川を遊覧します。

夜桜を見ながら、かつ、お酒と美味しい料理を食べるのは最高です。

桜を見ると、つくづく日本人に生まれて良かったと感じます。



20

2016/04

課題図書

8:09:34 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

フォーサイトでは、私が指定した書籍を読んで、
毎週、その感想を提出してもらうということをやっています。

1冊の書籍を1~2カ月かかって精読します。

指定図書は、その時、話題の本や、ビジネス書だったり、古典だったり、いろいろです。

その時、「これは全スタッフに読んでもらいたい」
と思ったものを選んでいます。

各スタッフの感想文を読むと、いろいろなことに気づかされます。

まず、同じ本でも人によって、受け取り方が大きく異なるという点です。
ある人はここが共感したと書けば、
ある人はそこが気に入らないということはいくらでもあります。

これにより、毎週いろいろ考えさせられ、いい経験になっています。



13

2016/04

武士道 その2

8:08:53 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

武士道を読んで、士農工商という身分制度の理解が
完全に間違っていることに気づきました。

人間は、権限とお金を同時に持ったときに腐敗します。
世界中の政治家・独裁者の例を見ればわかります。

そこで、権限とお金を分離させたのが、
士農工商という身分制度だったということです。

つまり、武士には権限はあるが、お金はなく、
商人には、権限はないがお金はあるとして分離させたのです。

現在の政治システムは、権限もお金も集中しているから
腐敗しているということがよくわかりました。



06

2016/04

武士道 その1

8:05:33 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

先日、新渡戸稲造の武士道を読みました。

古典的名著であることは知っていましたが、
なかなか読むことができませんでしたので、この機会に読んでみました。

海外旅行に行くと、日本人の礼儀正しさや行動に感心しますが、
その元になっているものは何なのか、ずっと疑問に思ってきました。

それが、もしかして、武士道にあるのではないかと思ったのが、
読んだ理由でした。

武士道というと、時代劇の影響から偏見をもっていましたが、
読んでみて、すばらしい考え方だということがわかりました。

そして、日本人の根底に流れている考え方が武士道ではないかと感じました。



25

2016/03

イベント

15:01:56 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

フォーサイトはイベントが多い会社です。
私が飲むのが好きなため、飲み会は頻繁にあります。

そして、イベント・旅行が好きなため、
イベントは月1回、社員旅行は年2回あります。

イベントは、社員の歓迎会、花見などの季節イベント、
ボーリング・バッティングなどのスポーツ系イベント、
野球・相撲・競馬などの観戦系イベントなどさまざまです。

このため、社員相互間の仲がいいのが自慢です。
よく社会人の方で
「会社の人間とはプライベートでは付き合わない、本音は言わない」
という方がいますが、悲しいことだと思います。

人生で最も長く居るのは、家庭ではなく、会社です。
だったら、会社の仲間と友達になるのがベストだと思います。



山田浩司

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