合格体験記

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簿記の3級試験、不安ばかりだったけど合格していた

簿記の3級試験、不安ばかりだったけど合格していた
試験の種類 日商簿記3級,日商簿記2級
性別 女性
年代 30代
試験年度 第142回 3級試験2016年(28年度)2月,第142回 2級試験2016年(28年度)2月
エリア 福島県
勉強時間 500時間
勉強期間 3ヶ月間
職業 派遣社員
商品 DVD,テキスト,問題集
受験回数 初学者(1回目)
私は簿記というものに今まで一度も興味を持ったことはありませんでした。そんな私が簿記を受けるきっかけになったのは、彼氏がちょうど簿記3級の試験を受け、落ちてしまったことです。

付き合い始めて間もないこともあり、ほとんど勉強している姿も見ていなかったので、私のせいかもしれないと思い、一緒に勉強すればやる気も出てくるのではないかと思い、受講することにしました。

インターネットで簿記について調べているうち「フォーサイト」さんのホームページを知り、値段の安さとなんといっても本の薄さでした。

私が受講しようとしていたときは12月初めで、もうすでに3カ月を切っていました。3級を受講するつもりでいた私は、23級両方だと値段も安くなり、特典もつくというのを知り、両方を申し込みました。

最初は2月の試験で3級を受け、6月で2級を受けようと考えていました。しかし、カリキュラムのほうでは2月に23級を受けることになっていたので、とりあえず、どこまで出来るか分からないけどやってみようと決意しました。

でも実際は、なかなか時間が思うように取れず、最初はDVDを1日1巻見るのがやっとでした。

時間配分を考え、3級のDVDが終わったら、テキストに進むようにしていましたが、やはり見ただけでは頭に入らず、もう一度DVDを見ながら、テキストに書き込んでいきました。

それと同時に最初は問題集の答えは別の用紙に書いていましたが、消えるペンを使い解答用紙に直接書き込み、一周したら、ストーブの熱で消し、自信がないところをまた解くという風に時間のロスを省きました。

2級も同じように進めていきましたが、難しさと覚える量の多さがプレッシャーになり、一日の勉強時間も増えてきました。

なかなか予定通りに進められず、試験の数日前には、叔父が亡くなり、3日間勉強する時間が取れなかったりと不安の中、気持ちだけは絶対受かるという前向きな気持ちだけを持ち、試験当日を迎えました。

試験当日は、午前中3級、午後から2級を受講しました。試験は共に難しく、受かることさえ奇跡だとしか思えませんでした。(実際勉強する時間が少なかったため、ちゃんと理解していれば解ける問題も多い)

その後、解答速報が出て自分で確認してみたら、ぎりぎり3級は合格しているのではないかと期待していたところ、合格発表の日見事掲載されていたので、安堵の気持ちでいっぱいでした。

自分自身ここまで出来るとは思っていなかったので、もう少し時間を作って頑張ればよかったと思いました。

商工会議所の人の話だと去年秋ごろから、2級は難しくなっており、今後ますます1級の範囲は下に降りてきて難しくなってくると話していました。受けるなら早い方が受かりやすいとも話していました。

「フォーサイト」のみなさん、そして小野正芳先生大変わかりやすく勉強することが出来ました。

いい経験になりました。ありがとうございました。
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