フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

2018 / 09

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2018/09

気づき

11:17:10 | 会社について | Comments Off | Trackbacks (0)

新刊の
「世界最高のチーム グーグル流 「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法
を読みました。

その中で、こんな一節がありました。

「仕事におけるチームというとき、みなさんはどんなふうにイメージするでしょうか。
なかには、家族のようなものと考えている人もいるかもしれませんね。
僕は、会社のチームはスポーツチームにとても近いものだと思っています。
家族というのは、たとえば子供が学校をサボっても、お母さんはその子を愛し続けます。
でも、スポーツチームは違います。練習や試合をサポる人はいらないし、
骨折してプレイできない人もいらない。会社のチームも一緒ですね。
仕事をサボる人、仕事ができない人はいりません。その意味で会社のチームはスポーツチームとよく似ています。」

いままで、いろいろな経営書に、「社員は家族と同じように接した方がいい」と書いてあるのを鵜呑みにしていました。

会社って、スポーツチームと考えるしっくりきますね。



17

2018/09

減  量

11:16:13 | プライベート | Comments Off | Trackbacks (0)

今まで、何度も減量してきましたが、やめるとすぐにリバウンドの繰り返し。
しかし、8月初め頃、「最近、また、ヤバイね」
と多くの方から言われ始めたので、再度、減量に挑戦しました。

これまで、何度もチャレンジしているので、理論的なことはわかっているつもりです。
あとは、どうやるかです。
いろいろ考えると、面倒なので、今回はシンプルにしました。

朝食は市販の野菜ジュースとチーズのみ。
昼食は、きちんと食べる。
夜は食べない。食べても豆腐のみ。

これでなんと1カ月で9キロの減量に成功しました。
これほど成功するとうれしいので、もう少し続けたいと思います。



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2018/09

答え合わせ

11:14:50 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

私のライフワークは、効率的な学習方法の研究です。
毎週、世界中の学習に関する論文を読んでいます。
その中で、今までとんでもない勘違いをしていたことに気づきました。

フォーサイトのeラーニングシステムを含めて、現在のeラーニングシステムは、
問題演習の答え合わせの仕方は、1問やったらすぐに答え合わせ
(「即時答え合わせ」といいます)という方式です。

しかし、この方式より、問題を一定数やった後で、
まとめて答え合わせをした方(「遅延答え合わせ」といいます)が
その後のテストの成績がいいことが判明しました。

理由は、「即時答え合わせ」と「遅延答え合わせ」の時に活性化された記憶システムが異なるからです。

「即時答え合わせ」は潜在学習を支持する「線条体(せんじょうたい)」と呼ばれる脳領域が活性化され、
「遅延答え合わせ」は顕在学習を支持する内側側頭葉の活性化されるからです。

潜在学習とは、例えば7×7=49という暗記(学習の意図や自覚を伴わない学習)、
顕在学習とは、運動手順などの外在的フィードバックに基づき、
学習者が意識的に課題を反復する学習方法です。

なるべく早く、現在のシステムを改修したいと思います。



03

2018/09

5G

11:14:39 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

2020年に通信規格が5Gとなり、データ通信速度が現在の100倍になります。
最近、5Gの世界はどんな世界になるのか、いろいろ考えています。

今までと違って、いろいろなシステムがサクサク動くことになります。
反応が遅い会話システムもスムーズに動くと予想されます。
動画配信も、もっときれいに、なめらかになります。

たぶん、そのカギとなるのは、「双方向性」だと思います。
「双方向性」の世界で教育はどんなサービスができるのか、とことん考えています。



山田浩司

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