フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

2020 / 02

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2020/02

失敗図鑑

8:55:58 | 教育について | Comments Off | Trackbacks (0)

よく、「失敗しろ」と言われますが、誰が実際にどのような失敗をしたかについて
書かれている書籍はありませんでした。
これを企画したのが、文響社刊 大野正人著 失敗図鑑です。

小学生でも読めるように、わかりやすく書かれています。
そして、夏目漱石、ベーブ・ルース、野口英世、アインシュタイン、孔子、ノーベル、二宮尊徳、フロイト、
オードリーヘップバン、ベートーベン、ダリ、ライト兄弟、ピカソ、カーネルおじさん、
与謝野晶子、シャネルなどの偉人の失敗について解説し、
かつ、それから学べる教訓も解説してあります。

大人が読んでも面白いものに仕上がっています。
ぜひ、お読みください。



新たに特許庁から、1つの特許を取得した旨の連絡が来ました。
これで計11個目です(かなり昔の特許も合わせると13個目です)。

今回の特許は、学習における対話シテスムに関するものです。
よく、自分で学んだことを他人に教えると、よりよく理解できると言われます。
しかし、これをやるには相手が必要となります。ただ、なかなか適切な相手がいないのが実際です。
そこで、システムを相手に対話して、学習を深められればと思い、考えをまとめました。

まずは、計15個、最終的には20個の特許を取得します。
頑張ります!!



今まで、事実上、私が一人でテキストなどの教材を執筆し、講義をしてきました。

しかし、この体制で、今後、フォーサイトが飛躍してゆくには限界があります。
そこで、より多くのスタッフにフォーサイトの教材開発のノウハウを
身につけていだたくためのマニュアルを完成させました。

実は、構想自体は3年前からありましたが、実際に書き始めると、
なかなか難しく、書き上げるのにかなりの時間がかかりました。

今後、このマニュアルとこれについて解説した講義を行い、
全スタッフに教材づくりの神髄を深く理解してもらいます。

そして、さらに、レベルの高い通信講座を提供したいと考えています。



これまで、ベトナム・タイ・ラオスに計9つの校舎を建設してきました。
今年、10校目の校舎をラオスに建設することになりました。

場所は、昨年、校舎を建設したホーコンナイです。
一つ目の校舎を建設しましたが、人口増加のため、
すでに校舎が足りないので、2つ目の校舎を建設することになりました。

日本は人口減少が大きな問題となっていますが、ラオスでは人口が大きく増加しています。
それゆえ、建てても建てても校舎が足りないという状況です。

今年の年末ごろ、校舎完成の予定です。
完成した暁には、また、ラオスを訪問します。



山田浩司

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