eラーニングや質問箱を最大限活用し、通関士試験リベンジに成功!

通関士通信講座合格者と講師の対談

人物

eラーニングや質問箱を最大限活用し、通関士試験にリベンジ!

通関士 10月試験対策合格コース
40代 

海運会社に勤める加藤さんは、営業の武器になればと通関士資格を目指しました。受験するのは前年に引き続き2度目。フォーサイトの教材に切り替え、勉強時間を捻出しながら約10か月勉強し、見事合格されました。

どのように勉強時間を確保していましたか。

平日は時間を見つけて、休日はまとまった時間勉強していました。

平日は通勤時間の往復1時間、お昼休みに30分、帰宅後に30分勉強することを目標にしていました。そのほかにもスキマ時間を活用していたので、プラス30分はあったかもしれません。
通勤時間も貴重な勉強時間と思っていたので、手軽にできるeラーニングを活用していました。アプリだといつもと違った経路で頭に入ってくる感覚がありますし、ちょっとした待ち時間に1問だけ回答もできるので、とてもよかったです。

あとは土日ですね。2時間だったものを5時間、最終的には7~8時間くらい、というようにだんだんと勉強時間を増やしていくことで、息切れしないように気を付けました。休日は図書館で勉強することが多かったです。

10か月ほどの期間で、合計370時間くらいの学習時間になりました。試験直前にはもっと時間がほしいと思ったので、最初から勉強時間を増やしてもよかったかなと思います。

フォーサイトの教材にも書いてありましたが、机に向き合うことだけが勉強ではないと思います。日々の積み重ねや時間をどれだけ作れるのかが大事だと思います。

勉強のスケジュールはどのように管理していましたか。

合格手帳とeラーニングをフル活用しました。

合格手帳には、1週間ごとにこの時間には何をするか、今週の目標やその結果を書き込んでいました。そうすることで目標をこなせたときの達成感が違いますし、勉強時間が積みあがっていくことで充実感がありました。

eラーニングにはスケジュール管理のほかにも、今まさにeラーニングを使っている人数が表示されて、いい刺激になりました。早朝でも誰かがeラーニングを開いているので、みんな頑張っているな、とモチベーションに繋がりました。

通信教育では一人で勉強することが主なので、受講生をサポートするツールがあるのはよかったです。

合格手帳とeラーニングをフル活用しました。

勉強方法で工夫したことはありますか。

早い段階で問題集に取り組みました。

まずはテキストを見てすぐに問題集に進みました。実際に問題を解いてみて、わからなかったところはテキストに戻るようにしました。
テキストはカラフルで見やすく、情報が目に飛び込んでくるところや分厚すぎないところが気に入っています。

問題集は5回くらい繰り返しました。特に実務問題の関税については7回くらいやりましたね。やればやるだけ点数に結びつくので、苦しいながらも重点を置いていました。

テキストだけでなく、講義動画があることで目以外からも学習できましたし、かみ砕いた説明でより知識を深めることができました。再生速度を変えられるのも便利ですね。私は初めから1.5倍速で聞いていました。時短にもなりますし、非常に助かりました。

早い段階で問題集に取り組みました。

一番よく使った教材を教えてください。

輸出入申告作成者の問題集と、評価問題です。

特にやりこんだのは、輸出入申告作成者の問題集と評価問題です。
それぞれ5回以上は繰り返しました。本番で通関実務の時間が足りなくなってしまったときには、一瞬頭が真っ白になりました。けれどやりこんだおかげなのか、体が覚えていたようで問題を解くことができたんです。
問題集をやりこむことは自信にもつながりました。

勉強中、苦労したことはありますか。

通関実務です。

1回目の受験で、通関実務をクリアしないと絶対受からないと感じていたので、早い段階でその対策を進めるという目標を立てました。

問題集を何度も何度もやったのと、質問箱も活用しました。8回くらい利用したのですが、毎回的確な回答をいただけたことがとても助かりましたね。
一人で考えすぎてしまった部分がほぐされて、前に進むことができました。

通関実務です。

試験前後はどのように過ごしましたか。

受験後の不安な時期も質問箱で乗り越えました。

直前期の過ごし方のアドバイスが載った教材があったのですが、そのおかげでリラックスして過ごすことができました。

試験当日には、合格グッズのマークシート用シャーペンが役立ちました。
太い芯のシャーペンで、マークする時間が短縮されてよかったです。ほかには、フォーサイトの模試で出たものと酷似した問題が出て、思わずニヤリとしてしまいました。本当に助かりました。

私の場合は、試験後の方が落ち着かなかったです。
自己採点では合格圏内だったんですけど、なんだかいてもたってもいられなくなってしまって。その時も質問箱で相談したところ、合格発表当日までの過ごし方について温かいお声がけをいただいて、とても救われました。

試験を通じて感じたことはありますか。

達成感を得ることができました。

頑張ってみたいという気持ちがありつつも、自分が受かるとは思っていなかった資格に合格することができました。
それだけではなく、苦手な実務を克服し、勉強のスケジュールなど自己管理をうまくできたことで大きな達成感を得ることができました。

達成感を得ることができました。

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