47名の60歳以上の旅行業務取扱管理者試験合格者に私が入れたワケとは

試験の種類総合
性別男性
年代60代
試験年度2014年(平成26年度)
エリア岐阜県
勉強時間500時間
勉強期間5ヶ月間(4月/5月〜)
勉強法過去問
商品DVD,問題集
受験回数初学者(1回目)
学習スタイル独学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私は通訳案内士をしているのですが、
お客様をお迎えする前とお送りした後の状況は
殆ど知らないでいました。

お客様が飛行機の旅のことを話されても
よくわからず話を合わせることができませんでした。

日本の鉄道システムのことを勝手に説明しているだけで、
お客様の国とどこがどう違うのかも知らずに話していました。

お客様が日本のことをよく勉強していらっしゃるのに、
自分は他の国のことを何も知らないと感じていました。

国内旅行取扱管理者の資格は
通訳案内士の試験準備の過程で必要だと思い取得していたのですが、
やはり総合旅行取扱管理者の資格も取ろうと決意したときには
もうすでに6月に入っていました。

国内旅行取扱管理者を受けるときに通った学校に問い合わせると
もう最終締め切りが終わっていました。

よし、独学で頑張るぞと意気込んでみたものの
何から手をつけたらよいのかわからない状態でした。

そんな時にForesightを見つけました。

当初は、約款は多少記憶が残っていたものの
大半は忘れていました。

海外実務にいたっては全くと言っていいほど何もわからない状態でした。
国内地理は自信があったのですが、
海外についてはアジアやヨーロッパの地図を見ても
どれがどの国なのかも曖昧なくらいでした。

ましてや航空運賃の計算など何度正解を見てからやり直しても
正しい答えが出てこないような状態でした。
甘く見ていた自分を反省しました。

しかし、能城先生の穏やかなDVDでの説明はわかりやすく
説得力がありとても安心することができました。
教材は過去問がしっかりとまとめられていましたので、
この問題集を繰り返した結果、
このように短期間の準備で合格することができました。

最後に送られてきた模擬試験で高得点を挙げることができ
自信を持って本試験に臨んだのですが、
本番では見たことも聞いたこともないような
マニアックな問題がいくつも出題され、正直不安になりました。

しかし、自己採点してみると何とか合格点に達していました。
やはり、講座の中で言われていた
「合格に必要なことだけをやる」ということを信じて
問題集を繰り返したお陰だと思います。

試験結果を見ますと60歳以上の合格者はたった47名ですから
私が合格できたのは奇跡だと言えるかもしれません。

確かにForesightとの出会いがなければ、
起こり得なかった奇跡でしょう。

改めて感謝します。
この資格を今後の仕事に大いに役立たせようと思います。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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