フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

2018 / 07

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2018/07

ダッシュボード

13:38:18 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

次期eラーニングの構想の中で、
ダッシュボードの設置を検討しています。

ダッシュボードとは、受講生が今週やるべきことが示され、
現在の学習の進捗状況を把握し、そのデータをみて、自ら改善できる指針となるものです。

勉強の場合、どこが良くて、どこが悪いのか、
自分ではなかなかわからないので、それを教えてくれるものです。

まだ、このダッシュボードを搭載したeラーニングシステムは世界のどこにもありません。
フォーサイトが世界に先駆けて搭載できればと考えています。



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2018/07

学習スケジュールの立案

13:37:41 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

「復習」に並んで大切なことは「学習スケジュールの立案」です。

合格してみれば、その経験から、
どのようなスケジュールがよかったのか見当がつきますが、
勉強をはじめる前に、適切な計画を立てなければならないので大変です。

だから、現在の道場破りでは、自動的に一人ひとりに
適切なスケジュールを自動的に立案しています(特許取得済)。

現在、このシステムもさらにいいものにできないか検討しています。
イメージとして、一人ひとりの学習記録から、学習スケジュールを向上するプログラムを考えています。

ご期待ください。



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2018/07

復習システム

13:37:03 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

学習の中で一番大切なことは「復習」です。

講義中に「よく復習をしてください」とえらそうに説教していますが、
実は、復習についてよくわかっていません。

まず、いつ復習するのか。
「忘却曲線」という理論が有名ですが、
いろいろデータ分析した結果、どうも当てになりません。
新しい理論が必要です。

また、どのように復習するのが効率的なのか。

さらに、通常の学習と復習の時間配分はどうするのが理想的なのか。

考えれば考えるほど、わからないことだらけです。

現在、これらをひとつひとつ検討しています。



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2018/07

次期eラーニング構想

13:34:32 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

現在、次期eラーニングの構想を考えています。
約10年前に特許を取得した際には、業界最先端のシステムでしたが、
現在の道場破りはとても最先端とは言えなくなってきました。

その理由は、下記の2点です。
①スマホやその他のディバイスの発達によって、従来では考えられない量のビックデータが取得できるようになったこと。
②学習に関する研究が進んだこと。

学習に関するすべてのビックデータを取得し、一人ひとりにあった指導をするシステム。
講義も一人ひとりにあったもので、指導もしかり。
そんな時代が、もうすぐやってきます。
そして、その時代を切り開くのがフォーサイトではありたいと考えています。



山田浩司

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