勉強時間は2時間以内にしてITパスポート合格

性別女性
年代40代
試験年度2020年(令和2年度)
エリア愛知県
勉強時間300時間
勉強期間4ヶ月間
職業無職
勉強法過去問,計算問題
商品テキスト,問題集
受験回数初学者(1回目)
eラーニング使用回数
※eラーニングの使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
新型コロナの影響で契約を切られ無職になりました。

再就職活動のさなか「ITパスポート資格も持っていないんですか?」と、とある企業の面接官に言われたことが受験のきっかけです。

40回ほど面接に落ち、何とか契約パートの職にありつけましたが、職場の同僚に勉強中

「ITパスなら勉強しなくて儲かるんじゃない?」と皮肉を言われたことでかららず合格してやろうと決意しました。

(後日、皮肉を言った同僚は上級のエンジニア資格を持っていることがわかりました)

必ず1度で合格するため決めたスケジュールは下記のとおりです。

テキストを8日間ですべて目を通し、講義を聴き、過去問題集を解きました。

これを8回まわり(約70日間)続け、試験前の1週間は模擬試験と過去テストを2回まわり解き、間違えた範囲をテキストで読み返しました。

6回目から10回目の過去問題集は1度でも間違えた箇所に付箋を貼り、付箋の箇所を最低1回はテキストの読み返しをしました。

幸い、勉強中に事務職の契約社員の仕事につけましたので、電車の中や昼休みにテキストを読んだり、過去問題を解きました。

私が気を付けたのは累計で1時間以上勉強するが、2時間以上勉強しない。でした。

自分の性格上、2時間以内が限度だと感じました。

勉強が苦痛になるとそれこそ本末転倒だからです。

途中、短期間で過去問題集をやりすぎ、答えを覚えてしまうという期間があったため1週間ほど苦手な範囲のみノートに細かく書き写し、テキストを読み返すと繰り返しました。

1週間後、過去問の答えを忘れていることにホッとし、また正解を導き出せたときはとてもうれしかったです。

ITパスポートはテキストにも書かれ、講師の方もおっしゃっていますが、試験の性質上、まんべんなく勉強することが必要です。しかし実際の試験では時間が足りなくなるので、ある程度、回答をあきらめる問題も出てきます。私は自信のある問題を先に解き、余った時間で計算問題を時間をかけて解きました。
119おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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