講師紹介

中村篤史講師からの熱いメッセージ

“狭き門”に挑む!

司法書士試験は、合格率が3%~5%程度の“狭き門”です。合格するには、膨大な量の知識が必要となりますし、必要な知識を身につけたとしても、一度で合格できるとは限りません。
しかし、正しいやり方で効率的に勉強すれば、短期合格も十分に可能です。
私の講義では、法律が身近に感じられるよう、なるべく簡単な言葉で具体例を交えてお話ししていきます。また、覚える量が少ない方がしっかり知識が定着しますので、出題が予想される箇所を厳選して講義を進めたいと思います。

反復継続

残念ながら、講義を聴くだけでは、知識は定着しません。また、覚えたことをすぐに忘れてしまうのが人間です。
そのため、一度勉強した箇所を何度もくり返し学習することが必要となります。その際には、漫然とテキストを読み返すのではなく、過去問題などを解いて、解いた箇所をテキストで再確認するようにしましょう。
法律の勉強全般に言えることですが、ある日突然閃いてすべてが理解できるなどということはありません。日々の積み重ねが実を結ぶのです。

合格の先にあるもの

司法書士試験は、実務家登用試験であり、実務をする上で最低限必要な知識は、試験勉強の段階で身に着けることができます。
そのため、合格後、すぐに“先生”として開業することもできます。私も、合格してすぐに開業しましたが、人生が180度(少なくとも90度は)変わったような感覚を味わいました。
この感覚をみなさんにも味わっていただけるよう、できる限りのサポートをしていきたいと思います。合格を目指して、一緒に頑張りましょう!

講師プロフィール

プロフィール 【名前】中村篤史
【生年月日】1973年2月2日
【出身】京都府
【血液型】O型
経歴 慶應義塾大学法学部(通信教育課程)卒業
司法書士、行政書士、宅地建物取引士の資格を保有
座右の銘 ありません。座右の銘になりそうな言葉は、その時々で変わるものであり、決めてしまう必要はないと思っています。
趣味 昔は演劇や音楽をしていましたが、今は仕事が趣味のようになっています。
尊敬する人 自分が見習うべき部分を持っている人について、その部分を尊敬します。たとえば、「Aさんは大雑把でいい加減だけど、人と仲良くなるのは上手いよね」といった具合です。

講師ブログ

定期的に更新される講師ブログは試験に関する情報や勉強のお役立ち情報などが満載。時には講師のステキな素顔を見ることができます。

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