フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

この1か月間、過去問をすべて解き直し、宅建のテキストの改訂をしました。
そして、その改訂作業がやっと終わりました。

約30年間やってきた宅建の講師を今年で降りることになりました。
後進に譲るに際して、最高の教材にしようと考えました。

テキストを改訂しながら、いろいろなことを思い出しました。
フォーサイトをはじめられたのも、宅建講座があったからです。
そして、宅建の教材作成や講義を通じて、成長することができました。

私の人生において、宅建講座と出会えたことは本当に良かったと考えています。



毎朝、1時間散歩していますが、
「デング熱が上野公園でかかった」という記事が出たので散歩を中止しました。

毎朝、上野公園周辺を散歩しているからです。

その後の報道で「上野公園の蚊からウィルスは検出されていない」
と発表されましたが、少し不安なので、まだ躊躇しています。

来週ぐらいから、再開したいと考えています。



最近、フォーサイトでは健康づくりがブームです。

社内には、現在、ぶら下がり健康棒と腹筋マシーンがあり、
さらに、現在、ルームランナーを発注しています。
最終的には、スポーツクラブに負けない健康機器の設置を考えています。

フォーサイトの仕事は、配送センターを除いて、デスクワークです。
なので、どうしても運動不足になります。
そこで、ちょっとしたスキ間時間に運動するように指導しています。

さて、これによって、来年の健康診断の結果は向上するか、今から楽しみです。



私の20数冊目の著書の刊行が決まりました。
題名は、「深夜12時過ぎまで働くサラリーマンでも難関資格が取れる勉強法」。
幻冬舎から刊行します。

すでに執筆を完了しており、来年1月中旬発売の予定です。
勉強法について、いろいろな観点から再考することができました。

執筆を契機に、今まで気になっていたかなりの数の書籍を精読することができ、
よりよい考えをまとめることができました。

ここでまとめたアイデアを今後、フォーサイトの通信講座の開発に活かしたいと考えています。



「どのように資格を選んだらいいのか」
というご質問をたくさんいただきます。

資格選びに関するサイト・書籍もたくさんありますが、
どれも具体的な指針とはなりえないのが実際です。

そこで、今回、「資格の王道」というパンフレットを作成し、
10月はじめより全国の有名書店にて配布することとしました。
稼ごう!出世しよう!成長しよう!

これによって、少しでも正しい資格選びをしていただければ幸いです。



幻冬舎から出版されているベストセラー
「おかげさまで生きる」(矢作直樹著)を読みました。
大変、いい本でした。

書かれている内容は、昔、おじいちゃんやおばあちゃんから教えられたことばかりでした。
ただ、最近では誰も言ってくれないので、今では貴重な内容です。

私も小さい時、悪いことをするとおばあちゃんから「この罰当たりが」と怒られました。
また、「お天道様に申し訳ない」ともよく聞かされました。

この日本人なら当たり前だと思っていた感覚が最近なくなっているのだと痛感しました。
もう一度、日本人の美徳・精神性について勉強してみようと考えています。



昔の仕事は個人プレーでやれましたが、
現在の業務はつくづくチームプレーだと感じます。

たとえば、パンフレットをひとつ作るにしても、
マーケディングスタッフが方針を決め、
原稿を書き、撮影スタッフがモデルの写真をとり、
デサイナーがデサインを施しと様々な部署のスタッフの共同作業となります。

そして、ひとつひとつの作業の中で、綿密な打ち合わせが必要となります。

その際、各部署によって考え方が異なるのですが、
それを話し合い、ベクトルを合わせることが重要となります。
この作業がなかなか大変です。

そして、これらの作業をモチベーションを落とさないで
最後までやり遂げることが重要です。

いい仕事をするには、野球・サッカーと同様、
個人の成長とともに、チームとしての成長が不可欠だと感じています。



以前は、ボーリング大会やカラオケ大会などの
社内イベイトを頻繁にやっていましたが、
最近、多いのが「大食い大会」。

私が大食いなのと、大食いの社員が増えたことが原因です。

そのため、体重は着実に増加。
かなりヤバイ状態です。

現在、イベントの種類を昔のものに戻すか、検討中です。



子供が小さかった時には、夏休みとなると、
どこかへ旅行というイベントがありましたが、
もう大きくなったので、子供も遊んでくれません。

国内のどこかに一人旅ということも考えていましたが、
現在、溜まっている仕事を眺めるととても旅行どころではありません。

いつになったら、ゆっくりバカンスという生活ができるのか
と考える今日、この頃です。



受講生の方に「過去問を演習することは重要性だ」といつも講義しています。

にもかかわらず、講師をしていると、本試験直後にその年の問題を解き、
そのあと、その問題の解説を執筆する際に再度、解くだけです。

そこで、まとまった時間に宅建の過去問15年分を一度に解いてみました。

わかったことは、年々少しずつ、傾向が変化していることと、
出題される箇所が毎年少しずつ変化していることがわかりました。

なので、さっそくテキスト改訂に反映していました。

過去問演習は講師にも大切だということを再認識しました。



山田浩司

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