インプットよりアウトプットを重視。苦手分野の把握が管理業務主任者合格のカギ!

マンション管理士・管理業務主任者通信講座合格者と講師の対談

人物

インプットよりアウトプットを重視。苦手分野の把握が管理業務主任者合格のカギ!

マンション管理士+管理業務主任者(バリューセット)2019年12月試験対策
40代 

昨年一発合格した宅建もフォーサイトで勉強したという相川さんは、それをきっかけに不動産関連の資格である管理業務主任者を目指されました。スキマ時間中心の学習をコツコツと積み重ねるために、eラーニングがとても役立ったそうです。

勉強時間はどのように確保しましたか。

気負わずにできるeラーニングで、毎日やることを重視していました。

学習期間は10か月ほどで、スキマ時間を利用した一日2~3時間を勉強に充てていました。
特に詳しいスケジュールなどは組まず、スキマ時間にeラーニングで問題を解くのがメインという気持ちでいました。計画を立てて勉強するのもとてもいいと思うのですが、それがこなせなかった場合に「もういいや」となってしまうかもしれないなと思って。

それよりも、時間は決めずにできるときに気楽に取り組みました。
eラーニングは自分のスマホでやるものですし、誰かに見られているわけでもない。間違っても恥ずかしくないし、むしろ苦手がわかるのでプラスになるんです。

気負わずにできるeラーニングで、毎日やることを重視していました。

勉強する際に意識していたことはありますか。

アウトプットすることに注力しました。

講義動画は通勤の車の中で聞いていました。往復2時間あるので、それまでラジオを聞いていたところを窪田講師の声に変えました。講義はじっくり観るよりも、そうして耳で聞くことが多かったです。

窪田講師がよく「インプット学習よりアウトプット学習を」とおっしゃっていたので、eラーニングでの過去問演習を中心にやっていました。まずは問題を解いてみて、間違えたところをテキストで確認して、というのを繰り返しました。
区分所有法は条文をしっかり勉強しなくてはいけないなと思って、時間を割いてテキストを見ることもありました。

eラーニングのいいところは、不得意科目として自分の苦手を記録してくれるところです。そこを重点的にやって、最終的には8割から9割くらいの正解率になりました。スキマ時間中心の勉強だったので、eラーニングが記録してくれているのはありがたかったです。

アウトプットすることに注力しました。

ほかによかった教材はありますか。

演習ノートが役立ちました。

過去問を解くときに使っていた演習ノートがよかったです。
〇×のほかにも書き込みができるようになっているので、間違えたところは文字で書き出したりと使いやすかったです。

他にも、合格ポスターや合格十か条を貼っていました。マークシート用のシャーペンの消しゴムも使いましたよ。

試験当日の様子を教えてください。

問題は後ろから解いていきました。

当日は早起きをして、まずは受験票や筆記用具など忘れ物がないかを確認しました。
YouTubeでの直前メッセージで窪田講師に応援してもらったことを思い出しながら、必ず合格できると強く自信を持とうと思っていました。

会場には区分所有法が載っているテキスト1を持っていき、これまでの勉強の中で書き込んだところや、線を引いたところを見直していました。ほかにも直前までeラーニングで過去問を解いていました。

試験では比較的得点しやすい後ろの方から解いていきました。窪田さんが「難しい前の方の問題からやるよりも、後ろから解いて心を落ち着かせるのもあり」と以前おっしゃっていたのを思い出して。
時間も無事に足りたので、マークミスがないように見直しをしっかりやりました。

試験が終わったときには手応えもあって、その日の夜の解答速報や自己採点で38点と合格圏内に入っていることを確認して一安心できました。
苦手だった区分所有法も、力を入れたおかげか得点源にすることができてよかったです。

問題は後ろから解いていきました。

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