合格体験記 「約250問の問題に取り組む」

マンション管理士・管理業務主任者通信講座合格体験記

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約250問の問題に取り組む

( 男性 /  40代  / 会社員 )

■管理業務主任者 合格
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 “管理業務”資格取得のための学習を始めたのが、試験の申し込みをした後の10月下旬からだったので、最初は間に合うかどうかとても不安でした。

 それでも、通信教育で受講していたおかげで、マイペースで取り組めたことが良かったと思います。

 まず「管理業務主任者の知識」(基本書)を1回読み、ポイントだと思うところにチェックをしておきました。

 次に送られてきた問題集を、テキストを見ながら1問ずつ解いて、ノートを作成していきました。

 過去に宅建主任者、損保初級資格、簿記、危険物取扱者の試験に挑戦したことがあったので、まったく理解できない言葉がたくさん出てくることはなかったと思います。

 問題集は2回繰り返してやりましたが、20問×8冊=160問では知識が定着しないと思いましたので、住宅新報社と学研の問題集を購入して、約250問の問題に取り組みました。

 11~12月は帰宅が午後9時過ぎになることが多く、平日は1時間の勉強が精一杯の日々でした。土日も用事がありましたが、2日間で5時間を確保するようにしていました。

 直前の模擬試験は、自分の多くの欠点が明確になり、気持ちを引き締めることができたと思います。

多くの問題にあたり、基本書に戻り、チェックしてノートを作成していくことには、充実感があったので、精神面の維持ができたと思っています。

 受験会場の下見をしなかったので、当日会場にたどりつくのに苦労してしまったことは反省点です。

 試験業者が駅前で配っているチラシの中で、区分所有法15条の解釈が違っているのを見て「あれ?」と思ったら、まともに出題されていたことに動揺しました。

 また、遠隔地のため、帰りの電車のことが気になり、多少の集中力を欠く結果となってしまいました。

 それでも、合格できたので良かったです。ありがとうございました。

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