年金アドバイザー(3級)

年金アドバイザー(3級)とは

銀行などの金融機関において、窓口業務や渉外業務に従事する方を、メインの受験者層として想定した試験です。金融機関にお勤めでない方であっても、年金についての知識を問われる場面が増えてきています。

年金アドバイザー資格の取得を通して、年金についての知識や実践力を鍛えることができます。難易度の高い順に、2~4級までの設定があります。なお、1級は存在しません。

年金アドバイザー(3級)の基本情報

正式名称年金アドバイザー3級
資格種類民間資格
分野金融
認定団体-
試験形式 2級 記述式
3級 5答択一式
4級 3答択一式
受験資格特になし
試験日2級 3月の最初の日曜日
3級 3月の最初の日曜日・10月の最終日曜日
4級 3月の最初の日曜日
受験料 2級 6,480円
3級 4,320円
4級 3,240円
受験者数(平成30年)7,425人
合格者数(平成30年)2,644人
合格率(平成30年)35.6%
偏差値43
年金アドバイザーについて詳しくはこちら

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