フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

おかげさまで、順調に受講生が増えているので、
フォーサイトは常時、人手不足です。
ですので、、常時、社員募集をしています。

ここ数か月も人員を補充するために、毎週社員面接を実施しています。

フォーサイトの場合、1次面接から私が担当します。
そして、じっくり1時間お話しを聞き、実技テストを行い、採否を決定します。

ありがたいことに、会社の知名度も徐々に上がってきたせいか、
最近はすばらしい方がたくさん応募されてきます。

最後の段階で、どの方にするのかかなり悩みます。
うれしい悲鳴です。



現在の本社オフィスが手狭になってきたので、
新オフィスの増設を検討しています。

ただ、いいテナントがなくて困っています。
少し前なら、どこのビルも空室だらけでしたが、今は満室が目立ちます。
本当に景気は回復しつつあるのだと実感しています。

私の一番の趣味は建物や商業テナントの設計です。
設計をしていると時の経つのを忘れます。

新しいオフィスの設計について楽しく、
いろいろ考えている今日この頃です。



今、フォーサイトでは新しいスタジオを作る計画があります。

これまで、何度もスタジオを作り直してきましたが、
ここで、大きく飛躍し、さらにすばらしい講義を提供したいと考えています。

東京都内にある様々なスタジオの研究をはじめました。

そして、これまでにないレベルのスタジオを作り、
素晴らし講義を提供したいと考えています。



ピアノをはじめて早いもので3ヶ月が経ちました。

はじめは、音符すら読めなかったのに、
今ではなんとなくわかるようになってきました。

頭で考え、考えて弾いていましたが、
今ではあまり考えなくても弾けるようになってきました。

大切なことは、まず、頭で理解すること。
頭で理解していないと、体はついてきません。

でも、いくら頭でわかっていても、それだけでは体はついてきません。

次に、体を使って繰り返すことです。
体がついてきませんが、徐々になじむようになってきます。

何事もできるようになると、楽しいですね。

フォーサイトの通信講座においても、
この達成感を味わえるように教材を開発したいと思います・



現在の道場破りを進化させるために、
チームを結成しました。

今まで、ひとりで道場破りのコンセプトを考えてきましたが、
これからは個人よりチームの時代であると認識し、チームを結成しました。

メンバーは、私と東大生3年生の学生2名の計3名です。

毎週、3時間の会議を続けて、
次期道場破りのコンセプトを提示できればと考えています。



今まで、マスコミからのご要望をいただいても
自分が露出することは極力控えてきました。

ただ、今年になって、
「会社は社長がPRしなくてどうする!」
と考えを改め、積極的に出るようしています。

講義の収録で、カメラの前に立つことは慣れているはずなのに、
タレントやMCさんと絡むと、また、ずいぶん調子が違います。

なかなかうまくできなくて、歯がゆい思いをしています。

講義では一方的にお話しすることが多く、
相手から質問されることはまれです。

これに対して、テレビでは基本的に相手からの
質問に応えるという形で番組が進行していきます。

この辺の違いに、まだ慣れていません。
今年中には、テレビ慣れしたいと考えています。



見城氏の書籍に、仕事ができない人間の共通点が書いてありました。

①自分に甘いこと。
②思い込みが強いこと。
③小さなこと、片隅の人を大切にしないこと。
④約束を守らないこと。
⑤時間に遅れること。
⑥他者への想像力が足りないこと。

けだし、もっともだと思いました。



幻冬舎社長 見城徹氏の本を読みました。
本屋さんで見て、面白そうな予感がしたので購入しました。

圧倒的努力をして、圧倒的結果を出す。
この点は自分の信念と同じだと共感しました。

私は人の能力はそんなに違いがないと考えています。
自分に特殊な才能があるとは全く思っていません。
なので、他人に勝つためには、圧倒的努力しかないと考えています。

そして、圧倒的結果が出ない場合には、努力が足りないと反省します。
よく、運が悪かったという人もいますが、それは逃げだと思います。



今習っているピアノの先生は絶対音感の持ち主です。
その先生から興味深い話を聞きました。

絶対音感をもっていると、ピアノのように、
ドレミファソの音の音程がきちんと保たれている
楽器を弾く場合には有利ですが、保たれていない楽器の場合、
違和感があり、弾くと気持ち悪くなるとのことです。

だから、楽器によっては絶対音感がない方が弾きやすいとのことです。

以前、絶対音感に関する本を読んだ時、
「音楽をやるには絶対音感が有利」と書いてありましたが、
実はそうでもないようです。



今、人工知能が急速に発達しています。

従来、人間がある仮説を立て、
それを検証するためにコンピューターが使われてきました。

これだと、仮説を立てるのが人間であるので、
コンピューターは人間を超えることがありませんでした。

しかし、最新のシスムテは、この仮説自体を
プログラムが作成することができるのです。

だから、コンピューターが
人間の能力を超えることになります。

ある予測によると今から30年後には、
コンピューターの能力が人間のそれを超えるとのことです。

その時、人間の役割は何になるのか、
興味深い問題です。



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山田浩司

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