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2015/06

白い色

0:00:52 | 学習について

あいだみつお氏の言葉で、最も胸に響いたもの。
「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる。」

同じような意味の言葉を、
フランスの小説家、アンリ・ド・モンテルランが
こう言っています。

「幸福と言うものは、白い紙に白いインクで書かれている。」

幸せはいつも必ずそこにあるはず、
それに気付くか気付かないかは自分次第、
といったところでしょうか。

1900年代に抽象絵画の抽象性を徹底して
シュプレマティスム(絶対主義)に達した、
ロシアのカジミール・マレーヴィチが描いた、
「白の上に白の十字」と言う作品にも通じるものがあり、
私にとって「究極」のイメージです。

全ての波長がそろった状態の色である「白」。

そしてたくさんの幸せが描かれている色。

最も明るい色。

私が一番好きな色です。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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