合格体験記

合格体験記

簿記を予定通りに勉強できなくても助けてくれる通信教育講座

簿記を予定通りに勉強できなくても助けてくれる通信教育講座
試験の種類 日商簿記3級,日商簿記2級
性別 男性
年代 30代
試験年度 第145回 3級試験2017年(29年度)2月,第145回 2級試験2017年(29年度)2月
エリア 東京都
勉強時間 300時間
勉強期間 3ヶ月間
職業 自営業・会社経営
勉強法 過去問
商品 DVD,テキスト,問題集,道場破り
受験回数 初学者(1回目)
ダブルライセンス 社労士
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
今回、3級に合格し2級に不合格という結果でした。合否を分けたのは、試験の難易度というよりも「どこまでやり込めたのか」の違いであるとかんじています。

3級の勉強ではまずDVDを視聴しながらテキストの勉強をし、問題集で知識の定着を図りました。

2級もDVDの視聴とテキストでの勉強を行いましたが、仕事が忙しくなるなどの理由から問題集にじっくり取り組む時間があまり取れませんでした。

過去問はどちらも最初は間違えてばかりでしたが、3級の過去問は複数回解く時間があったので、繰り返すうちに感覚的に解けるようになり、本番でも試験勉強時と同じ感覚で悩む事無く回答することができました。

一方で、2級の過去問は問題集をすべてやる時間もなく、試験本番では見たことのない問いに驚いてしまい、全体的に冷静に考える余裕がなくなってしまいました。

合否を分けるのは、当たり前ですがどれだけ準備ができたか。どれだけ過去問から考える訓練を積めたのかだと思います。

特に社会人は私のように突発的な業務の発生により当初のスケジュールどおりに勉強ができない可能性もあります。じっくりテキストを開いて机に向かって勉強できないときは、隙間時間や移動時間中に道場破りで確認テストを解くことで、記憶の定着やあまり覚えていない勘定科目が増えてきますので、フォーサイトさんのサービスは現代にマッチしていると思います。

また…道場破りのトップページに表示される今日の一言がモチベーションアップにつながりました。言葉の持つ強さって侮れないです。ポジティブな言葉を日々心がけていくように気持ちを新たにする習慣ができました。

簿記を勉強しようと思ったきっかけは、社労士として企業の人件費などの提案を行うにあたって、会社全体の数字が分からなければ適切な提案ができないと感じたからでした。

簿記を勉強することによって、会社全体のお金の流れや、財務諸表の読み方が分かるようになり、一段高い視座から会社のお金を見れるようになったことは大きい収穫です。
おめでとう0

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