3ヶ月を切ってからスタート。通関士の問題を解けない時期もありました

性別女性
年代30代
試験年度2017年(平成29年度)
エリア神奈川県
勉強時間600時間
勉強期間3ヶ月間(7月〜)
職業正社員(サラリーマン)
勉強法暗記,過去問
商品DVD,テキスト,問題集
受験回数初学者(1回目)
試験科目関税法等
eラーニング使用回数
※eラーニングの使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
現在の仕事は通関手続業務とは縁が薄いながら、輸出入に多少絡む業務に従事していることから、自己啓発も兼ねて、以前から興味のあった通関士を受験しました。
受験を思い立った時点で最低勉強期間とされる3ヶ月を切って翌日から願書の受付が始まる頃で、現状直接仕事に必要でもないことから受験すべきか迷い軽い気持ちでフォーサイトに「まだ間に合いますか?」と照会したところ「まったくの初心者ではないことを考慮すると、合格できる可能性はあるかと思われます。あとは、「可能性を現実に変えてみせる!」という気持ちで、学習を進められてみてはいかがでしょうか?」(※正確には全くの初心者でした。)と丁寧な回答とともに背中を押して頂けたことでダメ元でも挑戦してみる決心がつきました。
実務経験がなく、法律に精通していたわけでもなかったので、まずはDVDで目と耳から基礎を学び全体感を掴んでからテキストを反復し詳細をつめ、過去問をひたすら繰り返しました。短期集中の勉強になったため一通り全科目に目を通し終わった頃から、記憶が絡まり問題集を解いても誤答を連発し(特に関税法等)、わかりかけた計算問題や申告書問題も解けなくなったりとスランプに陥り投げ出したくなる時期がしばらく続きました。
もともと心配性であることとスランプ脱出のため教材を変えて気分転換をしようと思い、市販のテキストと問題集を追加して知識固めもしましたが、基礎基本の定着と、丸暗記ではなく法律や制度の目的等の正しい理解が合格への近道だと実感しました。
いまのところ直接輸出入事務に携わる機会は見えていませんが、輸出入業のお客様と会話する中で、その裏で行われているはずの一連の複雑な輸出入手続や背景を知ることで、よりお客様目線で考え、業務に愛着を持つことが出来るようになったと思います。また、今後のキャリア形成の中で、通関業務という新たな分野への挑戦の可能性を開拓することが出来ました。
3おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る